募集情報
■アピールメッセージ 【仕事の魅力】 大規模プロジェクトからリニューアル物件まで幅広い施工案件を経験するすることが出来ます。今後は国内のみならず、海外での事業拡大を推進しているため、将来的には海外へチャレンジすることも可能です。会社として労働環境を良くするために社員の意見を吸い上げる取り組みを実施するなど長期的に就業可能な環境があります。 【建築技術】 [4D-Doctor] 地震が発生した時、その建物に留まるべきか直ぐに建物外へと避難すべきか、それは地震の規模にも建物の損傷によっても異なってきます。状況を素早く判断して的確な指示を出すシステムとして「4D-Doctor」は開発されました。機能はそれだけではありません。平常時から建物の健全性をモニタリングすることで、建物のリニューアルの指針も提供できます。建造物を作って終わりではなく、維持管理までも視野に入れて提案する当社ならではの取り組みです。 [Two-tone Beam工法] 「全ての構造部材を高強度コンクリートで作れば高品質な建築ができる」というのは、いかにも最もらしく聞こえます。しかし「果たしてそうだろうか?」と疑うのが研究者の探究心です。そんな探究心が、高強度コンクリートと普通強度コンクリートを組み合わせる「Two-tone Beam工法」に帰結しました。充分な性能を確保しながら、施工性を向上させることで、建築物の品質をさらに高くすることができます。 [BIM] 当社では、新たな価値の提供と業務プロセスの革新を目指し、BIMの積極展開を図っています。BIMは、コンピュータ上に現実と同じ建物の3次元モデルを再現し、設計・施工・維持管理までの建築ライフサイクル全体で蓄積された情報を活用することで、画期的なイノベーションをもたらします。当社ではBIMにより、自社の技術開発力や施工能力を高め、企業価値の向上につなげています。 [コアセンサー] 建物を建設するにあたり、配慮すべきことの一つとして鉄道等の近接構造物(周辺地盤)への影響が考えられます。特に大規模・大深度掘削を行う場合は、一般にその下方の地盤の隆起と沈降が複雑な挙動を繰り返すことが知られています。これをモニタリングして、工事の安全性・合理性を評価し、かつ、近接する構造物への安全性を確保しながら工事を進めることが大切です。そのために、当社が開発したのが「コアセンサー」による地中歪みのモニタリング手法です。学会での発表も行い、優秀論文として表彰も受けました。