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2015年05月14日

いきなりオードリーとTV出演!?まさに、激レアバイト!!

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激レアバイト初となる“TVバイト”。
今回は、中京テレビで放送中のバラエティ番組「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」に1日限定で出演し、アシスタントMCを務めるというもの。

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番組プロデューサーが『タウンワーク』を使って募集をしたこのバイトに応募し、オードリーと共演することになった女性3名を密着レポート!

番組出演を今後に活かしたい3名がTVバイトに参加!

「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」は番組に寄せられた一般人の口コミから、オードリーが出演者を決定し、本番で初対面するという素人参加型バラエティ。

出演している市野瀬瞳アナウンサーはアシスタント代理という立場で、正式アシスタントに昇格したい市野瀬アナと、それを認めないオードリーの対立は番組のお約束。

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そんな中で、プロデューサーがアシスタント候補をバイトで募集。選ばれたのが中京地区に暮らす女性3名だ。それぞれが秘める思いを持ってこのバイトに参加した。

松浦麻恵さん「好きな番組だったので、バイト募集を見つけてすぐに応募しました。私は32年間、劣等感ばかり感じながら生きてきたので、この出演をきっかけに自分が好きになれたらと思っています」

平手志歩さん「今は学校の先生を目指して教育大学で勉強していますが、小中学生の頃の憧れはアナウンサーでした。バイト募集を見つけた時に、昔の夢が蘇ってきて、チャレンジしたら人生が大きく変わるかも、と思ってエントリーしました」

服部那奈さん「実はこの番組を見たことがなくて…。今年の5月からオーストラリアに留学に行くことになっているので、ホームステイ先のホストファミリーに自慢できるような内容にしたいです」

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控室では台本を読んだり、ネームプレートを作成したり。リラックスしたムードで待ち時間を過ごした。

本番さながらの雰囲気の中で、リハーサルがスタート!

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番組ディレクターに呼ばれて、リハーサルに臨む3人。オードリーはまだスタジオに入っておらず、ディレクターが代理で進行する。

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現場では質問への対応や動き方などをチェック。そこには市野瀬アナウンサーも立ち会ってくれた。

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30分ほどかかったリハーサルは終始和やかなムードで行われ、バイトたちも自分のすべきことを落ち着いて確認することができた。

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もう残すは本番のみ。控室で過ごす彼女たちは徐々に緊張し始め、ドキドキしながら本番収録を待った。

いよいよ本番! 念願のオードリーと初対面!!

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ついに本番の時を迎え、3人は緊張した様子で笑顔もぎこちない。
セットの裏で待っていると、オードリーと市野瀬アナがスタジオ入りし、いよいよ本番スタート!

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オードリーの若林さんに呼ばれて3人はスタジオに入った。

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バイトたちはリハーサル通りに自己紹介を行うが、若林さんから想定外のツッコミ! そんな状況も臨機応変に対処し、現場は笑いに包まれた。

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そして、オードリーがバイトたちの適性を見て、それぞれに役割を与えた。

正統派アナウンサーの雰囲気を持つ平手さんは“メインアシスタント”、大声で笑うことが得意な松浦さんは“賑やかしアシスタント”、愛嬌のある動きが一目置かれた服部さんは“扉しめるアシスタント”となり、一般人ゲストを迎えて番組を進行。

大役を任された3人は個性を活かしながら、オードリーとの掛け合いを楽しみ、収録を乗り切った。

何が起こるか分からない笑いの現場で、自分の成長を実感

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(写真はバイトメンバーがアシスタントを務めた時に登場した一般人ゲストの日下部さんとチームマッチョ)

(写真はバイトメンバーがアシスタントを務めた時に登場した一般人ゲストの日下部さんとチームマッチョ)


無事に出演を終えたバイトたちは、市野瀬アナや共演者たちと記念撮影をするなどしながら、収録の余韻を楽しんだ。ホッとした表情をみせる3人に本番を振り返ってもらった。

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松浦さん「最初は上手に話せるか心配したけれど、いざ本番となったらオードリーさんにありのままの自分を見せることで緊張もほぐれました。2人にいじってもらえたことが自信になり、これから何事も前向きに取り組んでいけそうです」

服部さん「オードリーさんに素直な自分を出して、それを受け止めてもらえたことが嬉しかったです。将来は保育系の仕事をしたいと思っていますが、私もオードリーさんのようにそのままの子どもたちを受け止めていきたいと思いました」

平手さん「バラエティ番組は何が起こるか分からないからこそ瞬発力と全体を見渡す能力が必要だとリアルに感じました。今回担当したメインアシスタントの業務がすごく楽しくて、教師よりもアナウンサーになりたい気持ちが強くなっています。大学4年生という人生の岐路にいるので、この経験を踏まえて進路を考えたいです」

そう晴れやかな笑顔で語る3人。今回のTVバイトはそれぞれの未来につながっているようだ。