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2018年09月21日

バイト中に失敗…こんなときはどうする!? バイトでの○対応・×対応【ベーカリー・コンビニ・ホテルフロント】

バイトのときについつい悩んでしまう「こんなときはどうする!?」というシチュエーション。そのときの対応次第で失敗からリカバリーできたり、トラブルを未然に防いだりできます。バイト経験者の方々に、「よりよい対応」を聞いてみました。こちらはベーカリー・コンビニ・ホテルフロントの場合、さあ、どうする!?

イラスト:タテノカズヒロ

ベーカリー:発生することでミスを防止!

ケース①:お釣りの間違いをお客さまに指摘された。大反省!をした後は…

○ 預かった金額とお釣りの金額を発声、小銭は見えやすく
× 笑顔で乗り切る!

顔なじみのお客さまに指摘されたときは、「今度は気をつけてね」と許してくださいました。でも、お店への不信感につながることもあり、場合によっては、今後来店してもらえないなんてことも。だから忙しくても「○○円のお預かりです。○○円のお返しです」とはっきり発声。小銭も見えやすいように工夫してお渡しするようにしました。自分自身がより気を付けつつも、お客さまも確認がしやすくなるよう心がけています。(パート/女性)

コンビニ:お客さまの立場で臨機応変に!

ケース②:レジで「お弁当、ちょっと熱めにしてもらえる?」というオーダー。どう対応する?

○ 時間を追加して温めてあげる
× 細かいオーダーなので「できません」と答える

「お弁当熱めに」は比較的多いオーダーで、私の店舗では、お客さまのご要望に合わせています。コンビニは割と常連さんが多いので、関係性づくりが重要なんです。判断に迷ったときは「店長に確認して参りますので、少々お時間いただけますか?」と伝えます。時間がかかっても頼みたいことなのかどうか希望度の高さがわかるので有効です。(大学生/女性)

ビジネスホテル:判断に迷ったらまず相談!

ケース③:バイトしかいない時間帯。お客さまからクレーム…どうしよう!

○ まず社員や先輩に連絡をとる
× 自分の力でなんとかする!

夜、エアコンの不調を訴えるお客さまの電話があり、ついつい「直します」と言ってしまいました。しかし、修理業者の方もそんな時間には動けず、さらにお客さまを怒らせてしまったことがあります。自分の判断を超える事態のときには、たとえ何時であっても、社員や先輩に連絡を。最終的に、大きなトラブルの回避につながります。(フリーター/男性)

失敗こそ成長のチャンス

バイトでの失敗は誰にでもあること、重要なのはその後どう対応するか。バイト先のルールやマニュアルを確認しておいたうえで、挽回できるよう動けるといいですね。周りの先輩の失敗談なども参考にして、自分ならどうするか考えてみてはいかがでしょうか。

イラスト:タテノカズヒロ

※本記事は2017/7/24発行のタウンワークの中面記事をもとに再構成しています。