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2014年07月17日

「家電・携帯販売バイト」ってどんな仕事?

「家電・携帯販売バイト」ってどんな仕事?
家電・携帯販売バイトは、新しもの好きの学生にピッタリ。デジタル家電や携帯電話の最新機種の知識が自然と身についちゃうぞ。今回は、そんな「家電・携帯販売バイト」をご紹介。

仕事内容

家電量販店や携帯ショップなどでの販売の仕事。デジカメやテレビといった電化製品を売ったり、各携帯電話のキャリア契約を結んだりと、それぞれの担当にわかれて業務を行う場合が多い。

■レジ担当
レジにて商品の会計・梱包・配達受け付け、電話対応、修理の受け付けなどが主な仕事。時にはクレームの対応をすることもあるが、実際の業務を始める前には研修があるので、言葉づかいや接客マナーは、そこで身につけよう。

■ 売り場担当
店頭に立って商品の陳列や、お客さんに商品説明をするのが主な仕事。イベントを行い、インターネット回線やプロバイダーの勧誘、ティッシュ配りなどをすることもある。

■ 携帯販売担当
携帯電話の新規登録、サービス内容・料金プランの案内や、機種変更の手続きなどを行うのがメイン。新機種が定期的に発売されるので、スペックや使い方など興味がある学生にオススメ。

販売促進のため、積極的にコチラから声をかけることもあるが、お客さんから声をかけてくるケースも多い。商品についての説明なので、情報をわかりやすく伝えるスキルが最も必要とされる。「未経験者歓迎」のところもあり、事前研修が受けられるので、営業・販売スキルが身に付くぞ。

また、この仕事は専門的な商品知識はもちろん、コミュニケーション能力も必要になるため、デジタル家電・携帯電話が好きな学生だけでなく、接客アルバイトの経験がある学生にもオススメだ。

待遇や給与

「1日だけ」「週末だけ」といった求人もあり、派遣会社に登録するケースが多い。働き方は比較的に自由なので、学生にとっては働きやすいと言える。

家電や携帯電話に関する商品知識が必要なため、時給は都心部で「1300円~1600円」と比較的高め。「土日は時給100円アップ」といった場合もあるので、シフトの組み方次第では稼げるぞ。

販売ノルマが設定されている場合や、家電を売った分・携帯の契約を成立させた分が、成功報酬として給与に反映されることもある。「残業手当」「交通費」が支給されるところもあるので、応募の前に確認しておこう。

■ よかったこと
・「格安で携帯電話を買える」
・「携帯電話についてとても詳しくなった」
・「売れると給料に反映されるので、楽しかった」
・「どのように人を説得していけばいいのかを学んだ」
・「デジカメやプリンターの性能の違いが分かるようになった」
・「家電についての裏側を知ることができたので、今も携帯電話を買うときは役立つ」
・「たくさんの人との出会いがあった」

■ ツラかったこと
・「研修が多い」
・「契約内容を間違えて契約作業をしてしまい後で大変だった」
・「思っているより売れない」
・「変わったお客さんもたまに来る」
・「自分の専門外の質問をされたときの対応」
・「勤務先が遠いと朝も早いし夜も遅くなって辛かった」

■ こんな人にオススメ!?
・「携帯電話好きにオススメ」
・「知識がない人でも研修があるから大丈夫」
・「売れないことも多いので、前向きな人にオススメ」
・「お客さんとコミュニケーションをはかりながら、丁寧な対応ができる人」

体験者からのアドバイス

お客さんに声をかけて販売するので、積極性がある人に向いている。また、バイト先の人との人間関係も大事なので、人とのコミュニケーションが好きな人にはオススメ。覚えることは多いので頑張って。(家電・携帯販売のバイト経験/24歳/女性)

※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人900人に調査(2014年3月27日~4月7日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング