募集情報
■アピールメッセージ 【働きやすい社風と環境】[東急グループならではの安定感] 東急株式会社を中心とする東急グループの一員である当社は、道づくり、街づくりのプロフェッショナルとして半世紀以上にわたり、力を発揮してきました。日々、国内外から多くの人々が集まる首都圏の代表的な街「渋谷」は、未来へ向けてさらなる開発・発展が続いています。その渋谷を拠点とする国内最大級の鉄道系企業集団である東急グループの安定感とポテンシャルは、現在の国内でも特筆すべき存在です。道づくり、街づくりを通じて、東証一部上場企業でもあり、また東急グループの中核企業としての1社でもある当社も未来へと発展を続けていきます。[充実した教育サポート] 人材育成は企業価値向上のために重要な課題と位置づけ、入社から5年目まで連続したきめ細かな研修を行っています。その後の階層別研修では、社会人として必要とされるヒューマンスキルやテクニカルスキルについて多彩なプログラムが用意されています。人材教育の3つの柱は「OJT(on the job training)」、「OFF・JT(off the job training)」、「自己啓発」。社員一人ひとりのキャリア形成をサポートする多彩な教育研修となっています。2016年にオープンした研修施設「TTC(Tochigi Training Center)」では、座学だけでなく、さまざまな土木の実技なども含めた研修プログラムの実施が可能であり、現在、新入社員から経営層までの各種研修の実施はもとより、協力会社の実技研修なども展開しています。【大きなやりがい】[道路づくりのプロフェッショナル] 70年にわたり道路工事に携わってきた当社の歴史は、そのまま日本の道路工事の歴史とも言えます。専門的な高い技術力で日本全国の高速道路、主要幹線道路をはじめとするインフラ整備として、空港、橋梁、トンネルなどの舗装工事を手掛け、安全・快適な社会の発展に広く貢献しています。道路舗装は、規模や施工時期、コスト、現場環境など、さまざまな条件にマッチした技術や工法が求められます。そして、発注者、協力会社、関係機関、地域住民との調整を重ね、完成を目指します。関わる人、事業規模、予算が大きくなるほど、難易度やプレッシャーが増大しますが、それを乗り越えて成し遂げたときの喜びは、選ばれた専門技術者集団である私たちだからこそ味わえる喜びであり、やりがいです。[数多くのスポーツ競技場を建設] アスファルトやコンクリート舗装に最適な技術や最新工法を多数保有する当社は、スポーツ競技場建設の分野でも高い評価を得ています。陸上競技場、野球場、テニスコート、フットサルコートなどの各種スポーツ競技施設を数多く手掛けています。そのほか、学校の校庭、幼稚園の園庭、テーマパークや公園の園路などにも当社の舗装技術が採用されています。透水性や保水性、遮熱性などの機能を持たせながら、その地域にふさわしい景観にも配慮した舗装など、多様なニーズに対応しています。【新しい事業】[異常気象やヒートアイランド対策の舗装など機能性舗装の拡充] 年々過酷さを増す異常気象、特に猛暑による都市部の気温上昇は大きな問題になっています。その対策として、当社では路面温度の上昇を抑制する遮熱性や保水機能を備えた道路舗装を開発しました。渋谷のスクランブル交差点にも当社の「アーバンクール(遮熱型)」が採用されています。また、走行時の騒音の吸音性を高めた低騒音舗装や、路面の水はねを抑制する舗装、リサイクル材を活用した塩害のない凍結抑制舗装など、さまざまなニーズに合わせた各種工法の技術開発を進めてきました。当社は昔から業界内でも「技術の世紀」とも呼ばれ、技術開発のパイオニアとして歩んできました。今後も環境に配慮したフォームドアスファルト「マイブル・eco」や、生産性向上に向けてICT施工、ドローン、3Dデータなどの有効活用を進め、新たなニーズや社会の変化に敏感に対応していきます。【教育制度】[OJT制度・OJT担当者研修] OJT制度とは、新入社員がスムーズな社会人生活をスタートできるよう教育指導員を一人ひとり固定し職場、人間関係および仕事に馴染みやすい環境を整えることを目的とした制度です。当研修は、OJTの必要性を再認識し、教える側の社員にも基本的な教え方やスキルを学んでもらいます。新入社員の個性に応じた対応方法を理解し、今後どのような取り組みをしたいのかを考え、OJT担当者としての行動計画を策定して計画的な指導を実施しています。【会社概要】[設立]1950年[従業員数]846名[平均年齢]42歳