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2017年03月30日

【激レア 体験レポ】超豪華吹き替えキャストの近くで働ける!? アニメーション映画『SING/シング』の舞台挨拶サポート&山寺宏一さんへのインタビュー!

『SING/シング』の舞台挨拶サポート_01
2017年3月17日(金)より全国ロードショーにて公開され、大ヒット上映中のアニメーション映画『SING/シング』。

今回の業務内容は、その翌日に行われた豪華吹き替えキャストによる舞台挨拶をサポートするというもの。しかも、映画PRとして同作品でネズミの“マイク”の声を担当した山寺宏一さんへのインタビューも行えるという。この貴重なチケットを手にした2人の激レア“映画”バイトを密着レポートする!

――それは、人生を変えるステージ。――その幕開け!

『SING/シング』
ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・スタジオのタッグが贈る最新作『SING/シング』。動物たちが住む街を舞台にしたこの作品は、主人公である劇場支配人コアラの“バスター・ムーン”が、取り壊し寸前の劇場をかつて栄えていた時のように再建するべく、世界最高の歌のオーディションを開催することから始まる。人生を変えるチャンスを掴むため、それぞれの思いを抱えた動物たちが大奮闘する物語だ。

その全国公開を記念し、東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座に日本語吹き替えを務めた超豪華なキャスト陣が大集結!

『SING/シング』の舞台挨拶サポート_02
今回、その舞台挨拶のサポートと山寺宏一さんへのインタビューに臨むのは、アナウンサー志望の三井菜々子さん(写真左)と、おもちゃメーカーへの就職を目指す川幡勇太(写真右)さんの2人。

三井さん「マスコミ関係や話すことに興味がある私にとって、今回の激レアバイトは貴重な体験となる予感がしています。今日しか経験できないことをしっかり味わいながら、失敗を恐れず全力で取り組みます!」

川幡さん「イルミネーション・エンターテインメントさんの作品が大好きです。今回の『SING/シング』は、キャラクターの豊富さ、世界的に有名な曲、声優陣の豪華さ、ストーリーの素晴らしさ、どれをとっても最高! そんな素敵な映画の魅力を全国に発信できるよう頑張ります」

「動物たちがステージに立つたびに、涙が止まらなくて…」

『SING/シング』を前日に鑑賞してきたバイトたち。今回の経験は、2人にとっても人生を変えるステージとなるのか。いざ、激レア“映画”バイト開幕!

出演者控え室準備とマスコミ対応!

『SING/シング』の舞台挨拶サポート_03
TOHOシネマズスカラ座のビル内に潜入した2人。
ステージに登壇するキャスト陣の待機部屋に到着すると、スタッフパスと激レアバイトの腕章をつけ、早速スタッフさんの指示に従いながら業務が始まった。

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まず取り組んだのは、お菓子や飲み物など、出演者控え室準備のお手伝いから。

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スピーディーかつ丁寧に。バランスよくお菓子と飲み物をセットし、受け入れ態勢完了。

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続けて2人はマスコミ受付が設置されている関係者入り口へ。

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プレス用のスタッフパスに、今日の日付を記入する川幡さん。

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「受付開始します!」

スタッフさんのかけ声とともに、撮影機材を持ったマスコミ関係者が次々にやってくる。

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「本日はありがとうございます。よろしくお願いします」

イベントの資料を渡す2人。スタッフの一員として見事な対応! 笑顔も素敵だ!

大勢の来場客が見守る中…ステージ登壇!? ホワイトチェック&舞台挨拶!

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マスコミ受付を終えると、ステージ袖へ向かった2人。劇場内は、すでに上映が終わり、お客さんが舞台挨拶を今か今かと待っている。もちろん満員御礼だ。

ここでバイトたちに重要ミッション!

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なんとステージに登壇し、ホワイトチェックのお手伝いをすることに…!ちなみにホワイトチェックとは、カメラ撮影の前に行う、色味を調整するための準備のこと。

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「ステージに上がったら、白い紙を胸の位置に掲げて」

スタッフさんに言われた通りに掲げる2人。マスコミ関係者のフラッシュが一斉に光る!

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ステージ中央に立つ2人は、臆することなく堂々と前を向く。そして、バイトたちの降壇をきっかけに、「みなさん準備はいいですか~」という声が劇場内に響き渡る。舞台挨拶の幕が上がった!

登壇したのは、主役の声を務めた内村光良さんはじめとする超豪華な顔ぶれ。もちろんその中には、2人がインタビューする山寺さんの姿もある。

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ステージ上で繰り広げられるキャスト陣の絶妙な掛け合いで、お客さんは大盛り上がり。2人もその様子を見学し、笑みが止まらない。

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最後は、キャスト陣と来場者全体の記念撮影。色とりどりの祝賀テープが宙を舞い、舞台挨拶は大団円で幕を閉じた。

さあ次は、いよいよバイトたちのステージ! インタビュータイム!果たしてどんな挨拶から始まるのか…。

山寺宏一さんとご対面! “クセは個性!?” 激レアインタビュータイム!

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インタビュールームに移動し、事前に準備してきた質問内容をチェック。
「ステージに立つより緊張しますね…」高鳴る胸を抑えていると、山寺さんが登場!

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「失礼します。よろしくお願いします」

プロが選ぶ“スゴイ声優”第1位! やはり声が渋くてカッコいい。

「まぁまぁまぁ」

しかも席に座ると、2人の飲み物がないことに気付き、お酌まで…。なんと紳士的!

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「バイトするならタウンワークでお馴染みの激レアバイトだね」

山寺さんの気遣いと笑顔で、一気に緊張がほぐれたところで早速インタビュータイム!

 

川幡さん「この映画の魅力や注目してほしいところをお聞きしたいです」

 

山寺さん「エンターテインメント性もありながら、観ている人の背中を押してくれるメッセージもある素晴らしい作品。注目してほしいところだらけです」

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劇中、マイクが歌う“マイ・ウェイ”という曲では、自分がどう歌えば伝わるのか、オリジナルの曲を参考にしながら熟考したというアフレコの裏話も教えてくれた。

 
三井さん_丸抜き
三井さん「山寺さんから見た“マイク”の印象と、演じる上での難しかった点を教えていただけますでしょうか?」

 

山寺さん「見た目はカワイイけど、ひねくれていて自己中。劇中では一番イヤな役かな(笑)。ただとても素直で正直、どこか憎めないし、パフォーマンスも素晴らしい。複雑だけど魅力的なキャラクターです。こういう難しい役というのは、声優としてやりがいがあります。ハードルが高い方が演じていて楽しいんですよ」

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「仕事にからめてイイこと言うな~」と自画自賛する山寺さんに大爆笑の2人。

楽しいインタビューもそろそろ終了のお時間。最後にアナウンサー志望の三井さんから、どうしても聞きたかった質問を投げかけた。

 
三井さん_丸抜き
三井さん「声を使う仕事において、何か大切にしていることがあれば伺いたいです」

 

山寺さん「“クセ”をアルファベットで書いてみてください」

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“クセ”を“KUSE”とメモする2人。

 

山寺さん「クセがあり過ぎるとあんまり色んな役が出来ない。ただその“クセ”を自分で理解していくと“個性”に変わる。研究し続けるように“U”の字をグルっと丸くして、その世界で1番を目指すように文字の終わりに“I”と付け足してみてください」

『SING/シング』の舞台挨拶サポート_23
『SING/シング』の舞台挨拶サポート_24
「どう? そうすると“KOSEI”になるでしょ? 己を知って“クセを個性にする”というのが、三十数年声優の仕事をして思ったこと。これイイでしょ? どこかで使おうと思って、この場でテストしました(笑)」

「本当だ…。すごい!」感嘆の声を上げる三井さん。目を輝かせ、夢中でうなずく川幡さん。

『SING/シング』の舞台挨拶サポート_01
「頑張って!」と激励を受けた2人。
記念写真とともに山寺さんの言葉をしっかりと胸に刻んだバイトたちなのであった。

自分たちのステージへ向けて!

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充実のインタビュータイムを終えた2人は、待機部屋の片付け業務を遂行。机の上をきれいにしたところで、本日の激レアバイトが閉幕。

「夢のような時間でした」と語る2人に今日一日を振り返ってもらった。

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三井さん「山寺さんの仕事に対する熱意と言葉に感銘を受けました。“難しいことはやりがいがある”と仰っていましたが、私自身、難しいことは避けがちなので、これからどんどんトライしていきたいです」

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川幡さん「今回の経験は、とても貴重で、自慢したい話の連続でした。とくに、山寺さんから聞いたお話は、今後の人生に活かせる教訓ばかり。“クセを個性にする”その言葉を忘れずに生きていきます」

すでに続編の製作が決まっている『SING/シング』。その続編に向けて、司会として吹き替え版の舞台挨拶に携わりたいと語る三井さん。おもちゃでコラボをしたいと語る川幡さん。

それは、人生を変えるステージ。2人は夢に向かって大きな一歩を踏み出した。

映画『SING/シング』大ヒット上映中!
公式サイトはこちらからご覧いただけます
http://sing-movie.jp/

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