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2017年03月09日

【激レア 体験レポ】齋藤飛鳥さん出演のタウンワークCM公開記念! 乃木坂46のライブレポート作成バイト!

乃木坂46 激レアバイト タウンワーク
今や国民的アイドルグループと言っても過言ではない乃木坂46。今回は、その中心メンバーの一人でもある齋藤飛鳥さんがタウンワークCMに出演したことで激レアバイトとのコラボ企画が実現!

記念すべき仕事内容は、バイトたちが“記者”となり、ライブの様子を“記事”にするというもの。しかも、書いたレポートが『体験レポート』に直接掲載されるという激レアぶり! ファンなら誰しもうらやむ“音楽バイト”、そして新感覚の“激レア記者”バイトなのだ!

ライブの興奮と乃木坂46の魅力を発信したい!


デビューから恒例イベントとなっている乃木坂46のバースデーライブ。5周年を迎えた今回は、例年よりさらに規模を拡大し、乃木坂46にとっては初となる、さいたまスーパーアリーナでの3Days公演が開催!


その公演の中日となる2017年2月21日に行われた今回の激レアバイト。

採用されたのは、桑形毅さん(写真左)と三嵜万穂さん(写真右)の2人。なんとこの両名、最終日のチケットは既に入手済みというほど、熱烈な“乃木坂”ファン! もちろん今回にかける意気込みも熱い!


桑形さん「今日来ることができなかったファンの皆さまに、今回のライブの熱気や興奮が伝わるように書きたいです。ファンならではの視点を交えつつ、僕の書いたレポートで今よりさらに乃木坂46に興味を持つ人が増えればいいなと願っています!」

 

三嵜さん「いつもありのままの姿をファンに見せてくれる素直なメンバーたちが大好きです。同年代なので、ファッションや仕事に取り組む姿勢など尊敬もしています。今日はそんな“乃木坂”の魅力を全力でレポートしたいです!」

会場前の広場に設置された齋藤飛鳥さんのパネル前で“激レアバイト”の腕章を付けた2人。さいたまスーパーアリーナへ向けて、いざ出発!

普段と違う関係者入り口からライブ会場に!?


会場に近付いていくと、乃木坂46のメンバーたちの写真が2人をお出迎え。


それを横目に見ながら歩いて行くと、入場ゲートが見えてくる。

『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』という大きな垂れ幕の文字。その前には、開場を今か今かと待ちわびるファンたちの大行列!

「うわ~、もうすぐ始まるんですね!」と、バイトたちも興奮状態!

 
そんな2人は、普段なら向かうことのない関係者受付へ。

「並ばないで入れるなんて、ファンの方に申し訳ないですね…」

と言いつつも、スタッフの方からチケットを受け取ると満面の笑み。

「極秘資料なので、絶対に落とさないようにお願いします」
受付で、曲順が記載されたセットリストを受け取り、気を引き締め直した2人。ライブに向けて意識を高めながら、関係者用の長い通路を歩き出した。

開演直前! 熱気と興奮に包まれるライブ会場!


いよいよ、会場の中へと入ったバイトたち。

まず目に飛び込んできたのは、通路にびっしりと並ぶ祝花の数々。


その中に、公演初日に惜しまれつつ引退した橋本奈々未さんの祝花を発見!

「あっ!」と駆け寄り、“乃木坂メンバーにとってもファンにとっても大きな出来事”となった昨晩の卒業コンサートに思いを馳せる2人。

「正直、寂しいです…。ただ、だからこそ今日のライブは大事なんですよね!」

口を揃えた2人は、思いを一つにスタジアムの中へ。

ステージを一望できる場所がバイトたちの取材席!
早速2人は受付で渡されたセットリストを手に作戦会議へ突入!

「さすがだ~! ここでこの曲を入れるんだ!」「えっ!? この演出すごいですよ!」

いつもならライブでしか分からない曲順を事前にチェック。そうこうするうちに、ファンの掛け声がいたるところで聞こえてきた。と同時にペンライトの光が徐々に増えていく。


気付けば、スタジアムの中は超満員! 開演の時刻、ステージに全ての意識が注がれる!

ペンライトのかわりにノートとペンを取り出した2人。ここからは、いよいよ“激レア記者”の出番だ!

激レア体験レポート初! バイトたちによる“乃木坂46『5th YEAR BIRTHDAY LIVE』のライブレポート”掲載!!

 
▼激レア記者・桑形毅

まず着目したのは、ライブのオープニング曲がシングル表題曲ではなかったことです。
乃木坂の知名度が日に日に増していく中で、メンバーの幅広さを十分にアピールできていた気がします。加えて、『OVER TURE』の映像が流れたこともポイント!
また、1曲目『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』と2曲目『狼に口笛を』の曲調は、衣装がモノクロで統一されており、乃木坂らしい世界観とクールなかっこよさが表現されていました。


次に気になったのは、メンバーが出演することに決まった人気漫画の舞台化と映画化の告知の場面です。さまざまな分野で活躍を広げているメンバーもいる中で、グループ全体として、ひとつの作品を作り上げていくのがとても楽しみな部分。ライブでは、周囲の期待に応えられるかどうか、不安を口にするメンバーが印象的でした。


中盤20曲目における『人はなぜ走るのか?』で3期生が登場した場面では、この日一番の声援が飛びました。3曲披露する中で、がむしゃらに頑張っていこうとする姿勢と、不安を抱えながらも進んでいこうとする決意が表れていたと思います。僕も見ていて胸が熱くなりました!


初日は“橋本奈々未卒業コンサート”という色が強かったはず。迎えた今日の2日目は、序盤のMC場面でメンバーが言った「橋本奈々未の穴を埋めるというよりも、その周りに新しい穴を掘っていく」という言葉通り、新鮮な試みに溢れるライブだったと思います。

 
▼激レア記者・三嵜万穂

開演10分前になるとメンバーによるナレーションからスタート。“影ナレ”担当は埼玉県出身の新内眞衣さん、井上小百合さん、斎藤ちはるさんです。3人の“影ナレ”で一気に盛り上がり、いつの間にか会場はペンライトの光でいっぱいに。ステージは客席まで広がっていたので、お客さんとメンバーの距離はとても近いなと思いました。


本編が始まると、1曲目はアンダーの曲。アンダーから始まったのはこのライブが初めてとのこと。メンバーのコールによりさらに会場は盛り上がります。


10曲目『制服のマネキン』では、最初に生駒里奈さんが登場し、映像とコラボしたパフォーマンスを披露。そして、選抜メンバー1人ずつによるダンスパフォーマンスで会場は大盛り上がり! ファンの皆さんも炎があがる演出に驚きながら曲が始まりました。

中盤に差しかかると、東京国立代々木競技場第一体育館で実施していたAKB48のライブと中継をつなぎ、AKBと乃木坂のコラボ曲『混ざり合うもの』を披露。中継とは思えないほど両メンバーの息がしっかり合っていました。


今回のライブは3期生を含めた初めてのライブ、そして新体制となった初のライブです。
MCでは、ひとりひとりの自己紹介で、泣き出すメンバーの姿が。緊張感と初々しさを感じながらも、歌う時はメンバーみんなが一致団結し、見ている私もグッときました。
“これから新しい乃木坂の形が見えてくる”そんな予感のする2日目となりました。

乃木坂46の挑戦をこれからも応援し続けたい!


ライブ終わりに一気に書き上げた掲載記事。“激レア記者”という大役を見事やり遂げた2人に今日の感想を語ってもらった。

 

桑形さん「ライブは期待の上を行く演出がたくさんあって、どこをどんな風に伝えればいいのかレポートするのがとても難しかったです。ただ、今日は乃木坂にとってもファンにとっても大事な日! 僕なりに一生懸命書けたかと思います」

 

三嵜さん「いつもならペンライトを振りながら一緒に歌っているところ、今日は違う視点でライブを見ることができて、勉強になりました。書き終えた今は、メンバーたちの一生懸命な姿を思い出して感動しています」


「今日はかなり頑張ったので、明日はライブを全開で楽しみたいですね(笑)」

満身創痍だが笑顔は絶えない。疲れているが気持ち良さそうだ。今回味わった達成感で2人の表情はまるでペンライトのように輝いて見えた。

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