募集情報
【働きやすさバッチリ!】日本株式市場を支える証券代行業務★育休産休の利用率高く、家庭も大切にできる環境
アピールポイント: 【詳細】 ■証券代行業務とは、一般的に「株主名簿管理人」が行う業務をいいます。 株主名簿管理人は、企業が株主に関する情報を管理するために任命する専門的な役割を担う機関です。株主名簿は、会社法に基づき、株式会社が作成・管理する必要がある文書で、株主の氏名や住所、保有株式数などの情報が記載されています。 ・株主名簿管理事務 会社の決算基準日で株主名簿を確定し、基準日現在の株主への株主総会招集通知等の発送、議決権行使書の集計、配当金の計算等、決算関係の事務を進めます。 ・未払配当金の管理・支払事務 一定期間に配当金を受領せず、配当金が未払いとなった場合の管理と株主からの支払請求があった場合の支払事務をします。 ・単元未満株式の買取、買増事務 株式の売買単位以下の株数の株式は証券会社での売買ができないため、株主の請求で会社が買取したり、単元株数にするための不足株数を発行会社から買増しする手続きを行います。 ・相続手続事務 亡くなった株主の株式や未払配当金の相続手続を行います。 ・調査・証明事務 株主からの請求で、過去の株式の異動調査や株式の残高証明等、各種証明書を発行する手続を行います。 ■日本株主データサービス株式会社について 主要な事業内容は、証券代行業務における株主名簿管理および特別口座管理にかかる事務の受託に関する業務、またこれらの業務遂行にかかるシステムの開発および運営に関する業務です。 多数の出向者が在籍しており、原則として配属先のチームリーダーが育成担当として業務フォローに入ります。