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2017年05月23日

【CM動画あり】藤田ニコル インタビュー『夢を叶えるなら「失敗したらやめればいい」ぐらいの感覚で動くこと』

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
タウンワークの新CM(予備校師篇)で松本人志さんと共演しているのが、藤田ニコルさん。モデル・タレントして活躍の幅を年々広げている、にこるんには確固たる仕事の信念がありました! そんな彼女の仕事観に迫ります。

「バイトをしたことない」と言うのがカッコ悪いから、居酒屋でバイトにチャレンジ!

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
――今日はいつもの「にこるん」とは思えない雰囲気ですね。

タウンワークさんのCMで予備校の生徒役だったので学生スタイルです! 普段、こういうメガネやファッションをしないから、ちょっと新鮮。

――ニコルさんは小学生からモデルのお仕事をされているので、アルバイトはしたことないですよね?

あります! そう言われるのがイヤで高校生のときにアルバイトにチャレンジしました!

――なぜ、「そう言われるのがイヤ」だったのですか?

大人になったときに「何かバイトしたことある?」と聞かれて「小さい頃からモデルやっていたから、アルバイトをしたことがありません」と言うのってカッコ悪いなと思って。モデルも仕事ではありますけど、それ以外の仕事も経験しておきたかったんです。そして、モデルのお仕事のお金はお母さんが管理していたので、バイト代なら自分の銀行口座に振り込んでもらえるのも嬉しくて。

――自分で稼いだお金が自分の口座に入るのって嬉しいですよね。

そうなんです。ただ、当時は髪の毛を茶色に染めていてメイクもしっかりしていたから、派手な見た目で高校生でもOKのアルバイトを探していたら、近所の海鮮居酒屋を見つけて。店の前に貼られていた「ホールスタッフ募集」の紙を見て、履歴書を持っていって面接したらその場で採用されました。

接客のバイトをしたおかげで、どんな人とも話せるようになった

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
――モデルと居酒屋の接客の仕事はまったく違うと思いますが、苦労はありましたか?

お母さんがスナックで接客業をしていたので、アドバイスをもらったら「いつでもニコニコしてとにかく愛想をよくしなさい」と言われたので、笑顔と愛想は心掛けました。そのおかげで少しずつ常連客もついてくれて「キミに会いに来たよ!」なんてお客さんも増えたんですよ。

でも、いいことばかりじゃなくて「料理が遅い!」とかお客さんから怒られることも多々あって。理不尽なことで怒られて「私は悪くない!」と思うこともありましたけど、「申し訳ございません」って謝っていました。だから、お母さんの苦労がすごく分かりましたね。ウチ、シングルマザーなので、日中は普通に会社で仕事をして、夜はスナックで働いて子どもを育ててくれていたので「接客業ってこんなに大変なんだ…お母さんありがとう」と改めて感謝するようになりました。

――自ら体験したからこそ分かったんですね。ここでのバイト経験が今の仕事に生きていることはありますか?

このお店はおじいちゃんから若い人までいろんな人が来るお店だったので、年齢性別問わずに人と話せるようになったのは、居酒屋でのバイト経験が大きいかも。でも、もともと、人と接するのは好きだったから、ここでのバイトでより広い年齢層の人と話すことに慣れたのはあります。

一度動き始めると、どんどん次が見えてくる

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
――ニコルさんにとって仕事を選ぶ際の一番の理由は「好き」であることなんですね。

もちろんです! 好きじゃないことを仕事にするなんて絶対無理。私は勉強系がとにかく苦手だから、パソコンを使うような事務系の仕事は選ばないし。今日の予備校生役も「本当に私で大丈夫?」と思ったぐらい(笑)。

ちょっと目立ちたがりで、ファッションが好きで、人が好きだから、今のモデルやテレビに出るお仕事はぴったりとだと思います。

――ニコルさんのように自分が好きなことを仕事にできる秘訣を教えてください。

自分から動くしかないと思います。私も小学校でモデルのオーディションを受けたので。でも、いまどきの若者って夢がないとか、やりたいことがない人が多いって言うじゃないですか。それは当たり前だと思うんです。私は今、夢が叶ったから次の目標や、やりたいことがたくさん出てきますけど、何も叶っていない状態で一歩を踏みだすのはなかなか大変ですから。

でも、一度動き始めると、どんどん次が見えてくるんですよ。動いて失敗してもそれでいいじゃないですか! 私も何度も失敗しているし。「やって失敗したらやめればいいや」ぐらいの感覚でチャレンジすればいいと思います。

ライバル心がないと仕事は続けられない!

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
――年々、仕事の幅を広げていますが、仕事を続けるコツってありますか?

私、人気のない時代もあったから案外苦労しているんです(笑)。モデルの人気ってすごく分かりやすくて、ファッション誌で人気のある子は何度も表紙を飾れるけど、そうじゃないとまったく出ることができない。ショーのときも人気モデルがランウェイを歩くとファンからの歓声がすごくて、そのあと私が歩いたら明らかに歓声が減るなんてしょっちゅう。それが悔しくて「いつか人気の子を抜いていてやる!」というライバル心でここまで続けてこられたと思います。

今の若い子って仲良しごっこが得意だけど私は無理。「一緒に頑張ろうね!」なんて思えない。たとえモデル仲間で仲がいい子がいても、その子が表紙を自分より多く飾っていたらやっぱり悔しいし、負けたくないって思う。でも、競争心がなくなったら、仕事の質もよくならないし、自分が向上しないと思うんです。だから、私にはいつもライバルがいます。張り合う相手がいるからこそ、頑張れるんですよね。

藤田ニコル タウンワーク CM インタビュー
だからもし、今、自分に夢がなくて、友達が夢を持っているのなら「あの子は持っているのに、私は何もない」と落ち込むんじゃなくて、「負けたくない!」って気持ちを持てばいいんじゃないかな。私はその気持ちで、ここまでくることができたし、これからも進んでいこうと思っています。

●松本人志・藤田ニコル出演 タウンワーク新CM「予備校講師篇」

●タウンワークTVCM 特設サイト(メイキング映像はコチラから)
https://cm.townwork.net/

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2017年5月23日(火)〜2017年6月5日(月)23:59 まで

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■Profile
藤田ニコル(ふじたにこる)

1998年2月20日生まれ、ニュージーランド出身。2009年、ファッション誌『二コラ』のモデルオーディションで合格し専属モデルになる。その後、『ポップティーン』の専属モデルとして活躍し、現在ではテレビでも活躍。昨年はファーストシングル『Bye Bye』で歌手デビューを果たす。

取材・文:中屋麻依子 撮影:八木虎造