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2020年03月17日

山内瑞葵(AKB48)インタビュー「デビューから1日も欠かさず描いたセンターの夢が叶いました。思い続けることはすごく大事」

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townworkAKB48の57thシングル『失恋、ありがとう』で初のセンターを務める山内瑞葵さん。16期生オーディションに合格して4年目のフレッシュな18歳です。幼少期から劇団四季のミュージカルに子役として出演してきたパフォーマンス力をベースに、強い想いを持ち続けて夢を掴んだ彼女の話には、抜擢も納得のプロ意識が感じられました。

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小さい頃から人を笑顔にするのが好きでした

――タウンワークではアルバイト情報を掲載していますが、瑞葵さんがやりたいと思うバイトはありますか?

映画館でチケットをもぎるのをやりたいです(笑)。「何番入口です」って、お客さんに伝えたりするのも楽しそう。

――映画が好きなんですか?

好きです。昔は週末になると、家族でディズニーやジブリの映画を観に行ってました。

――自分でも小学生の頃から、劇団四季のミュージカルに出演していたんですよね。

初舞台が小2でした。幼稚園に入る前から人を笑顔にするのが好きで、家でも歌ったり踊ったりしていたので、ステージで人前に立つのはすごく楽しくて。中3でAKB48に加入する直前まで、私はずっとミュージカル1本の道に進んで行こうと思ってました。

――学校でも目立つタイプだったんですか?

いえ、むしろそういうのは苦手でした。小6でクラスの班長になったとき、失敗してしまったことがあって。遠足で何ヵ所か先生が立っているチェックポイントがあったんですけど、1ヵ所忘れていて行かなかったら、すごく怒られたんです。それがトラウマになって(笑)、「もうこういう役目はやめよう」と思いました。

 

子役でも大人でもない時期にアイドルを選びました

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork――アイドルはいつ頃から意識しました?

小6のときでした。『ライオンキング』にヤングラナ役で出演させていただいて、同じ役をやったことのある宮脇咲良さん(HKT48/IZ*ONE専任活動中)が楽屋に来てくださったんです。子役はひとつの役を5~6人で務めていて、週に1~2回ずつ出ていたんですけど、たまたま私の回に挨拶にいらっしゃって。

そのとき初めて咲良さんの存在を知って、気になってテレビや劇場公演のオンデマンドで観るようになって。(AKB48グループの)選抜総選挙でだんだん上位に行って、アイドルとしてキラキラ輝いている姿が素敵でした。歌って踊って人を笑顔にするのは、アイドルもミュージカルと一緒ですし、自然と「私も咲良さんみたいになりたい」と思うようになりました。

――それでAKB48の16期生オーディションを受けたんですか?

当時もミュージカルに出演中でしたけど、中3で大人キャストでも子役でもない時期で、高校もどうしようか迷っていて。そのタイミングで16期生オーディションがあったので、イチかバチか受けてみました。

――ミュージカルで培ったダンスや歌には自信があったのでは?

昔からやっていたので、ちょっと自信ありました。それで合格できたと思うのですが、お披露目のときのポジションは後ろのほうだったり、初期は端にいることが多かったんです。アイドルをやるからにはセンターを目指していたので、どうしたらいいか、すごく悩みました。

 

先輩たちの踊り方をたくさんマネして研究しました

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork――スキルだけでは十分でない、アイドルの難しさを感じたわけですか?

ステージに立つと、ミュージカルのクセが出てしまったんです。役になり切っているときは自分の世界に入っていたので、ファンの方と目を合わせるのが難しくて。アイドルらしい踊り方もわかりませんでした。

そんな私でも、コンサートや劇場公演でいろいろなメンバーがいる中から見つけて応援してくださる方がいたので、頑張ろうと思いました。まず良いと思った先輩の踊り方を片っ端からマネしてみたり、いっぱい研究しました。

――握手会もアイドルならではのものですよね。

初めの頃は緊張して、何を話せばいいのかもわからなくて、戸惑いました。私、人見知りがひどかったので。同期とも仲良くなるのに、1年くらいかかっています(笑)。オーディションの頃から、端っこで1人でストレッチをしていて。田口愛佳ちゃんが初めて話し掛けてくれて、やっと仲良くなれました。

今も人見知りではあるんですけど、握手会は回数を重ねて、ファンの方と笑顔でフレンドリーにお話できるようになりました。

――瑞葵さんは腹筋がバキバキですが、それも何かを頑張った結果?

腹筋のことはよく言われますけど、特に何もしていません(笑)。ミュージカル時代にストレッチをしたり、発声練習でお腹を使ったり、体幹を鍛えたときに付いたのかもしれません。

――魔法使いキャラはどこから生まれたんですか?

最初に言い出したのは、Team4公演のMCでした。「もし自分がアイドルでなかったら」というお題で、何も思いつかなくて考えていたら、パッと頭に浮かんだのが魔法使いだったんです。それを言ったら、みんな笑ってくれたので、本気で目指そうと思いました(笑)。

1月のソロコンサートでは、ほうきで空を飛ぶ魔法を使いました。ファンの方に私のことを好きになってもらう魔法をかけたりもしました(笑)。

 

センターの存在感を出すことは常に意識します

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork――57thシングルでセンターを務めることが発表されて、反響は大きかったですか?

私のファンの方はもちろん、そうでない方からも「おめでとう」と声を掛けていただいたり、AKB48の先輩も自分のことのように喜んでくれる方が多くて、ビックリしたし、嬉しかったです。

――MV撮影でも今までと違う感覚はありました?

今回は1人1人や3人でのカットが多いので、最初は実感が沸きませんでした。でも、ダンスシーンの撮影になったら、自分の目の前に常にカメラがドーンとあって。シングル表題曲では初めてのことだったので、緊張しました。完成したMVを皆さんが観て「良いな」と思ってもらえるように、強い気持ちを持つことを意識しました。

――歌番組でも相次ぎ披露しています。

どういう見せ方をしたら存在感のあるセンターになれるか、常に考えています。もともとTeam4の劇場公演ではセンターをやらせていただいて、ステージを1回1回重ねながら、キラキラできるにはどうしたらいいか学んだ部分もあるので、それも出せたらいいなと思います。

 

悔しいからこそ先を考えて強くなれました

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork――『失恋、ありがとう』の曲自体は、瑞葵さんの好みですか?

私は明るい曲調が好きなので、すごく良いですね。初めて聴いたときから、レトロ感があって素敵だなと思いました。

――瑞葵さんがセンターを務める曲だけに、自分に合っていると感じたところもありますか?

失恋の曲ですけど、悔しいことがあったからこそ強くなれた経験は私にもあります。ひとつ前の56枚目のシングルで、選抜落ちしてしまったんです。

私は泣き虫で、そのときも泣きましたけど、「悔しかったら、また選抜になれるように頑張ろう」と切り替えました。マイナス思考になるより、もっと先のことを考えて前向きになろうと。それから泣き虫がちょっとずつ直った気がします。

――そしたら、次のシングルで選抜復帰だけでなく、初センターとなったわけですね。落ち込んだときに何かすることもありますか?

とにかく寝てスッキリしたり、涙を流すとストレスが半減すると聞いたことがあるので、泣きたいときは家で1人で思い切り泣いたりします。

 

目標があるから無意識に何をするか考えてます

山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork――今回センターの座を掴みましたが、夢を叶えるために大事だと思うことはありますか?

思い続けることはすごく大事だと、今回実感しました。私はAKB48に加入してから今までずっと、1日1回以上「センターになりたい」と心の中で思ってきたんです。

選抜メンバーに選んでいただくようになってからも、歌番組で自分は毎回何もできていない気がしたり、1回1回全力を出したつもりでも前に進めてないように感じて、すごく悩んでいました。

そういうときは「自分にセンターはできないんじゃないか?」と、挫けそうにもなりました。それでもセンターを目標にしていたからこそ、「そのためにはどうしたらいいのか?」と、無意識に考えられたんじゃないかと思います。

――これからは不動のセンターを目指していきますか?

一度限りのセンターで終わらせたくない気持ちはあります。でも、最近のAKB48はセンターを固定せず、いろいろなメンバーがやることによって、新たな魅力を知ってもらえていると思うので、みんなで明るく行けたらいいですね。その中で自分もさらに成長していけるように頑張ります。

――では今、1日1回以上唱えている新たな夢はありますか?

次の目標はAKB48をもっともっと盛り上げることで、みんなで東京ドームに立ちたいという夢をずっと描き続けています。そこに向かって一直線に頑張って、絶対に叶えたいと思います。

 
企画・編集:ぽっくんワールド企画 撮影:小澤太一 取材・文:斉藤貴志

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■Profile
山内瑞葵(やまうち みずき)

2001年9月20日生まれ。東京都出身。2016年にAKB48の16期生オーディションに合格。2017年12月に研究生から正規メンバーに昇格し、team4に所属。2018年5月発売の52ndシングル『Teacher Teacher』で初選抜。2020年3月発売の57thシングル『失恋、ありがとう』で4回目の選抜で初のセンターに。

◆山内瑞葵 OFFICIAL Twitter:@MizukiYamauchi
◆山内瑞葵 OFFICIAL Instagram:@zukky_48
◆AKB48 OFFICIAL SITE:https://www.akb48.co.jp/

■リリース情報
山内瑞葵 AKB48 インタビュー タウンワーク townwork
AKB 48 57 th Single 『失恋、ありがとう』3.18 Release  
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TYPE-B初回生産限定盤/通常盤(CD+DVD) 1545円+税
TYPE-C初回生産限定盤/通常盤(CD+DVD) 1545円+税
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