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2014年10月24日

「卑弥呼」が現代にタイムスリップ。似合いそうなバイトは?

「卑弥呼」が現代にタイムスリップ。似合いそうなバイトは?

予言者ながら占い本を読んで勉強を怠らない図書館の事務員

■ 理由
占いで国を統治したぐらいだから相当、勉強熱心なハズ。でも、図書館でバイトしながら、暇な時間にこっそり占い本を読んで勉強していそう。(滋賀県/29歳女性)

■ 人物紹介
なるほど! これはぴったりのバイトかも。10歳で洪水の予言を的中させ、邪馬台国女王まで上りつめた、その特技を活かして邪馬台国を繁栄に導いた卑弥呼。でも、唯一、弟だけが接見を許されたというほどの超シャイガールだから、卑弥呼に接客はちょっぴり苦手。本を扱うバイトでも書店員よりも図書館の裏方でひっそりと働いている方が性に合うみたい。
ただ、占いをハズすと国が亡びちゃうという大きなプレッシャーがあるから勉強は必須! 誰も見ていないところで占い本を読み漁るわけです。そんな、不思議っ子な雰囲気にハマッたバイト仲間の男子からひっそりと思いを寄せられちゃったりするんだろーな、このタイプは。

■ その他のコメント
◎猫カフェの店員
不思議な力で猫を惹きつけそう。(福岡県/27歳男性)

◎ジュエリー鑑定士
当時では貴重な鏡など、現在では博物館に展示されるほどの秘宝を取り扱っていたので、お宝を見る目は長けているハズ。(千葉県/20歳男性)

◎進学塾の講師
塾生たちのやる気を起こし、ある意味、洗脳しながら合格へと導くトップ講師になれそう。
(兵庫県/60歳女性)

■ 総評
予言や占いなど摩訶不思議な力を持つイメージが強いため「占い師」という意見が大多数。そのほかにも、銅鏡や金印などお宝に囲まれていたから、その審美眼を活かしたジュエリー鑑定士や進学塾の講師なども多かった。ただ、卑弥呼ティーチャーの文字、達筆すぎて読めるか不安。ちなみに、猫カフェで猫相手にツンデレ状態になっている卑弥呼たんは見てみたい。

※データ:歴史上の人物に興味のある男女 332名にアンケート(2014年8月7日~8月11日)。アンケート協力:クロス・マーケティング