募集情報
土日祝休み◆医療事務経験ある方尚可☆事務パートを増員募集!時間外ほぼなし【小平市、一橋学園駅、訪問看護、事務職、パート】
<Q&A>よくいただく質問に回答いたします☆ Q精神科訪問看護に資格は必要ですか? A精神科未経験の場合は、入職前~入職後すぐに「精神科訪問看護基本療養費算定要件研修」を受講していただきます。 Q訪問先での暴力行為が不安です。 Aこれまでに当ステーションで暴力行為が発生した事例はありません。万が一、病状悪化等で暴力その他危険行為の可能性がある場合は、安全確保のため看護師の複数名訪問やステーションとの連絡体制強化を図ります。 Q利用者様の看護方針について、相談できる環境はありますか? Aチーム制で常に複数の看護スタッフが情報共有しています。このため、いつでも管理者や他の看護スタッフに相談できます。 Q看護スタッフ同士の情報共有はどのように実施していますか? A情報共有ツールとしては、電子カルテと連絡ノートを活用しています。ステーションで看護スタッフが集まるタイミングは合計3回(朝準備・昼食前・夕方)あり、対面での相談と情報共有も活発に行っています。 Q訪問先の衛生面が気になります。 A訪問先の衛生環境が良くない場合は、ステーションのジャージおよびスリッパを持参して訪問します。 Qブランクがあり、手技に不安があります。 A入職後は先輩看護師の同行訪問を設けているため、個々の利用者様に応じた医療処置を習得することが可能です。 Q訪問の交通手段は何ですか? A車で訪問します。事務所から徒歩圏内の場合は、自転車を利用することもあります。 Q申請休は取得できるのでしょうか? A基本的には申請通りに取得できます。特に、お子様の急な発熱や学校行事による申請は100%取得可能です。 <働くスタッフさんにアンケート☆> 【入職のきっかけ、決め手は?】 ・介護施設にて常勤で働きながら、休日に数時間、訪問看護の仕事ができるところを探していました。休みの日に合わせてシフトを組んでくださるとのことで入職を決めました。また、母校が精神科母体の学校で精神科の授業が多くいつか関わってみたいと思っていたことも決め手となりました。(40代女性スタッフ) ・スポットで入れる求人があったため。また訪問看護に興味があったため。(40代女性スタッフ) ・子育てしながら仕事を出来る環境なのが本当にありがたいです。 3人の子育て中のため、子どもの熱発や急病などもあり、下の子が小さい時はなかなか仕事が見つかりませんでした。 ここでは子育て世代のスタッフさんもたくさん活躍していて、「困った時はお互い様!」という環境やお互いに助け合う風土があります。 雰囲気を悪くせず休みを取得出来るのは本当にありがたくて、長く続けられてこられたのもその風土のおかげです。 子育て中の方も、心配いらないですよ~、安心してご応募くださいね! 【今の職場で働いてみて良かったこと/おすすめの点は?】 ・一言でいうと「とてもやりがいのある仕事」である、という点です。 精神科の訪問看護はお話を聞くだけ、というイメージがあったのですが、 先輩方に同行しているうちに、ただ話を聞くだけでなく、患者様の話を客観的に捉え、対応方法を考えながらお話をされていることがわかりました。また、身体的な疾患をお持ちの患者様も多いため、身体的なアセスメントも含めながらの対応が必要です。カウンセラーのような役割と心身状態をアセスメントしながら対応できる看護師としての役割を併せ持つ精神科訪問看護師は、とてもやりがいがあります。 ・訪問看護では、准看護師の採用がないところが多い中、学生であることを考慮し採用していただけたことです。 ・先輩看護師さんは優しい方が多く、質問をしても親切にアドバイスしてくださるので、とても助かっています。また、丁寧なマニュアルがあり、自分がどの患者さんにどれくらい訪問しているかも把握してシフトを組んでもらえるのでとても働きやすいです。 【印象に残るエピソードは?】 ・お部屋がなかなか片付けられない患者様もいて、お掃除のお手伝いをしながら 「訪問看護の意味があるのかなあ」と思っていたのですが、その患者様の背景に家事ができない精神的な事情があることを知り、お掃除を手伝うことも看護の1つだと思えたこと。精神疾患に対して暗いイメージが強かったのですが、在宅で支援を受けながら生活する患者様は私が思っていたよりずっと前向きで明るい方も多く、逆に元気をもらっています。 ・利用者様が皆さん優しい方ばかりである、ということが印象深いです。