スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2015年03月20日

激レア“ファッションバイト”で憧れのランウェイデビュー!!

DSC_5739_R
今回行われた激レア“ファッションバイト”の舞台は、女の子の憧れ「第20回 東京ガールズコレクション 2015 SPRING/SUMMER 」(以下、TGC)。しかも今回のTGCは10周年、20回目の開催という記念すべき回。このファッションバイトでは、本番前日のリハーサルにスタッフとして参加し、当日の出演者に代わってランウェイを歩くというもの。こんな夢のようなバイトを行った2人に密着した!

夢のランウェイを前に、ドキドキワクワク♪

IMGP2101_R

左・松岡由季さん/右・小林洋子さん

IMGP2080_R
「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに開催している史上最大級のファッションフェスタTGC。そのスタッフとしてリハーサルでランウェイを歩くバイトを行ったのは、松岡由季さんと小林洋子さん。2人ともTGCに興味はあったけれど、実際には行ったことがなく、準備中の会場に入って少しビックリ。

松岡さん「会場が思ったより大きかったので、ちょっと緊張しています。この春に大学を卒業して新社会人になるので、学生時代の最後に華やかなバイトがしてみたいと思ってエントリーしました。このバイトに受かった時の連絡は、就職が決まった時より驚きました。ウォーキングの予習はしてきたので、思いっきりやりたいです!」

小林さん「夢は30歳で紅茶専門のカフェを持つこと。今はそれまでにいろんな経験をしたいと思って、派遣バイトをしています。これまでは飲食店のキッチンや、イベントの案内係、受付などが多く、ファッション系は初めて。しかもランウェイを歩けるなんて、スペシャルな体験になりそうです。ワクワクしています!」

期待いっぱいの2人がランウェイデビューする時がやって来た!

緊張感漂う中で、ランウェイデビュー!

IMGP2105_RDSC_5673_R
今回のバイトは、TGCのリハーサルの現場で出演するモデルや俳優になり代わって、ランウェイを歩くというもの。これは当日、完璧な舞台を作り上げる上では大切な作業。時には、舞台監督から動きや立ち位置の指示が入り、何度もやり直すこともある。そんな説明をスタッフの方から受けて、引き締まった表情になった2人が1回目のウォーキングに。ランウェイの先端まで歩いて行ってポージングし、ターンして戻る途中にタオルを投げる振りをして舞台袖に戻ってくるというもの。慣れない初回は、スタッフの人とペアで行った。スポットライトを浴びながら、ランウェイデビューした2人は……。
小林さん「思ったよりはランウェイはあっという間でした!」
松岡さん「上からのライトがすごくて、一寸先は闇。舞台から落ちないか不安でした。」

歩いたりスキップしたり、ランウェイって楽しい!

DSC_5778_RDSC_5784_RDSC_5743_R
2度目は、松岡さんが新作映画の告知で登場する某女優なりきりランウェイへ。映画の舞台挨拶のような、キャストが舞台上に並びバックに客席が写るというスチール撮影も体験して、すごくハイテンションでステージ裏に戻って来た。
松岡さん「主演女優になった気分で嬉しかったです!」

そして今度は2人揃って、ふたごの大人気キャラクターとして舞台へ。仲良く手をつなぎ、笑顔で手を振りながらランウェイをスキップ♪ 最後は春色の新作バッグを手にウォーキングし、ランウェイの先端でバッグ見せるようにポージング。2人はいい緊張感を保ちながら、堂々とファッションバイトをやり終えました!

憧れのランウェイを歩いた貴重な経験は、将来の大きな糧に!

IMGP2129_R
約3時間、ランウェイ上を歩いた2人。バイト終了後の第一声は「楽しかった~!!」
そんな松岡さんと小林さんに、今日のバイトについて振り返ってもらった。

松岡さん「大きな舞台を作り上げるスタッフの人たちは本当に真剣で、頑張っているのが印象的でした。皆さんはこの大舞台を徹夜で仕上げていくんですよね。その熱意は刺激になります。将来、自分が何かを始める時に、このスタッフさんのように真剣に取り組めるのか?と、自分なりの指標ができました。社会人になるにあたっても、妥協せずに働く皆さん姿を参考にしたいと思います。」

小林さん「外側から見ていた時は、舞台の華やかさしか感じなかったけれど、裏に入ると、本当にたくさんの方が入念に準備をしていて、みんなで作り上げている舞台なんだと実感しました。そして、当日は客席がいっぱいの中で、魅力的な表情やポーズをとることができるプロのモデルさんのスゴさも改めて感じます。これからも人と接する仕事を続けていくと思いますが、どんな表情をして、どんな歩き方をしたら好印象にみせられるか、考えるきっかけになりました。カフェオーナーの夢を実現させるためにも、この気づきは大切なこと。貴重な経験になりました!」