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2015年07月14日

今からでも! 夏休みの旅行をもっと楽しく計画する、マインドマップ術

夏の計画もうすぐ夏休み!楽しみですね。
あなたはもう旅行などの計画を立てましたか?

「まだ何も考えてない…」「お金がない…」というあなたも、ちょっとバイトを頑張れば、日帰り旅行くらいは行けそう!

そこで。
夏休みの旅行計画を考えるコツを紹介!
旅行が、もっと楽しいものになりますよ
今後の人生や仕事にも役立つ、「マインドマップ」という方法を使います。

頭が良くなるノート術「マインドマップ」とは?

「マインドマップ」とは、頭の使い方であり、ノート術

人気芸人・厚切りジェイソンさん(実はIT企業の役員)も、マインドマップをネタ作りや記憶に活用しているほか、EXILEメンバーメンタリストDaiGoさんも、マインドマップを活用しています。

マインドマップを用いた授業をする大学・高校も増えており、愛知県豊田市の脳科学学習塾RAKUTOなど子供向けの学習塾でも使われているんですよ。

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・記憶力が高まる
・アイデアがたくさんわいてくる
・情報を整理できる

などの効果があるため、テスト勉強や就活のために、マインドマップを使いこなせるようになっておくと便利。

今回は、マインドマップの考案者トニー・ブザンから直接「頭の使い方」を学んだマインドマップ・インストラクター洞野宏介(ホラノコウスケ)が、旅行の計画を楽しく立てるマインドマップのかき方を紹介します。

一緒に旅行へ行く人とかくのも、オススメです。

用意するもの

紙とペン

・ノートか紙(無地、大きさはA4以上)
・カラーペン(できれば6色以上)

1. 今回の旅行をテーマに、真ん中にイラストを描く

イラスト
A4用紙を横向きにし、今回計画する旅行をテーマに真ん中に自由にイラストを描きます。
大きさはペットボトルの底くらい。
色を三色以上使いましょう。

絵が苦手な人も大丈夫。
スマホの絵文字を真似したり、Google画像検索などで検索して真似して描くなど、カンタンなイラストでOKです。

2. 真ん中のイラストから左右に3本ずつ枝を描く

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画像のように6本、曲線で太い枝を描き、上に以下の言葉を乗せます(英語でも日本語でもOK)。

(1) When(いつ?)
(2) Who(誰と?)
(3) Why(なぜ旅行する?目的は?)
(4) What(何をしたい?)
(5) Where(どこ?)
(6) How much(予算は?)

それぞれ、違う色にすると分かりやすいですよ。

3. (1)から順に、思いつくことをどんどんかき出す

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思いつくままに、枝とキーワードを書いていきます。
この時点では、とにかくたくさんアイデアを出しましょう。

注意点は、以下のとおりです。

「曲線」の枝を描いてから、その上に「単語」を書く
・「ムリ」「お金がない」「遠すぎる」などと考えず、どんどんかく
・「単語」でかく。文章だと長く見づらいうえに、発想が広がらない
・枝はどの方向へ伸ばしても良い

4. 途中で他の枝が気になったら、そちらをかいてもOK

かくことが思いつかなくなったり、他の枝が気になったら、そちらをかいてもOK。
思いついたことを、どんどんかいていくのがポイントです。

5. Where(どこ?)の枝の先は、雑誌やネットで検索してかいてもOK

条件に合う場所がどこにあるかは、自分の知っている範囲だけでは情報が足りません。
雑誌やネットで調べながらかいても良いでしょう。

6. 気分でイラストを描いても楽しい

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絵が苦手でも、ニコニコマークや星くらいなら、描けますよね。
楽しくかいていると、どんどんアイデアがわいてきます。

7. 全体を見て、関連するキーワードを線で結んだり、矢印を描く

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たくさんかけたと思ったら、全体を眺めてみます。
そして、関連するキーワードを線で結びます。
ここでまた何か思いついたら、かいてもOK。

8. 重要なキーワードに印をつける

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自分にとって重要なキーワードに、黄色で囲むなど印をつけましょう。
また何かかきたすのも良いですよ。

9. 相談や調べもの、情報整理をする

アイデアを出しきったら、あとはまとめるだけ。

・予算
・日にち
・誰と行くか
・なぜ旅行するのか(目的)
・印をつけた「重要なキーワード」

を考慮し、他のメンバーに相談したり、調べものをしたり、旅行の内容を絞り込みましょう。

あらためて、今回の旅行について新しい紙にマインドマップをかき直すのも良いですね。

まとめ

こんなふうに、まずは「できる・できない」を無視して沢山アイデアを出し、あとで絞り込むのは重要な考え方です。

実際にやってみると、マインドマップをかく前には思いつかなかったような旅行のプランが出てきたかもしれません。
あるいは、旅行についての気持ちが高まった人もいるでしょう。

なかなか決められないこと、良いアイデアが出ない場合などは、こんなふうにマインドマップをかいてみると良いですよ。

ホラノコウスケ◆ThinkBuzan社 認定マインドマップ・インストラクター 洞野宏介(ホラノコウスケ)
「もっとうまくやる方法・考え方」を追求する『ライフハックブログKo’s Style』管理人。オリコン「話題のニュースランキング」で大手サイトを押さえ1位を獲得したことも。 またノーベル平和賞候補にもなったトニー・ブザン氏から直接指導を受けたThinkBuzan社認定マインドマップ・インストラクターとして、その読書法や発想術をセミナーで伝えている。年間200冊を読破、多くをブログで紹介する。 その他、名古屋マインドマップ普及会、名古屋ライフハック研究会を主催。
ウェブサイト: http://kosstyle.blog16.fc2.com/
Twitter: http://twitter.com/kosstyle
Facebook: https://www.facebook.com/blog.kosstyle
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※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信