募集情報
【デジタルプロジェクトエンジニア】ドイツ大手企業100年の歴史/新規事業拡大/年間休日126日以上/リモートワークOK
アピールポイント: ▼一般機械器具の製造・販売 水車、製紙機械、動力機械分野における、各種一般機械器具の製造や販売を展開しています。 ▼プラント向けソフトウエア販売、エンジニアリング 国内市場開拓の新規事業部。プラントのスマートファクトリー化を可能にする自社ソフトウエア販売。 <沿革> フォイトターボ株式会社は 1986 年、Voithグループの 100%出資日本支社として設立されました。 BTGは2020年初からVoithグループ傘下に編入され、日本ではフォイトターボ株式会社に移管されました。 BTG の本社はスイスにあり、工場はスウェーデン、スイス、アメリカにあります。 2019 年にドイツ大手重工フォイト社グループの傘下になり、 日本のBTG 事業部は「フォイトターボ株式会社」法人での営業活動を行っています。 BTG の新しい戦略として「デジタル産業への展開」として、 アメリカのソフトウエア会社「Capstone 社」を買収し、スマートファクトリーのプラットフォームにあたる PIMS(Plant Information Management System)「dataPARC」のマーケティング・販売を日本市場に始動しました。 Voith グループからのサポートも含め、デジタル産業への展開は BTG の新規事業として注目されています。 dataPARC は海外では様々な産業(石油、化学、エネルギー、マイニング、食品、等)へ導入が進んでおり、 既に800 ケースも導入実績がありアメリカでは有名なシステムです。 日本の産業ではデジタル(DX)、スマート工場化が他国に比べて遅れていますが、 dataPARC は今後、国内でもあらゆる産業でもメジャーになれるシステムと期待しています。 今回はこの新規事業の立ち上げをエンジニアリング面(プログラム開発)でサポートしていただき、 一緒に新規ビジネス展開・マーケット開拓してもらえる IT 人材を探しています。