募集情報
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アピールポイント: 弊社について~なぜ訪問看護ステーションを開設するのか~ 代表取締役の木村友彦でございます。 弊社は2017年に創業し、2018年8月に家族葬を行う小さな会社としてスタートいたしました。 現在は吹田市と摂津市で一日一組限定の家族葬専用ホールを運営し、今後も北摂地域を中心に店舗展開を計画しております。 私はかねてより「人の生き方とその終わりに携わりたい」という想いがありました。そのきっかけは母の涙とその理由です。 私には歳の離れた「兄」がいましたが、彼は7歳でこの世を去ってしまいました。息をころして兄の写真を見つめながら泣く母の姿、命日に手を合わせながら「ごめんね」と兄に語りかけるような両親の姿は、今でも私の心に深く刻まれています。 この経験から私はいつの日か、「大切な人を失って哀しんでおられるご遺族を 一日でも早く元気にすることができる、そんな人間になりたい!」そう強く思うようになったのです。 なぜその入り口が家族葬専用ホールの運営なのか? 親族でも医療者でもない我々に何が出来るのかを考え続けた先に、悲しみだけでなく故人を笑顔で見送るお手伝いが出来る家族葬の会社があれば、ご遺族を一日でも早く元気にすることができると考えたからでした。家族葬の会社を開業し5年。故人を笑顔で見送るお手伝いはできました。しかし、それはご家族の不安の一瞬の手助けに過ぎないことに気が付きました。 ご家族の不安や悲しみは、亡くなる前から始まります。命の限られた時間を知った瞬間から、ご家族の悲しみや不安は生まれ、その後の病態の変化に喜ぶ時もあれば悲しむ時もあります。私は死後の一瞬だけではなく、ご家族の喜ぶ瞬間も悲しむ瞬間も常に一緒に寄り添いサポートをすることこそが、真の意味でのご家族を元気にするサポートだと考えたのです。そこで、生前から死後まで、ご本人、ご家族さまに寄り添うことができるターミナル専門の訪問看護ステーションを設立することを決断いたしました。 社員の夢を応援する会社 私は、夢だった家族葬の会社やこの度訪問看護ステーションも開業することができましたが、社員の皆さまにも是非自分の夢を叶えて欲しいと心から願っています。その思いから私たちの会社は、夢を追いかける皆さんをしっかりとサポートする「社員の夢を応援する会社」であることを自負しております。 弊社にご興味をもっていただきましたら、ぜひご応募お待ちしております。


