募集情報
■アピールメッセージ 【会社概要】 [グループ会社]拓友工業 株式会社 【やりがい】 自分がたずさわった工事が完成して、できあがった道路や橋を自分が走った時、やっぱり一番やりがいを感じます。 【土木事業】 [技術] 現在の当社土木部は、新卒の方が毎年入社し、活気があふれてきています。ICT施工については継続的に取り組みを続け、さらなる進化を模索し、生産性向上へ向け活動しています。近年、多数入社した、若い力を生かすべく、若手の意見を取り入れ施工に生かす仕組みつくりも行い、既成概念にとらわれない若手の柔軟な発想と従来からのやり方をハイブリッドさせ、やって楽しい、見て楽しいものづくりへ向け『まずやってみる!』の精神で未来へ向けた活動を行いながら人財育成に努めています。 [管理] 公共工事の品質を保持するために個の技術力アップが必須です。2004年から攻めの工程管理CCPMを導入しています。当社におけるCCPMの目的は人材育成です。CCPMとは、全体最適視点から開発されたプロジェクト管理手法で、クリティカルチェーンを用いて各作業から除去した余裕を集約して管理します。このクリティカルチェーンに注目することで工期全体の短縮の実現に向けて「全体を考える力」を身に付けます。現場が安全に品質を保ち攻めの工程管理を実践できるよう「考える技術者」を育てていきます。 [施工] 土木部(施工担当)は、土木部員の育成や生産性の向上を目指して、現場担当者の負担を軽減し、現場の問題点や相談を解決できるようサポートしています。土木部は、設計技術課や設計積算課,そして企画営業部のICT施工推進室と連携を取り、現場施工の問題点を解決できるよう対策を検討しています。三方良し(住民良し・企業良し・行政良し)を心掛けながら、工事の問題点を早期解決し、安心して生活ができるように活動を行っています。 【建築事業】 人が生活するうえで欠かせない「衣食住」の一端を担う建設業ですが、これを支えるのは、現場の施工力です。施工力の向上に欠かせない技術者、特に未来を担う若い技術者を育成するため、企画営業部との連携によるICT施工や、引渡物件定期点検からの情報活用、技術勉強会の開催など、色々な角度から柔軟にサポートしていきます。より良く、安心して使用できる建物を提供できるよう、日々活動しています。