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2014年08月22日

え??「バイト先の仰天ルール」

え??「バイト先の仰天ルール」
バイトをしてみて初めてわかる「ナニコレ?」という仰天ルール。「決まりだし、みんなやってる…でもなんかおかしい!」というルールをみんなの実体験をもとにご紹介。自分のバイト先と比べてどっちがいいか考えてみる?

今回のアンケートで「バイト先に驚きのルールがあったと答えた人は約2割(19%)。果たして、その内容とは…?

理由が良くわからない驚きのルール

「居酒屋のバイトでは店の周りの草刈りをしても働いたことになりませんでした」(19歳/男性/メディア情報学部)

「回転寿司のチェーン店で共用の長靴を使用すること…なぜ?」(20歳/女性/社会学部)

たしかになぜ…?となる気持ちも分からなくもない。なぜかこの手の話は接客業が多いのだが、それでも頑張るアルバイトは偉い。

挨拶は基本!だから…

「喫茶店の接客バイトで、タイムカードを押した後、店長または上の人に発声練習を聞いてもらう」(23歳/男性/工学部)

「飲食店の接客のバイト先で、就業前に発声しながら体操をする」(22歳/男性/法学部)

「コンビニのバイトでタイムカードを押す時に1人で発声練習」(21歳/女性/社会学部)

なるほど。発声練習は一見、滑稽に思えるが、アルバイトと言ってもお店の顔。雇う側の「気持ちの良い接客を頼む」という願いが込められたルールと言えなくもない。あいさつのため、発声練習も大切なことなのだ。

まだまだある驚きのルール

「警備員のアルバイトでは、休憩で飲み物を買う時に必ず制服を着ていないといけない」(22歳/男性/工学部)

「宅配のお弁当屋さんでキッチン担当でした。運転しないのに安全運転の誓いを毎日唱和する」(19歳/女性/芸術学部)

「マンガ喫茶のバイトで始業前のミーティングで昨日あったおもしろいことを話す」(21歳/女性/教育養成・教育学部)

アルバイトに限らず、社会に出ても「?」なルールはある。でも実は業務上、または企業にとって重要な決まり事という場合も多い。謎に思えることを自分なりに考察してみたり、上司に聞いてみたり、または改善案を提案するなど、違う視点で見てみるのも面白いかも。アルバイトを通じて一回りも二回りも成長できるはずだ。

※データ:アルバイト経験者の短大・大学・大学院生287人にアンケート(2014年7月25日~7月26日)。調査協力:クロス・マーケティング