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2015年09月29日

彼氏がほしい。男性にもてるために必要なフェロモンとは?│石田衣良

フェロモン

男の人から見て魅力的に感じるフェロモン”について、作家の石田衣良さん(@ishida_ira)が答えてくれました。
※この記事は公式メルマガ「小説家と過ごす日曜日」よりお届けします。

モテたければ、「隙」をつくれ!

究極のことを言えばフェロモンというのは「この子とつきあえそうだ」という隙なんですよね。「この子なら、そんなに頑張らなくてもよさそう」「この子といると楽しそう」と思わせる隙です。

見た目のセクシーさや漂う色気というのは持って生まれたものなので、無理矢理作ろうと思ってもできないものです。ただ、あまりセクシーに見えない女性でも、ボディタッチなどのサインを出すことで、男は「この子とはつきあえそうだ」「うまくいきそうだ」と勘違いしやすいものです。もてたければ、そうやって隙を出して、彼氏候補を大量にザルですくってから、いらない小魚を捨てていく。「これはいらない」「これもいらない」「じゃ、この人と」という感じがいいかな。気楽に構えて「私って遊べる女の子なんだよね」というアピールをしてみたらいいと思います。

胸もとをあけるとか、ミニスカを履くくぐらいでは、男性も固そうな子には行かないですから。雰囲気のほうが大きいと思いますね。もちろん自分の胸や脚に自信があるというのであれば、使える武器はなんでも使って、彼氏候補を集めてほしいですね。

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ira_ishida のコピー石田衣良(いしだいら)
1960年、東京都生まれ。‘84年成蹊大学卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。‘97年「池袋ウエストゲートパーク」で、第36回オール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。‘03年「4TEENフォーティーン」で第129回直木賞受賞。 ‘06年「眠れぬ真珠」で第13回島清恋愛文学賞受賞。 ‘13年「北斗 ある殺人者の回心」で第8回中央公論文芸賞受賞。 「アキハバラ@DEEP」「美丘」など著書多数。 最新刊「オネスティ」(集英社) 公式サイト http://ishidaira.com/