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2014年05月14日

「イベントスタッフ」バイトのトホホ体験談

「イベントスタッフ」バイトのトホホ体験談
短期で稼げる「イベントスタッフ」。平日、学校やサークルで忙しい学生の人気バイトのひとつだ。都合のいい日だけ入って稼ぐのに適しているが、経験者に聞くといろんな苦労があるようで…。

現場によっては交通費が負担になる

・「現場が遠距離の場合、割にあわない」(24歳/女性)
・「場所が遠くてとても通いづらかった」(25歳/女性)
・「交通費等の精算が面倒だった」(24歳/男性)

交通費が支給されるかは仕事によって異なるので、応募前に確認しよう。「交通費別」「全額支給」「上限○○○○円」などバリエーションがある。毎回、派遣場所が異なると、交通費精算の手間がかかることもあるようだ。

時にはハードスケジュールになることも

・「帰りが夜の12時近くになり、忙しかった」(23歳/男性)
・「朝から晩までのシフトが普通だった」(24歳/女性)
・「1日の拘束時間が長く生活が不規則になる」(25歳/女性)
・「立ち仕事なので脚が太くなるし、疲れる」(22歳/女性)
・「作業が長引くとつらい」(22歳/男性)

拘束時間が長いため、帰りが遅くなり生活リズムも不規則になりがち。女子の場合は、コンパニオンとして一日中ヒールで過ごすこともあるという。

季節や天候によっては、外の会場がツライ

・「長時間、外で待機」(24歳/男性)
・「冬場の外での物販が辛かった」(23歳/女性)
・「寒くてカゼをひいた」(25歳/女性)
・「雨で中止。夏は暑くて冬は寒い」(24歳/女性)

スポーツの試合はもちろん、コンサートやライブでも野外が会場になる場合もある。季節によっては、体調を崩さないよう、しっかりと自己管理する必要があるようだ。

イベント現場では、こんな苦労も…

・「仕事内容が当日に知らされるため、毎回不安があった」(24歳/女性)
・「初めて行う作業もあるので、最初は戸惑う」(24歳/男性)
・「覚えることが多くて苦労した」(23歳/女性)

毎回イベント当日に担当箇所を告知されるため、慣れない作業に苦労することもあるという。短期や単発のイベントバイトならではの悩みだ。

ツライ話をご紹介してきたが、それだけではない。「いろんなジャンルの音楽に触れられた(23歳/女性)」「普段見られないイベントの裏側が知れた(25歳/女性)」、アーティストやイベントコンパニオンなど「簡単に会えない人に会える(24歳/男性)」といったメリットもあるようだ。


※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング

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