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2015年05月15日

憧れのファッション誌の撮影現場で、 編集アシスタントとして激レアバイトスタート!

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オシャレ好きな女子の間で話題を集めている激レア“ファッションバイト”。

今回は、ファッション雑誌トップシェア企業の宝島社が発行する人気女性ファッション誌『CUTiE(キューティ)』のスタジオ撮影で、アシスタントとして働くというもの。

これは編集者をはじめ、カメラマンやスタイリストなど素敵な誌面を作るクリエイターたちの仕事を近くで見られる貴重な経験。このバイトに参加した2名の女子に密着した。

夢を追いかける2名がファッションバイトに参加

「ガールズファッションとジャパンカルチャーを繋ぐHUBマガジン」をコンセプトとし、最近では乃木坂46の齋藤飛鳥さんを専属モデルに起用したことでも話題になっているファッション誌『CUTiE』。

今回のファッションバイトは、この雑誌のスタジオ撮影に立ち会い、編集者のアシスタントとして働く。参加者はファッション誌の舞台裏に興味のある女性2名だ。

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ひとりは“表現者”になりたいという工藤彩乃さん。

工藤さん「今はバイトをしながら、歌で表現するアーティストを目指しています。ちょうど次のバイトを探すタイミングで偶然、激レアバイトを見つけました。雑誌を作る現場が今は想像もつかないけれど、ファッションで自分をよく見せる方法や表現の仕方を学べたらと思っています」

もうひとりは、高校時代『CUTiE』の読者だったという小島万里奈さん。

小島さん「将来の夢が編集者なので、学生のうちに本物のファッション誌の撮影を体験してみたいと思って応募しました。スタジオでのモデル撮影に立ち会えることが今はとても楽しみ。周りの方に迷惑をかけないように、でも聞きたいことは聞いて、少しでも夢に近づくように努力したいです」

2人は期待に胸を膨らませながら、撮影が行われるスタジオへ。ファッションバイトがスタートだ。

編集長との対面に緊張! 編集者の役割を学ぶ

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2人がスタジオに入ると、すでに田所小巻編集長をはじめ、カメラマンやスタイリスト、ヘア、メイク、モデルが準備を進めていた。

彼女たちは早速、編集長にご挨拶。そこで、今回のファッションページの企画内容と段取りを伺った。

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また、編集長は今回の仕事内容だけでなく、撮影現場での編集者の役割もアドバイス。

撮影では、現場の空気を悪くしないようみんなのために頑張る“サポート役”という編集長の言葉を、2人は真摯に受け止め、バイトへの気持ちを新たにしていた。

編集長の指示に従い、アシスタントとしての仕事に励む

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モデルのヘアメイクを待つ間、バイトたちは大量の新作コスメを箱から出して並べるよう、編集長から指示された。

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これは『CUTiE』編集部に送られてきた新作メイクグッズを、メイクの方が使いやすいようにするための準備。モデル撮影が始まるまで、彼女たちは黙々とこの仕事に専念した。

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そうしている間にモデルの準備が整い、ファッション撮影がスタート。くるくると変わるモデルの表情や仕草に感心しながら、撮影に見入っていた2人。

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そんな彼女たちに、編集長は写真のチェックの仕方やモデルへの指示の出し方など、具体的な仕事内容も教えてくれた。

圧倒されたプロたちの現場。この経験が今後のステップアップに!

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全7カットのモデル撮影だったが、最後1カットだけスタジオを出て、外で撮影。

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彼女たちもこれに同行し、道ゆく人たちが注目する中で行うロケ撮影を初体験。そんな刺激的な経験もできた2人に、ファッションバイトを終えた直後の心境を話してもらった。

工藤さん「プロたちが集まった現場に圧倒されました。私は特にモデルさんの目線や笑顔の作り方を見ていたんですが、編集者やカメラマンの要求に即座に応える姿に感心しましたね。人前に立つアーティストになるという夢への大きなヒントになりました。もっと実力を付けて、希望する道に進めるように頑張りたいです」

小島さん「誌面を見ていても分からない、現場の空気感を味わえたことは今回の収穫ですね。テレビドラマで見るようなギスギスした感じがあるのかな?と思っていたけれど、皆さんチームワークができていて、あ・うんの呼吸で仕事をこなしているのが印象的です。このバイトのおかげで、より編集者という職業に興味を持ちました。もっと編集の仕事をしてみたいです!」

憧れのファッション誌のスタッフとして働いた2人。ファッションバイトという特別な経験は、彼女たちの明るい未来へ大きな後押しとなったようだ。