スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2014年12月02日

大学生が選ぶ、今年一番輝いていた人は「錦織圭」

11004033474

冬季五輪にサッカーW杯、解散総選挙など、話題が豊富だった2014年も残り1ヶ月を切った。今年1年の出来事を振り返って、あなたはどんなニュースや出来事を思い浮かべるだろう。なかでも輝いていた人、活躍が印象的だった人は?タウンワークマガジンでは1年を振り返る意味も込めてアンケートを実施。現役の短大・大学・大学院生300人に「今年一番輝いていた有名人」について聞いてみた。

 

キャプチャ4

同世代、特にスポーツ選手の活躍を評価

1位:錦織圭

・選んだ理由
「全米オープン決勝に進出するなど、日本人として前人未到の活躍をしたから」(21歳/男性/農水学部)
「同じ年齢の彼の活躍はとても印象的だった」(24歳/女性/教養育成・教育学部)
「活躍ぶりが学校の友人や家族のあいだでも話題になっていたから」(23歳/女性/人文学部)

1位に輝いたのは、男子テニスの錦織圭(24歳)。今年は全米オープン決勝進出をはじめ、ATPワールド・ツアー・ファイナル進出、ツアー4勝など、日本人初となる記録を次々と樹立。2014ユーキャン新語・流行語大賞でも「勝てない相手はもういない」がノミネートした。男女別の順位でも共に1位となっており、性別を問わず印象に残っている人が多いようだ。学生のコメントを見ると、日本人初の快挙を賞賛する声が多いなか、同世代だから活躍が身近に感じられたという意見もあった。

2位(同率):羽生結弦

・選んだ理由
「ソチ五輪で金メダルを取ったし、GPシリーズでは負傷がありながらの2位入賞もあったから」(21歳/女性/法学部)
「日本人男子で初のオリンピック金メダルを獲ったから」(24歳/男性/工学部)
「思い返せば1年中彼の話を耳にしているような気がするから」(19歳/女性/経済・経営・商学部)

2位(同率):福士蒼汰

・選んだ理由
「映画でもドラマでもCMでも、見ない日はなかった」(21歳/女性/人間福祉学部)
「『きょうは会社休みます』での田之倉悠斗役がカッコ良すぎ。いつも活躍が楽しみ」(27歳/女性/人文学部)
「すごい人気で、男でも憧れる存在」(19歳/男性/総合政策学部)

2位は同率でフィギュアスケートの羽生結弦(19歳)と俳優の福士蒼汰(21歳)がランクイン。1位の錦織圭選手と同様に、同世代の活躍が印象に残っている人が多いよう。コメントでは、活躍を率直に評価する声が多いなかで、2人とも「1年を通して話題に上ることが多かった」という意見も。回答の内訳では3分の2が女性と、やや偏りが見られた。

女性はエンタメ系、男性は時事ネタ系に注目するのは学生も同じ

4位以下を見ると、「ダメよ~ダメダメ」が2014ユーキャン新語・流行語年間大賞にも選ばれた日本エレキテル連合をはじめ、今年話題の多かった人物が名を連ねた。面白いのは、5位の石原さとみ、8位のMay.Jといったドラマ・音楽系に投票したのがほとんど女性だったこと。一方で、6位の小保方晴子、8位の安倍晋三といった時事ネタ・ニュース系に投票したのが全て男性だった点。こういった傾向は30代以上の男女にも見られるが、10代~20代の大学生世代でも同様の傾向が見られたことに意外性を感じる人がいるかもしれない。

スポーツを中心に、さまざまなジャンルで若者が活躍した2014年。あなたが考える「輝いていた有名人」はトップ10に入っていただろうか。このランキングを見て、納得するもよし、学校やバイトの友人との会話のネタにするのもいいだろう。

 

データ:18歳~29歳の短大・大学・大学院生300人にアンケート(2014年11月27日~28日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング ※文中の人物年齢は2014年12月2日時点のもの