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2018年01月14日

多忙な理系大学院生のためのオススメのバイト3種を厳選!

理系の大学院生は、実験や研究などで文系以上に多忙な傾向にあります。アルバイトを始める際、本業である学業との両立が難しく、困ってしまう理系大学院生は多いのではないのでしょうか。そこで、そんな理系大学院生におすすめのアルバイトを3種を厳選してみました。ぜひ参考にして、自分の生活スタイルに合ったアルバイトを探してみてください。

多忙な理系院生、どのようなバイトを選ぶべき??

固定シフトが組みづらいケースが多い理系大学院生。それではどのようなポイントを抑えてバイトを選べば良いのでしょう?

理科大学院生がアルバイトを選ぶ際は、主に2つのポイントに注意すると良いでしょう。

■シフトに融通が効くか
まず、1つ目のポイントは、「シフトの融通が効くかどうか」。実験や論文などで多忙な理系大学院生は、時間の自由度が高いアルバイトを選んでおいた方が無難です。固定シフトが求められるところではなく、例えば1週間あるいは1ヶ月ごとにシフトが提出できるところや、自分が好きな時に働けるところの方が向いています。

■自分の特技や趣味を活かせるか
2つ目のポイントは、「自分の特技をいかせるかどうか」。大学院に進学するということは、ある分野において人並み以上の知識を修得されているケースが多いと思います。特に、理系だとその専門性は高くなるのではないのでしょうか。そのため、その理系の能力や経験をいかせるような仕事をするというのも手です。

また、不定期で働くケースを選んだ場合、仕事を一から習得するというのは、多少なりともストレスがかかりますし、仕事を体系的に覚えるのに時間がかかるため、勤務先から”使えない”と判断されてしまう恐れもあります。時間を効率的に使い、学業もおろそかにならないよう、今の自分の特技をいかせる、ストレスが比較的少ないアルバイトを選んでみましょう。

実験第一、シフトの融通が効く「派遣スタッフ」

「シフトに融通が効く」かどうかが選ぶポイントとお伝えしましたが、それでは具体的にどんな仕事があるのでしょうか。メリット、デメリットを踏まえてご紹介します。

理系大学院生が選ぶべき「シフトの融通が利く」仕事のひとつに、登録後、自分で働く時間を選べる「派遣スタッフ」が挙げられます。この派遣スタッフ業のメリットとデメリットはそれぞれ何なのでしょうか。メリットとデメリット、両方を把握することがアルバイトを選ぶ際には重要ですので、しっかり確認しておきましょう。

■派遣スタッフのメリットは時給が良い
メリットとして「時給が良いケースが多いこと」という魅力的な点が挙げられます。時給が良いということは効率良くお金を稼ぐことができますよね。なお東京都内の派遣スタッフの仕事は、時給千円超えといった高時給の仕事が多く見つけられるのも特徴です。アルバイトに精を出すことが難しい理系大学院生にとって、非常に嬉しいメリットです。

次に、「空いている日に働ける」ということ。自分の好きな日に働けるということは、直近で急に予定がなくなった日などを有効に使うことで「稼げるときに稼げる」を実践できるとうこと。特に忙しい上、繁忙期に規則性がない理系大学院生にとって、有効かつ、賢い働き方だと言えるでしょう。

■単調作業の繰り返しを根気よく続けられるか
デメリットは、ズバリ「単調な作業が多い」こと。派遣の仕事の大半は、特別なスキルを必要としない袋詰めやティッシュ配りといった単調な作業を長時間行う内容が多いです。そのため、退屈に感じてしまう恐れもあります。もちろん、派遣スタッフの仕事にもいろいろありますので、自分の性格に合った派遣の仕事を地道に探して、選ぶようにしましょう。さらに言えばお気に入りの仕事を探せたらなるべくその勤め先に気に入られること。そこで”不定期ながら、長い間”お仕事させてもらえるように努力してみましょう。

通い慣れた大学の仕事だから心配無用の「TA(ティーチング アシスト)」

大学の講義の雑用をこなす、TA(ティーチング アシスト)。特に大学院生には多くのメリットがある大人気のアルバイトです。

大学院生に人気のアルバイト、TA(ティーチング アシスト)をご存知ですか? 主な仕事としては、プリントを配布・回収するなど、授業を円滑に進めるための雑用。このTA(ティーチング アシスト)、実は大学院生には多くのメリットがあるアルバイトで、多忙な理系大学院生でも始めやすいです。

■通い慣れた自分の大学なので緊張とは無縁
まず、挙げられるメリットは、「自分の通う大学の求人なので緊張や余計な心配をしないで済む」ことで、こちらもやはり空いた時間にできることが最大のメリットです。行き慣れた場所ですので、新たな勤務先でアルバイトを始めるのと違って、緊張をするということは少ないでしょう。また、1コマ単位の仕事なので、空いた時間にできることも魅力的。派遣スタッフのバイトと比べれば、長時間拘束されることはありません。

■移動時間を気にせずに済む
「移動時間が短い」ということもメリットとして挙げられます。時間のないなかで効率的にお金を稼ぎたい理系大学院生にとってみれば、大学を出て、電車なり歩きなり、アルバイトに行くまでの移動時間はだってもったいないですよね。その分、このTA(ティーチング アシスト)は同じ大学の構内なので、移動時間を大きく削ることができます。

■コンスタントに続けるのは難しい?
一方デメリットは、学校、学部によっては仕事がコンスタントにないことと。さらにTA希望者が多いと一人あたりの仕事量(収入)が少ないこと。人気業種だけに自分が行うTAの仕事内容、倍率、いくら稼げそうかなどは事前に確認しておきましょう。

自分の特技を生かして稼ぐ。重宝される「理系塾講師」

誰もがなれるわけではない特徴を生かす。それならば理系大学院生という肩書きそのものをいかして、理系の塾講師を勤めてみるのも手です。

理系大学院生がアルバイトを選ぶ際の2つ目のポイントとして、「自分の特技を生かせるかどうか」ということを述べました。大学院に進み、そこで得た知識を活かせるアルバイトをすれば、メリットが多くあるのではないでしょうか。新たに覚えることは特にありませんし、その知識の新たな側面を見つけられるかもしれません。

■倍率が低い上、希少価値が高い
そこでおすすめのアルバイトが「理系塾講師」です。理系大学院生となると数学や理科などが得意な人も多いかと思います。これらの理系科目を苦手とする生徒は多くいますので、塾業界では、数学や理科(化学、物理など)が得意な講師が重宝されることが多い傾向にあります。また、週に1コマから勤務できることが多い点も魅力。まさに、多忙な理系大学院生に向いていると言えるでしょう。

■大きく稼ぐにはコツがいる
一方で1コマ単位での計算となるため、多く稼げないというデメリットがあります。また、比較的高いコミュニケーション能力や指導力が求められますので、単純に自分の知見を発揮するだけの単純な仕事ではないことも念頭に入れておきましょう。

理系大学院生の特徴や特性を踏まえて無理なく続けられるバイトを探そう

これまで、理系大学院生がアルバイト選びをする際のポイントと、厳選した3つのアルバイトを紹介してきました。まず、理系大学院生がアルバイト選びをする際のポイントについてですが、「シフトの融通が利くかどうか」と「自分の特技を生かせるかどうか」が大きな2つのポイントになります。この事を、しっかり頭に入れておきましょう。なお、大学院生の本分は学業です。実験や論文などで多忙な中で、本業である学問との両立をさせることを忘れてはいけません。

また、始めようと思っているアルバイトのメリット・デメリット、双方をしっかり把握できると良いですね。それをメリットと取るか、デメリットと取るかは自分次第ですが、業務内容をトータルで考えて自分に合っているかどうかをジャッチしましょう。重要な点として自分の生活リズムや性格と照らし合わせてみることもおすすめです。

なかなかアルバイトの時間が取りづらい理系大学院生。でも、お金は必要なはず。学問との両立ができ、且つ自分が続けられるアルバイトを探し、自分の生活リズムにうまく組み込むのが理想的。その際、この記事をぜひ参考にしてみてください。多忙なあなたにあったアルバイトがきっと見つかるはずです。