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2017年04月07日

【激レア 体験レポ】憧れのパティシエール柿沢安耶シェフの大人気店「パティスリー ポタジエ」でケーキ作りに挑戦!

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今回の激レア“グルメバイト”は、大人気のローカーボ・ベジスイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」の厨房に潜入! さまざまな調理サポートに加え、オーナーパティシエール柿沢安耶シェフの指導のもと人気ベジスイーツ作りにも挑戦したバイトたちを密着レポート!

お菓子大好き! 憧れのパティスリーにワクワク

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「食べた人が元気になる」「野菜の新しい可能性を広げたい」

そんなオーナーパティシエール柿沢安耶シェフの想いから世界初の野菜スイーツ専門店としてスタートした「パティスリー ポタジエ」。「ポタジエ」とはフランス語で「家庭菜園」という意味。大切に育てられた国産のオーガニック野菜を厳選して使用している。

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10周年を迎えた2016年には「ローカーボベジスイーツ専門店」としてさらに進化。全商品にローカーボ(低糖質)を実現し、血糖値が上がりにくく太りにくいスイーツを提供している。

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パティスリーの朝は早い。というわけで今回のバイトたちの集合時間はなんと日の出前。寒さに負けず元気な笑顔で現れたのは小林かな恵さん(写真右)と江本真菜さん(写真左)。

小林さん「食べる事が大好きです! 大学では栄養学を学んでいて、将来は調理や製菓に関係する仕事に就きたいと考えています。今日はプロの方のお仕事を実際に見られて、自分でも調理ができるということで、とてもワクワクしています!」

江本さん「お菓子づくりが大好き。『ポタジエ』さんは以前から注目していて、一度は来たいと思っていたんです。憧れの柿沢安耶シェフにお会いできるなんて夢のよう! 今日はとても楽しみですし、いろいろなものを吸収して帰りたいです!」

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しらじらと明け始めた商店街を少し歩くと本日の舞台「パティスリー ポタジエ」が。夜明けとともに激レアバイトの幕が上がる。

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憧れのパティシエ業務スタート!

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早速、制服に着替えたバイトたち。
まずは地下の厨房でトマトを細かく切る作業だ。

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ヘタを取り除き、包丁を入れていく。

「皮の方から切ると包丁が通りにくいでしょう。果肉の方から切るとうまく切れますよ」とスタッフさん。

「皮と実の間に栄養がたくさん詰まっています。だからウチではあえて皮は剥かないんです」

安心安全な無農薬野菜を使っているからこそのこだわりだ。

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手を動かしながらさまざまな話に花が咲く。憧れの職業「パティシエ」であるスタッフさんは、

「辛いことがあっても自分が好きなことだから乗り越えられる。やりたいことを仕事にできるのが一番」と語ってくれた。

「やっぱり、そうですよね!」とバイトたちも共感。

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すべてのトマトを切り終えるとボールは刻まれたトマトでいっぱいに! 後片付けをして次の作業へ!

セッティングに掃除… 開店準備は大忙し

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次に待っていたのは期間限定大人気商品「ローカーボキャレチョコレート・ダーク」のパッケージ作業。このチョコレート、なんと1枚当たりの糖質が0.198gというから驚きだ!

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6枚入りと12枚入りの2種類をパッケージ。

「数を絶対に間違えないこと!」とスタッフさん。

「はい!」

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黙々と作業に没頭するバイトたち。小一時間もするとパッケージは山のように積み上がった。

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「そろそろ開店準備を手伝って!」

テーブルと椅子を外へ運び、イートイン席をセッティング。

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さらに江本さんはテーブル・椅子の拭き掃除。小林さんは店内の掃き掃除。

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「終わりました〜!」

開店までまだ時間があるということで、入社がいちばん新しいという男性スタッフさんに商品の説明をしてもらう。

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1番人気は小松菜入りのスポンジにトマトをはさんだ“グリーンショート・トマト”だそうだ。

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ついでニンジンの優しい甘みが感じられる “キャロットチョコフラン”、ソテーした角切りのゴボウの食感が楽しい“ゴボーショコラ”が人気とのこと。

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ショーケースの中のプライスカードにはそれぞれ「5」「10」「15」という数字が。これはそのケーキの糖質を表している。「10」のケーキなら糖質10g以下。

ある糖尿病の専門医が推奨している糖質の量は1日の食事で120g、間食で「10g」。つまり「5」のケーキなら2個も食べられる! 糖質制限をしているお客様でも安心してケーキを選べるような配慮なのだ。

ちなみに一般的な大きさのショートケーキの糖質は約50g。パティスリー ポタジエのトマトのショートケーキはなんと糖質が約7.7g! トマトのショートケーキ6個で、一般的なケーキの1個分以下の糖質という計算になるから驚きだ。

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「野菜の味を引き立たせるために、元々、糖分は控えめに使用していましたが、より具体的な数字を基準にしたことで、工夫が始まりました。小麦粉を一部大豆粉に置き換えたり、甜菜糖の一部を「ラカント」という自然派の甘味料にしたり…。

食材への理解やこだわりもより強くなりました。そんなパティシエたちの努力があって、ヘルシーなケーキをお客様に提供できるようになったのです!」

「すばらしいですね!」スタッフさんたちの熱意と努力に感銘を受けたバイトたちだった。

柿沢安耶シェフと念願のケーキ作り!

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厨房に戻ったバイトたち。ここで柿沢安耶シェフとご対面。

「よろしくお願いします!」

「よろしくね! ではさっそく下準備を手伝ってください」とシェフ。テキパキと仕事を割り振ってくれる。

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小林さんは水で戻したドライトマトを絞り、刻んでいく。

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江本さんは小松菜を洗い、半分に切って煮る作業だ。

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どれくらいの時間が経っただろう。作業に没頭していると、

「ごめんなさいね、野菜の下準備ばかりでパティスリーっぽくないわね」と笑う柿沢シェフ。

「では最後にウチの看板商品、トマトのケーキを作ってみましょう」

「はい!」バイトたちの顔が輝く。

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まずは柿沢シェフが手際よくお手本を見せてくれる。

「スポンジは回転台の真ん中にセットしないと形が崩れてしまうので気をつけてね」

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生クリームを部分的に泡立てるのがプロの技。こうして硬いクリームと柔らかいクリームを使い分けるのだそう。

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スポンジに硬めのクリームを塗ったらトマトを敷きつめ、さらにクリームを塗る。二段目も同様に。

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「パティスリー ポタジエ」ケーキ作りバイト_35そして三段目のスポンジを乗せたら表面と側面を硬めのクリームで下塗り。最後に柔らかめのクリームをたっぷり塗りきれいにならす。

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「では、ここまで各自でやってみましょう!」

回転台を使うのは初めてのバイトたち。簡単そうに見えたクリーム塗りに苦戦する。

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しかし柿沢シェフにコツを教えてもらいながら作業していくと、見た目にもきれいなケーキが出来上がっていく。

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仕上げにクリームとミニトマトで思い思いにデコレーション。「パティスリー ポタジエ」のデコカードを乗せて完成だ!

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「うん、上出来! 自分が作ったケーキはお土産に持って帰ってね」

「ありがとうございます!」大感激のバイトたち。

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こうして激レアバイトが終了。満足そうな顔の二人に今日の感想を聞いた。

小林さん「楽しかったです! 想像していたよりもいろいろな仕事をさせてもらえて感激しました。調理に関わる仕事がしたいと考えてはいながら、実際に働いたことはなかったので、今回は自分の将来を考えるうえでとても貴重な経験になりました!」

江本さん「スタッフのどの方も笑顔にあふれていて、とても楽しそうにイキイキとお仕事されていたのが印象的でした。これって柿沢シェフを中心に好きなことを仕事にしている人たちが集まっているからなのだなと。私も好きなことを仕事にしたいです!」

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帰って自分が作ったトマトケーキを食べるのがとても楽しみ! と口をそろえる二人。ケーキもさることながら、早朝からシェフやスタッフさんと一緒に働いた激レア経験が何よりのお土産となったに違いない。

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