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2014年12月17日

年末年始のバイトで嬉しかった体験、キツかった体験は?

年末年始のバイトで嬉しかった体験、キツかった体験は?
普段とは違う雰囲気や、期間限定のバイトが探せる年末年始。そんな時期にバイトをしたからこそ味わえる嬉しい体験やキツい体験をした人もいるかもしれない。具体的にどんなことがあったのか、年末年始にバイトをしたことがある短大・大学・大学院生300人にアンケートしてみた。

年末年始バイトでの嬉しかった体験

「時給がいつもより200円高かった!」(スーパー/21歳/女性/国際関係学部)
「思ったより稼げたし、閉店後に年越しそばを出してもらえた」(そば配達/21歳/男性/芸術学部)
「短期間で効率よく稼ぐことができた」(パン工場/27歳/男性/医学部)
「自分で作ったメニューが飛ぶように売れ、やりがいを感じた」(スーパー/21歳/男性/社会学部)
「お客さんがみんな笑顔で帰っていき、雰囲気がよかった」(巫女/19歳/女性/国際関係学部)
「忙しかったけれど、バイト終了後にみんなでパーティーをして、絆が深まった」(居酒屋/21歳/女性/経済・経営・商学部)

年末年始バイトでのキツかった体験

「メンバーが少なかったので、いつもより仕事量が増えてキツかった」(ファミレス/21歳/男性/人文学部)
「商品が売れるスピードが速く、補充が大変だった」(家電販売/25歳/女性/芸術学部)
「ピークの時間帯が長かった!」(居酒屋/23歳/男性/理学部)
「見たかったテレビ特番が見られないなど、お正月が楽しめなかった」(接客/24歳/男性/工学部)
「年末年始に働いているという事実に打ちひしがれた」(ファストフード/24歳/女性/工学部)
「みんながお正月をのんびり過ごしてるのに、自分だけ働いているのが少しみじめだった」(ファストフード/19歳/男性/経済・経営・商学部)

嬉しかったこととしては、バイト代の良さを挙げる人が多数。ただし、時給アップの幅は数十円から1.5倍になる人までさまざまのよう。また、特別ボーナスやお年玉が支給された、まかないが豪華な正月仕様だったというコメントも。その他では、いつもと違う忙しさがかえって充実感や達成感につながったという、プライスレスなメリットもあるようだ。

一方のキツい体験だったこととしては、予想以上に忙しかったと感じた人が多いよう。また、世間の「正月ムード」を感じて心が折れたという嘆きの声も。どこも混み合うこの時期。バイト代の割が良いなどプラスがある半面、仕事の忙しさや、「賑わう周囲と逆走する」という覚悟が必要なのかもしれない。

とはいえ、年末年始のバイトは、他の時期ではできない経験を積む良いチャンスとも言える。目的はお金稼ぎや時間の有効活用、未知の体験への好奇心など、何だってOK。やってみたら何か得るものがあるはずだ。

※データ:高校卒業以降の年末年始(12/30~1/3)にアルバイト経験のある短大・大学・大学院生18歳~29歳300人にアンケート(2014年10月31日~11月1日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング