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2017年05月02日

ゴールデンウィークバイトの「トホホ」体験談

ゴールデンウィークバイトの「トホホ」体験談
デートに、家族サービスにと、多くの人がうかれるゴールデンウィーク(GW)だからこそ、その裏でバイトに汗を流す人たちは、トホホな体験をすることが少なくない。ということで、今回は、大学時代にバイトを経験した社会人1~3年目の先輩に、GWバイトのトホホ体験談を聞いてみた。

忙しさ&お金にまつわるトホホ

・レストランはお客で大混雑。でも、スタッフが足りず、苦情や催促の嵐!(山形県・25歳・女性)
・バイトを休む人が多くて、目が回るほど忙しいし、勤務時間も長くなった。(長野県・22歳・男性)
・スーパーでバイト。お惣菜が売れに売れて、調理が間に合わず、厨房は戦場のようだった。(新潟県・25歳・女性)
・お客さんがたくさん来店して、いつもより数倍忙しいのに、バイト代が変わらないなんて!(大阪府・23歳・女性)
・へとへとに疲れていて、終電で降りる駅を寝過ごした。タクシー使ったらバイト代が消えた…。(東京都・21歳・男性)

レジャーや買い物客で大混雑の観光地は、お客さんの数がグッと増えて、忙しさは倍増。それなのに、給料は変わらず、普段どおりの休日手当が出るだけでは、やってられない?

シフトにまつわるトホホ

・子どもがいる主婦や帰省する学生は優先的に休めるのに、地元の私は休ませてもらえなかった(怒)。(茨城県・25歳・女性)
・「何とかしてバイトに出てほしい」と店長に泣きつかれて困った。(神奈川県・19歳・男性)
・休む人のシフトの穴を埋めるため、連続勤務に。連休気分などまったく味わえなかった。(茨城県・23歳・女性)
・シフトが決まってから、友人から遊びの誘いが…。もう1日早く誘って!(千葉県・25歳・女性)

多くのバイトが休みたがるGW。シフトを組まなければならない立場にある人の苦労もわかるけど、そのしわ寄せ受けるのは勘弁してもらいたいという気持ちも、またわかる。

私はバイト、周りは…にまつわるトホホ

・バイトしている店に、幸せそうな家族連れやカップルばかりが…うらやましい!(宮城県・25歳・女性)
・街行く人はおしゃれをして楽しそうに遊んでいるのに、私は仕事着で汗だく。みじめ。(大阪府・24歳・女性)
・遊びや旅行の予定もなく、バイトをしている自分が、なぜか恥ずかしかった。(東京都・25歳・男性)
・ようやくとれた休憩時間にSNSを見ると、旅行を満喫している友人同士のコメントが…。(東京都・23歳・男性)

忙しいほど、楽しそうにGWを満喫している人のことがうらやましくなるものです。そんなときは、「彼らが楽しめているのは私が働いているおかげだ」と、自分をほめてあげよう。

トホホな話、番外編

・普段はほとんど来ない外国人旅行客が大挙して来店。英語なんて話せないよ~。(東京都・24歳・女性)
・GW後、友達と休みの間、何をしたのか話すことに。バイトだけだったなんて、いえない。(千葉県・25歳・女性)
・GW中に誕生日を迎えるのに、ピンチヒッターでバイトしなければならないなんて…。(神奈川県・24歳・女性)

GW中、労働に勤しむことは、立派なこと! 臆することなんてない。胸をはって友達に自慢しよう。

バイトの人数は減り、お客さんは増える。このアンバランスがさまざまなトホホ体験を生み出しているようだ。でも、二度と同じ轍を踏まなければいいだけのこと。必ずや、今後のバイト生活の糧になる!?はずだ。


※データ:大学卒業した22歳~25歳の社会人600人に調査(2014年3月27日~4月4日)/調査協力:株式会社クロス・マーケティング

※この記事はタウンワークマガジンに2014年4月24日に掲載されたものです。