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2017年09月19日

アーティスト・藤井夏恋(Happiness)インタビュー『経験した分だけ得られるものがあるから、いつも不安より期待が大きい』

ハピネス Happiness 藤井夏恋 LDH EXILE インタビュー タウンワークマガジン
Happinessの11 枚目となるシングル「GOLD」が9月20日にリリースされる。大人の恋愛ソングとして、今まで以上にセクシーな魅力を表現した藤井夏恋(Vocal&Performaer)にインタビュー。楽曲についてほか、彼女のポジティブな姿勢や、仕事をする上で心がけていることについてのお話を伺いました。

「GOLD」は“新しいHappiness”を感じてもらえる曲

——7枚目のシングル「GOLD」は、セクシーさが際立つ大人のラブソングになっていますね。この曲が表題曲になった経緯から教えてください。

いつも私たちは、メンバーやレコード会社のスタッフの方たちと“ハピネス会議”というのをするんですけど、新曲の方向性を話し合っている時に候補曲としてあがっていたんです。カップリング予定の曲もあって、どれがメインになってもおかしくないなかで、「GOLD」はメンバーみんなの印象に残った曲でした。

これまで、Happiness はヒップホップ要素が強かったんですけど、E.G familyとして新体制になってから1発目のシングルなので、音もメロディーラインも“新しいHappiness”を表現できそうだなと思いました。

——イントロのメロディーが耳に入ってきますね。

独特ですよね。タイトルになっている“GOLD”という言葉も象徴的だと思うんですけど、この曲には、強気な女性の気持ちが描かれているので、そこに入り込めるようにレコーディングに挑みました。ラップパートでは、今までの自分とは違った新しいキャラというか、これまで以上のセクシーさを出すために、息を多めにして歌った点にはすごくこだわりました。

——ミュージックビデオは、ダンスの魅力もあいまって迫力がありました。

「ミュージックビデオも“ハピネス会議”を監督と一緒にやらせていただいたんですけど、この曲を聴いた時に“水”と“火”が浮かんだんです。みんなも同じ意見だったし、メンバーのMIYUU(Performer)が、水の中で踊る振り付けを考えてくれました。

でも、水はすごく大変でしたね。噴水の横に立って歌うシーンは、意外と水が近くてしぶきが飛んでくるなか、一生懸命に目を開けていないといけなくて(笑)。後半は全身、水の中に入って踊っているので、そこも是非見ていただければと思います。

——今お話している時の柔らかい雰囲気とは全く違って、表情が鋭くセクシーだったのですが、気持ちを切り替えるスイッチは?

メイクをして衣装に着替えた状態で、曲がかかると自然とその世界に入り込めるんです。あとは、カメラがまわった瞬間にスイッチが入りますね。

——カップリングの「Next Level」は、等身大のみなさんの姿が浮かびました。

私たち自身も、昨年初めての単独ツアーをやって、また新しい段階へ行きたいという想いがあるなかで、気持ちが重なる部分が多いですね。この曲は、メロディーがカッコイイので、パフォーマーがいきる楽曲だと思います。Happinessの曲はラップが多いんですけど、この曲はラップのパートが長くて早口なので、レコーディングが大変でしたね。でも、すごくライヴ映えしそうな楽曲になっています。

——ライヴといえば、「JUMP」もライヴ映えしそうな曲ですね。

「JUMP」は、クリス ・ クロス (1990年代前半に活躍したアメリカのティーンエイジ・ラップデュオ)の曲を、日本語でカヴァーさせていただいたんですけど、初の単独ライヴでも歌いましたし、歌詞に“ハピネス”という言葉が入っていたりと、名刺代わりになる曲になりました。ライヴでは“ミニハピネス”という、EXPGの子たちも一緒にみんなでジャンプする曲なので、ライヴが楽しみです。

それと、ライヴでは須田アンナとYURINOのパフォーマーの2人が一緒にマイクも持つんですけど、今回はCDにも声が入っているので、それも聴きどころだと思います。

——そして「I m so Wow」については?

いつもHappinessの曲を表す時に、スタッフさんと“ツンデレ度数”を話すんです。たとえば、“この曲はツンが5割だね”とか、“デレがないね”とか(笑)。でもこの曲はツンデレがいい感じに交じり合っている曲になっています。4曲それぞれに違った魅力を感じていただけると思うので、ぜひ聴いてみてほしいです。

“経験”した分だけ自分の進む道や引き出しが増える

ハピネス Happiness 藤井夏恋 LDH EXILE インタビュー タウンワークマガジン
——では、ここからはお仕事論についてお聞きしたいのですが、まずはこの仕事を目指したキッカケから教えてもらえますか?

私は大阪出身なんですけど、大阪にいる時からダンスをやっていたので、いろいろなコンテストにも参加していたんです。その会場にLDH(事務所)の方がいて、スカウトしていただきました。

そこから、ダンスの他にも、歌や演技やダンスのレッスンを受けつつ、EXILEさんのバックダンサーとしてステージに立たせていただいていたんですけど、EXILEさんがステージに立つ姿を見て自分もそうなりたいなと思ったんです。ちょうどHappinessのメンバー選考をしている時期で、そこからアーティスト業に専念したいと思ったのがキッカケです。

——夢が叶ったと実感できたのはいつですか?

去年、Happinessとしての初単独ツアーができた時ですね。E-girlsとしてのステージにも立っていましたが、Happinessの活動は自分のなかでも貴重なものだったし、Happinessとしてメインでライヴをしている時に、お客さんの表情を見て改めて、夢が叶ったんだと感じることができました。お客さんがいてくれるなかで、みなさんに向けて歌ったりパフォーマンスをしている瞬間は、いつも以上にアドレナリンが出ますね。

——好きなことが、仕事になってみて感じる大変さはありますか?

歌やダンスはもちろんですけど、雑誌のモデル業にしてもメイクやファッションが好きですし、全部が楽しいので大変なことはあまりないです。

——モデル、歌、演技と様々な表情を見せてくれていますが、初めてのことを経験する時はどんな心境ですか?

不安よりは期待が大きくて、いつもワクワクしています。新しいことが自分のなかに入ってくるので、学べることが多いんです。そこに行くまでに色々なレッスンは受けるんですけど、例えば映画の現場だと、セットもそうですし、俳優さんやスタッフさんの仕事の仕方とか、現場でしか感じられないことに触れられる。そこで経験した分だけ何かを得られるし、自分の道や引き出しが増えると考えるようにしています。

最初の頃は自分の色を“歌”で表現することに悩んでいました

ハピネス Happiness 藤井夏恋 LDH EXILE インタビュー タウンワークマガジン
——順風満帆にきているように見えますが、現在にいたるまでに試行錯誤はありましたか?

そうですね。歌うことに対して悩んだ時期はありました。昔からクール系やカッコイイ感じの曲が好きなんですけど、このお仕事を始めた頃は自分の年齢がまだ若かったこともあって、明るめでポップ系の曲が多かったんです。でも、もともと自分のなかにポップ系の要素がなかったので、どこまで表現すればいいのかが分からなくて苦労しましたね。

最近は、3グループ(Happiness・E-girls・ShuuKaRen)を兼務させていただくようになって、各グループごとの色合いを出して、そのグループの色になりきることでより感情を込めて歌えるようになりました。最初は、そのバランスが分からなくて萎縮していた部分もあったと思うんですけど、自信をもって堂々としているほうがカッコよく見えるし、1つずつを自分のものにしていったら全部が楽しくなるというのは、だんだん分かってきた気がしますね。

悩みや失敗は練習して自分で解決するしかない

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——悩んだり落ち込んだ時はどう対処していますか?

きっと自分1人だったら“どよーん”となってしまうと思うんですけど、メンバーいてくれるから、支えられていますね。

——メンバーとはよく悩み事も話すんですか?

話はしますけど、弱音はあんまり吐かないかもしれないですね。一緒にいるだけでホッとするというか。なので、歌とかダンスがうまくいかなかったと感じた時は、一回自分で抱えて次の本番にむけてどうしたらいいのかを考えます。悩みや失敗を克服するためには、練習して自分で解決するしかないと思いますし、そのうえで本番にぶつけるタイプです。

——強い芯を感じます。では、この仕事をしているからこそ出会えた人物や、出来事はありますか?

ファンの方たちだと思います。たとえば、何もないところで1曲歌うことで人に感動を与えるのはすごく難しいことだと思うんです。アーティストという職業について、ステージで歌うことで、よりたくさんの方に出会えたと思うし、応援してくださる方がいることには感謝しかないですね。

大切にしているのは、身近な人からのアドバイスや客観的な意見

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——一緒に働くスタッフさんもたくさんいると思いますが、人と仕事をする上で心がけていることはありますか?

最近、やっと思えるようになったことなんですけど、客観的な意見は大事だなと(笑)。若い時は、何かアドバイスをもらっても、自分のやりたいことや気持ちが優先だったんですけど、今は素直に聞けるようになってきました。その分視野も広がるし、自分の味方になってもらえたら心強いですし(笑)。今は自分からアドバイスをもらうようにもしています。

私は、ほかの仕事をしたことがないので分からない部分もあると思うんですけど、どんな現場でも、仕事先で出会った人たちとは積極的に話してみるといいと思います。そこで気づけることも多いと思うので、私もこれから周囲の人たちを大切にしつつ、アーティストとして成長していけたらいいなと思っています。

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■Profile
藤井夏恋
(ふじい かれん) 

HappinessのVocal&Performaer。デビュー前からHappinessとしてEXILEツアーやプロモーションビデオに出演し、2011年2月「Kiss Me」でデビュー。EXILEのDNAを受継ぐ本格的なダンスパフォーマンスを展開するガールズ・エンタテインメント・プロジェクト“E-girls”としても活動中。個人としても、『JJ』のモデルや、映画『HiGH&LOW THE MOVIE』に出演するなど、多岐にわたり活躍中。

■新譜情報

ハピネス Happiness 藤井夏恋 LDH EXILE インタビュー タウンワークマガジン
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品番:RZCD-86387/B
価格:¥1,944( 税込 )

【HP】Happiness OFFCIAL SITE:http://happiness-ldh.jp/

編集:ぽっくんワールド企画 撮影:河井彩美 取材・文:原 千夏