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2014年03月24日

「フレックスタイム制(ふれっくすたいむせい)」とは?

1日の労働時間のうち、始業時刻と終業時刻を労働者の決定にゆだねる勤務制度のこと。その中で「13時から15時までは必ず勤務しなくてはならない」などのように、「コアタイム」と呼ばれる拘束時間帯が定められている形式が一般的です。コアタイムさえ守れば、各自が好きな時間に出社・退社できるため、自由度が高い働き方といえます。

フレックスタイム制度は、営業職や、システムエンジニアやプログラマーなどの技術職、一般事務職など、個人の裁量や判断で進めやすい仕事で導入されることが多いです。

給与形態はさまざまですが、時給や週給、月給などを基本給として、そこに残業手当などのさまざまな手当が加算されるのが一般的です。残業については1日単位では計算せず、就業規則で定められた1カ月以内の予め決められた期間の総労働時間を超えた分についてのみ、残業手当が支払われます。