募集情報
■アピールメッセージ 【事業内容】 [建築事業] 日進月歩で発展しているロボットやICT、IoT技術、BIMといった最新技術を活用し、建設現場でのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に積極的に取り組んでいます。高品質・高性能で快適な建物をお客さまにご提供するとともに、コスト削減や生産性向上にも役立て、社会の持続的発展や国民生活の安定・向上につなげています。 [土木事業] 人々の暮らしを支えるインフラの構築、多発する自然災害に対応した防災・減災など、土木事業では、多くの使命を担っており、それに的確に対応するため、ロボットやAI(人工知能)なども活用した技術開発を進めています。また、造成などの大規模現場でも効率的に工事が行えるよう、ICT、IoT、ドローンなどを組み合わせた技術も現場で導入しています。 【働き方】 残業時間削減に向けた取組みを推進しており、PCのシャットダウン(上長へ残業申請し、承認されなければPCが強制シャットダウンします。)、日建連の計画よりも1年前倒しで土日の完全閉所を目指しています。水曜日はノー残業デーの取り組みもございます。リフレッシュ休暇(年5日間)の取得も強く推奨しております。 【同社の魅力】 [大和ハウスグループの準大手ゼネコン] 020年に売上高5,208億に達し、社員数3,369人を誇る準大手ゼネコンです。2015年には、大和ハウス工業株式会社の完全子会社となり、グループ力を得て、優れた技術の開発や開発事業による事業連携を行っています。 [海外事業積極的に展開中] 同社は、1960年代から海外事業を展開し、その歴史から、中国、韓国、メキシコにおいて日系ゼネコントップクラスのシェアです。また、直近では、ドバイ支店を設立しています。今後は、大和ハウスグループとしての総合力と海外事業の強みを活かし、益々海外展開を加速化させています。 [VE(バリューエンジニアリング)] VE(バリューエンジニアリング)とは、システム化された手順で商品の「価値」向上をはかる手法です。フジタではVE活動が、価値ある施工技術の開発や、業務の改善、コスト低減、ひいては収益力の増強に役立っています。経営戦略の一環として1968年に導入して以来、フジタのVEは、アメリカ内務省でも導入された「2時間VE」手法の開発や、VE活動で顕著な成果を上げている企業に授与されるマイルズ賞の受賞など、建設業に限らず日本のVEをけん引し続けています。 【会社概要】 [設立]2002年 [従業員数]3,494名 [年間休日日数]120日