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2015年09月28日

【激レア 体験レポ】憧れのF1マシンを磨ける激レアバイト!『F1日本グランプリ』会場の模様をレポート!

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今年9月27日、三重県鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ(GP)。この場所で激レア“スポーツバイト”が行われた。その内容は鈴鹿サーキットに出展している、ホンダF1ブースをサポートし、最後は日本GPの決勝レースを観戦、レポートを作成するというもの。モータースポーツ好きにはたまらない激レアな体験をしたバイトメンバーに密着した。

初の日本GP体験!熱気あふれる鈴鹿サーキットへ

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F1日本GPの決勝が行われた日、バイトに参加する3名は朝8時半に最寄り駅に集合した。今回は、ホンダがF1へ復帰して初の母国グランプリということもあり、周辺もF1ファンで大賑わい。モータースポーツが好き!というバイトメンバーもこの貴重な瞬間に立ち会えることにわくわく感が隠し切れていなかった。そんな3人にまずは激レアバイトへの意気込みを語ってもらった。

大学生の渡邊真行さんは父親の影響でモータースポーツファンになり、大学卒業後は自動車関係の会社に就職するという。

渡邊さん「国内で開催されるSUPER GTやラリーは見に行っていますが、F1はまだ見たことがないので、とても楽しみです。バイトで接客業もやっているので、いつものように笑顔でお客さんと接して、皆さんと一緒に日本GPを満喫したいです」

大学生の小倉慶也さんももちろん車好き。
小倉さん「F1マシンが間近で見られるなんて夢のようです。ホンダの復帰戦で、ホンダの一員として働けるのを誇りに思います。将来はエンジニアリングの仕事がしたいので、マシンをしっかり見ようと思います」

既婚者の森口佳加さんは夫の影響でレースファンになったそう。
森口さん「日本のモータースポーツファンはとても熱い気持ちを持っていますよね。その気迫に負けないようにしっかりと働きたいです。英語の塾講師もしているので、海外のお客様に対してお役に立てたら嬉しいです」

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気合い十分の3人は、決勝レース前からすでに盛り上がっている鈴鹿サーキットへ。スタッフTシャツに着替え引き締まった表情をみせるバイトメンバーたち。ホンダF1ブースのスタッフからオリエンテーションを受け、いよいよ激レアバイトのスタートだ。

ホンダF1ブースのスタッフとして、お仕事始動!

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最初に3人が行った仕事はホンダF1ブース付近で、ホンダF1マシンに搭載されていたパワーユニット がモチーフのお面を配ること。ホンダファンには貴重なアイテムだけに、バイトメンバーの付近は人だかりに。

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頭にお面を付けてがんばっていた森口さんが、途中、海外メディアから取材を受けるという出来事も!「すごくびっくりしました~」と言う森口さんは笑顔いっぱい。

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そんなハプニングもありながら、3人はあっという間にお面を配りきってしまった。次はいよいよ念願のF1マシンの磨きに取りかかる!

F1マシンが目の前に! 緊張しながら慎重にマシン磨きを実施

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ホンダF1ブースには、今季サーキットで活躍している「McLaren-Honda MP4-30のショーカー」が展示されていた。

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来場者はロープで仕切られた外からしか見られないが、バイトメンバーは間近に行き、マシンに付着した埃などを羽はたきで落とす作業を行う。精密なF1マシンの近くでは慎重な動きが必要となり、皆、静かに丁寧に業務を進めた。特にマシンを見たかったという小倉さんは、業務中にまじまじとマシンを眺める場面も。「隠れた部分にたくさんの部品があって、F1マシンはすごい!」と興奮しきりだった。

ホンダF1ブースのトークイベントの設営準備もサポート

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念願のF1マシン磨きの後もまだまだ仕事は続く。バイトメンバーはホンダF1ブースで行われるトークイベントの裏方を任された。小倉さんと森口さんは、来場者の整理にあたり、渡邊さんはイベント会場の設営とイベントのスタート時間を知らせるプラカード持ちを担当した。現役ドライバー が登場するとあって、注目を集めたイベント。

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渡邊さんは特にファンの視線を集めるポジションだったため笑顔も固くなっていたが、業務を遂行した。

午後2時!いよいよF1の決勝レース幕開け!観戦しながらレポート作成

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午前中のホンダF1ブースで業務を終え、いよいよサーキットで日本GPの決勝を観戦することに。レース開始の午後2時、エンジン音 が響き、ホイールスピンの煙を上げてマシンが一斉にスタートした。

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タイヤの焼けるニオイが観戦席まで届き、そのニオイに森口さんは「テレビでは分からない迫力がありますね!このニオイも感動です」と大興奮。

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しばらくはレースに見入っていたが、戦況が落ち着くと3人は業務であるレポート作成に取りかかった。内容はホンダから与えられたもので、モータースポーツに関する質問事項に答えるというもの。メンバーはレース状況にも目を配りながら、こちらの業務もまじめに取り組んだ。

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約1時間半のレース観戦を終えると同時に激レアバイトも終了。3人に今日1日の仕事について伺った。

渡邊さん「モータースポーツが好きで参加しましたが、イベントを仕切る難しさを実感しました。また、実際にF1を見てモータースポーツがいかに奥深いものかも実感。今後も、草の根ですが、モータースポーツの楽しさを伝えていきたいです」

小倉さん「間近でF1マシンが見て、決勝レースも観戦できて本当に幸せです。激レアバイトで改めて自分はクルマが好きなんだと確信。将来、クルマ開発に携われるようなエンジニアになりたいとより強く思いました。夢に向かってこれからもがんばりたいです」

森口さん「ホンダF1ブースで働いて、人と関わる仕事に自分は向いているかもと思いました。ホンダ復活の記念すべきレースを見て、チャレンジすることの大切さを知りました。何歳になっても挑戦心を忘れずにいたいです」

F1会場で働いた貴重な経験は、3人の明るい将来を後押しするに違いない。

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