募集情報
【海洋政策研究所島嶼国・地域部/研究員(ProgramOfficer)】調査・研究などを推進する役割を担う研究員を募集/フレックスタイム制度/アジア地域で最大規模の国際財団
アピールポイント: 【事業内容】 国際交流・国際協力・国際理解、海洋政策研究 当財団は、1989年の「笹川太平洋島嶼国基金」の設立以来、現在は太平洋島嶼国事業として、 太平洋島嶼国の自立と繁栄への貢献および日本と太平洋島嶼国の関係強化のため、 調査・研究、人材育成、国際会議の開催などさまざまな活動を実施しています。 【事業の内容】 近年では、日本と歴史的つながりが深いミクロネシア地域、 特にパラオにおいて日本財団と共に海上保安能力強化および環境配慮型ツーリズムの実現に向けた支援を行っています。 さらに、伝統的安全保障、非伝統的安全保障両方の観点から、 民間財団ならではの自由な発想と手法により、太平洋島嶼国、地域機関、旧宗主国などの先進国、 日本国内の太平洋島嶼国関係機関などとの対話促進の取り組みや政策提言などを行っています。 【実施事業の例】 ・現地調査、文献調査 ・人材育成、研修事業 ・招聘、国際シンポジウム、セミナー開催事業 【当財団の特徴】 ・アジア地域で最大規模の国際財団です。 ・民間財団にしかできない手法で国際問題の解決を進めています。 ・国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得しています。 ・少数精鋭で幅広いネットワークを構築し、積極的にチャレンジします。 ・2015年9月に竣工した当財団のビルは、明るく開放的な雰囲気です。 ・ビルの最上階には、300人を収容できる国際会議場を備えています。 ・その他充実した職場環境があります。
