募集情報
家庭も大切にできる月給制。そんな希望が叶う休日123日の仕事!
企業のセールスポイント ①福祉事業の存在意義 福祉に従事する人たちがより幸せになることを夢見て 初めまして!当社の求人に興味を持っていただきありがとうございます。 代表の板野好作(いたのこうさく)と申します。 私には“福祉の仕事に関わる人たちの生活を豊かにしたい”という思いがあります。 当社の経営理念は「我々はライフインフラである」 障がい者や高齢者が当たり前に人生を楽しめるように縁の下の力持ちとして貢献することが私たちの存在意義です。 その実現には、現場で働く我々が仕事を楽しんでいることが何よりも大事ではないでしょうか? 休みなく働き、職場の人間関係も悪く、心身共に疲弊して仕事が辛い…。そんなことでは、良いサービスを提供することは難しいですね。 だからこそ、私たちは以下のような取り組みを続けています。 〇しっかりと休みを取れる環境づくり 〇仲間たちが信頼し合い、安心して長く働ける職場づくり 〇充実した福利厚生の整備 〇他社に負けない給与水準の維持 これらの挑戦を通じて、現場で働く皆さんが安心して活躍できる環境を提供しています。 私は今でも現場主義を大切にしています! ぜひ、私たちと一緒に汗を流しながら、より良い未来を作りませんか? ②障がい者支援にかかわる理由 大好きな叔父さんの笑顔と温かい社会への恩返し 私の叔父(父の弟)は知的障がいを持っていました。 そのため、私にとって“障がい”は特別なことではなく、日常の一部でした。 叔父は施設で暮らしていましたが、長期休暇には自宅に戻ってくるので、子どもの頃によく遊んでもらった思い出があります。 知的障がいはありましたが、私や兄弟のことも覚えて、ちゃんと名前を呼んでくれるし、何よりもいつもニコニコと笑顔を絶やさず、私たちもそんな叔父のことが大好きでした。 「弟がこんなに楽しそうなのは、日々生活している施設やそこの職員さんたちのおかげだ。」と父はいつも感謝していましたし、福祉の仕事に携わる人たちのことを本当にリスペクトしていました。 それもあって、私がこの仕事を始めるときも、父は本当に喜んでくれましたね。 叔父のように障がいを持ちながらでも楽しく人生を送ることができる人を増やしていく。 ある種、恩返しのような気持ちが私の仕事への原動力となっています。 ③会社を大きくしていった理由 胸に刺さった「どうして私たちの行き場が無いんですか?」 大学卒業後、高級食パン販売やオムライス屋の経営など、さまざまな事業に取り組んでいましたが、26歳の頃、何かに導かれるように福祉の仕事に関わり始めました。 知的障がいの支援からスタートしたのですが、当時は福祉業界に若い男性は珍しく、子どもたちと一緒に走り回ることができるという部分で非常に喜ばれました。 特に利用者さまの中にはシングルマザーの方も多く、お父さん代わりのように慕ってくれる子どもたちが可愛くて、中には誰の言うことも聞かないのに私の言うことは受け入れてくれるお子さんもいたりして、一人一人と過ごした日々が私の宝物です。 そんなある日、車いすに乗った子どものお母さんが、受け入れ先がなかなか決まらず途方に暮れて「どうして私たちの行き場が無いんですか?」と、涙ながらに私に訴えてきたのです。 その言葉は、私の胸に深く刺さりました。 世の中には、まだまだ受け皿が不足している。困っている人を無くしていくには、会社を大きくしていくしかない!そう覚悟を決めた瞬間でした。 その後、幸運なことに多くの支援者や共に汗を流してくれる素敵なスタッフたちに恵まれ、結果的に尼崎市内に複数拠点を構えるようになりました。 これからも挑戦は続きますが、どれだけ会社が大きくなっても一人一人と向き合う創業時の姿勢は忘れません。