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2014年12月31日

大学生がやってしまった「2014年のダメよ~ダメダメ」エピソード

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2014年を振り返って、思い出したくない失敗やミス、恥をかいてしまった体験など、アケミちゃんに伝えたら「ダメよ~ダメダメ」と言われてしまいそうな出来事はなかっただろうか?くよくよ悩んでいたって仕方がない。発表することで供養にもなる。ということで、大学生たちが2014年に体験した「ダメよ~ダメダメ」エピソードを紹介しよう!

 

寄せられたエピソードを見ると5つのグループに分けられた。それぞれのコメントを見ていこう。

魔が差しちゃ、ダメよ~なエピソード

「彼氏以外の人とキスをしてしまった」(23歳/女性/保健衛生学部)
「読書レポートの題材を、ギリギリまで『進撃の巨人』にしようとしていた」(19歳/女性/人文学部)
「試験勉強しなければいけないのに飼い犬と遊んでしまった」(24歳/女性/福祉経営学部)

一瞬の気の迷いや思い込みで魔が差す行動をしてしまうことは誰にでもあるもの。多かったのは恋愛を含めた人間関係と、学校にまつわること。大きな問題に発展しなければいいが、気をつけた方がよさそうだ。

笑えるミスは、ダメよ~なエピソード

「バイト中につまみ食いをしているところを店長に見られた」(20歳/女性/語学部)
「改札でIC定期ではなく、間違えてコンビニのポイントカードをかざしてしまった。しかも、その一部始終を後ろにいた女性に見られた」(22歳/男性/社会学部)
「彼氏がゲームしているのを邪魔していたら喧嘩になった」(27歳/女性/人文学部)

事の重大性の大小はあるが、あとで笑い話のネタとして使えそうなミスが中心。人に迷惑をかけたなら反省する必要があるだろうが、そうでなければ「オイシイ話題」ができたと思うくらいでいいのかも。

心臓が止まりかけちゃ、ダメよ~なエピソード

「就活の面接で寝坊してしまった」(23歳/男性/法学部)
「作成中の卒業論文の入ったUSBメモリを紛失した」(21歳/女性/教育養成・教育学部)
「友人と約束していた集合時間の2時間後に目が覚めた」(23歳/女性/人文学部)

これは完全に取り返しのつかないミス。多かったのは「寝坊で○○」。予定のある日の前日は就寝時間を早めたり、体調管理に気をつけよう。また「○○を紛失」もいくつか見られた。モノをなくしやすい人はこの機会にこれまで以上に身の回りに心を配ってみてはどうだろう?

事無きを得たけど、ダメよ~なエピソード

「電車で降りる駅を寝過ごしてしまい、さらに折り返しの電車でも寝過ごしてしまった」(19歳/男性/人文学部)
「レポートを100枚以上書かずに溜めてしまい、提出の前日に必死でこなすハメになった」(19歳/女性/人文学部)

人に迷惑をかけたり、自分の評価にマイナスになるようなことではないが、無駄な時間や労力を費やしたという類いのミス。後々自分が落ち込むことも多いだろう。日頃の生活習慣が原因になっているケースが多いようなので、清く正しく生活することを心がけては?

確信犯は、ダメよ~なエピソード

「彼氏に内緒で医学部生と合コンをした!」(22歳/女性/保険衛生学部)
「ゼミの試験をサボって鎌倉観光を楽しんでしまった」(21歳/男性/経済・経営・商学部)

分かっていながら問題ある行動をしてしまったケース。後悔するかもしれないことを覚悟しての行動か、あるいはあまり考えないようにしているかは人それぞれだが、その後いろいろマイナスになりかねないので、基本的に避けた方がいいだろう。

寄せられたコメントには、人間らしさが垣間見える、そんなエピソードが多かった。本来、人間は失敗や後悔する行動をとってしまうもの。しかし、それを挽回してこそ評価されることもある。考え方を変えれば、ミスもいい経験。反省すべきところは反省し、明日への糧にしよう。

データ:18歳~29歳の短大・大学・大学院生300人にアンケート(2014年11月27日~28日)/アンケート協力:株式会社クロス・マーケティング