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2014年05月15日

2014年版! 大学生の「1カ月のバイト代」

2014年版! 大学生の「1カ月のバイト代」
サークルに遊びに生活費に…と学生生活にはお金がかかる。バイト代は時給と働く時間の掛け合わせの結果。さて、みんなが月にもらっているバイト代を聞いてみたところ…。

月に1万円~3万円が一番多い

1カ月のバイト代
ちなみに、どんなバイトをして稼いでいるのかも聞いてみた。

「1万円~3万円」の稼ぎ元

コンビニ、スーパー、飲食業のホール・キッチン、ガソリンスタンド…などが多数。週2~3回/数時間だとこんな感じになるよう。時給が比較的高い家庭教師をしている人もいるが、おそらく週1回2時間程度だとこのくらいのバイト代になりそうだ。

「3万円~5万円」の稼ぎ元

コールセンター、家電量販店での販売など、接客スキルが求められるサービス業や、引っ越し、ホテルの宴会サービスなど土日祝日などに多い仕事が目立つ。居酒屋など飲食業をしている人は、長い時間、または深夜帯などのシフトで稼いでいる人もいるようだ。

「5万円~8万円」の稼ぎ元

家庭教師や個別指導の塾講師という回答が目立つ。また「コンビニと居酒屋」、「翻訳作業とジムの受付」「本屋と塾の指導員」といった掛け持ちでバイトしている人が多いのも特徴的。1つのバイトだとシフトを希望まで埋められない事情もありそうだ。

「8万円~10万円」の稼ぎ元

こちらは、高時給の塾や家庭教師ではなく、「運輸業や軽作業」「イベントスタッフ」「(家電/携帯/カード等)キャンペーンスタッフ」など短期でかなりしっかり稼ぐ派が目立つ。週末フルで月8日働くとこういう結果になるようだ。中には「コンビニ」や「カレー屋」でこの金額になる強者も。相当コンスタントにアルバイトを入れていると思われる。

「10万円~」の稼ぎ元

こちらも「8万円~10万円」同様に短期バイトで土日に集中する派と、「8万円~10万円」 では少なかった「塾講師」を「週5日」など高時給バイトでシフトを多く入れている派が目立った。

いかがだっただろうか。仕事内容や時給、その他に得られるメリット(仲間等)、学業やサークルなどとの優先順位などを整理して、自分にあったバイト選びの参考にしてほしい。


※データ:短大生・大学生・大学院生18歳~29歳300人に調査(2014年4月16日~17日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング