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2014年05月28日

「アパレル販売バイト」のトホホ体験談

「アパレル販売バイト」のトホホ体験談
好きなブランドに囲まれて仕事ができる」と、ファッション大好き女子が憧れるアパレル販売のアルバイト。とても人気のようだが、実際に働いてみると「こんなに大変なの?」といったこともあるという…。

ノルマがあるから、売れないと…

・「思うように売れなかったとき」(24歳/女性)
・「数字の世界だから、売り上げが立てられないと怒られた」(25歳/女性)
・「毎月ノルマあったので、達成しなければいけなかった」(25歳/女性)
・「ノルマがあって、それを達成するプレッシャー」(24歳/女性)

全てのお店でノルマがあるわけではないが、ノルマ(目標)のプレッシャーに対する意見がちらほら。

華やかな見た目とは裏腹に、意外とカラダにくる

・「激務で体調を崩した」(25歳/女性)
・「立ち仕事なのが辛かった」(24歳/女性)
・「高いヒールで立ちっぱなしが大変だった」(25歳/女性)

アパレル販売の仕事では、服が詰まったダンボールなど、重いものを運ぶこともあるため、見た目以上に激務なのだとか。「好き」な仕事の裏にはこんな苦労もあるようだ。

接客スキルの足りなさを痛感する時

・「自分の知識の少なさが悲しかった」(25歳/女性)
・「とっさに笑顔が作れず苦労した」(25歳/女性)
・「お客さんに接客で不満を与えてしまった」(22歳/女性)
・「クレームを言われた」(24歳/女性)

商品の紹介や、コーディネートのアドバイスは、商品知識が必要。これを乗り越えると自信がついてくるので、もうひと頑張り!

お店が忙しいから休めない

・「土日や祝日は稼ぎどきなので毎回出勤する」(24歳/女性)
・「セールで人が押し寄せたので、休む暇なく忙しかった」(23歳/男性)
・「テキパキと仕事をこなさないといけない」(22歳/女性)

セール期間や季節モノの入れ替え時期は、とにかく忙しいという。逆に、セール時期以外は「暇で…」という意見もあった。

仕事のために服を買うから、お金がたまらない

・「社割の服を買いすぎて逆に高くついた」(22歳/女性)
・「新作入荷のたびに服を買わなきゃいけなかったので、お金がたまらなかった」(25歳/女性)

おしゃれが仕事のアパレル販売。社割で安く買えるからついつい「買い過ぎてしまう」というアパレル販売らしいお悩みも。

いかがだったろうか。ほかにも「何時間も対応して結局何も買っていかなかったときには、むなしい気持ちになる(25歳/女性)」といった意見もあった。とはいえ、もちろんいいこともある。「自分の提案したセットを全部買ってくれた人がいた(23歳/女性)」「自分のコーディネートを褒められてそれを買ってもらえる(24歳/女性)」といった具合に、自分のファッションセンスをお客さんに認めてもらえるのは、アパレル販売ならではの醍醐味。ファッションに興味があるなら、一度は働いてみるといいかも。


※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング

 
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