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2015年11月25日

【激レアバイト 体験レポ】「夢みるアドレセンス」の新作ミュージックビデオ制作をサポート!

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今回の激レアバイトは、人気急上昇中のアイドルグループ「夢みるアドレセンス」の新作ミュージックビデオ制作をサポートするというもの。なんと現場の状況次第では、ミュージックビデオにエキストラとして出演できるかもしれないという。ファンにはたまらない激レアな特典と制作の裏側を体験する10名の男女に密着した。

夢を叶えたい、夢を支えたい!大事なのはチームワーク!

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「夢みるアドレセンス」は、人気ティーンファッション誌モデルを中心として2012年に結成された5人組の女性アイドルグループ。通称“夢アド”と呼ばれ、同世代だけではなく幅広い層の支持や共感を集めている。

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今回、“夢アド”新作ミュージックビデオの撮影場所となったのは、とある高校の校舎。控室となった教室でアシスタントプロデューサーの竹部さんから、今回の激レアバイトの内容を聞く10人。

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本日の主な作業は、ミュージックビデオを撮影する裏方のスタッフとともに現場のサポートを行うというもの。撮影の進行次第では、自分たちもミュージックビデオに出演できるそうだ。

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説明を聞いたあとはチームの結束を高めるため、まず10人の自己紹介からスタート。

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時には自身の夢を語りながら、お互いのことを理解していく個性豊かな面々。スタッフの連携が大事という竹部さんに、プロデューサーとしての仕事の在り方や、撮影現場に携わる人たちの仕事内容なども質問していく。まるで親しみやすい先生と生徒たちのように、チームとしての信頼関係が深まった。

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和気あいあいとした雰囲気の中、ちょうど隣の教室で行われている撮影現場を見に行くことに。竹部さんから「スタッフが映り込むのが一番よくない」という注意事項を聞き、一瞬で気が引き締まる10人。

撮影シーンの視察!「カット!」と「OK!」の声が廊下に響く

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撮影の邪魔にならないように男女分かれて5人ずつで見学。もちろん憧れのアイドルが近くにいても、声を出すことはできない。

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色々な角度から撮影するためのビデオカメラの数と、撮影の裏で走り回る照明・音声・美術・スタイリスト・メイクという撮影スタッフの数に圧倒される。監督や助監督からの「カット!」「OK!」の声に、緊張を隠せない面々。午前中はこのように、現場やスタッフの空気感を味わうことから始まった。

午後の作業ではいよいよ撮影の現場に直接関わるため、いつ駆り出されてもすぐに取り掛かれるよう少し早めの昼休憩を取ることに。

裏方は大変!安全かつスピーディーに撮影現場を作っては戻していく

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昼食の後は、撮影の妨げにならないよう控え室で一旦待機。そうしているうちに次々と現場のスタッフから呼び出されていった。「2名ください」「3名ください」の呼びかけに応じて、バイトメンバーたちが教室を飛び出していく。撮影に使用した教室や図書館を原状復帰する撤収作業を行う。椅子と机を次々と運び、撮影のために移動してあった本を元の位置に戻していく。

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今回のミュージックビデオは様々な場所でシーン撮影が行われるため、都度撮影機材を運ぶ作業も発生する。

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次のシーンが撮影される体育館に、撮影機材を運んでいく面々。重い荷物を両手に持ち、機材が壊れないよう安全に運んでいく。

「5名ください」の呼びかけで飛び出す5人。ここでも撮影機材の移動か撤収作業かと思いきや、次の現場は様子が違った。

スタンドイン!本人たちに代わりドキドキしながらリハーサル、そして本番

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駆けつけた先は体育館。スタッフが照明の具合を確かめながら立ち位置を確認し、5人を配置する。スポットライトに照らされ“夢アド”メンバーとして定位置につく5人。

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立ち位置を確認したあとは他のメンバーも駆り出され、不必要なものが映り込まないように体育館の玄関の目張り作業を行っていく。

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変換 ~ DSC03760そして本番!竹部さんのはからいで、“夢アド”本人たちによるミュージックビデオ撮影を見学することも出来た。自分たちがスタンドインした場所に本人たちが立っていることに感動する。

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体育館での撮影が終わったあとは使用した機材を体育館から運び出し、一旦控え室へ戻ることに。この時すでに夜の7時を迎えていた。

ダンス!ダンス!ダンス!振り付けを覚える!本番に間に合うか!?

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バイトの終了時間まで残りわずか。撮影が予定よりも遅れているという。現場の状況は刻々と変わっていく。

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ミュージックビデオにエキストラ出演できるチャンスを諦めず、ダンスを一生懸命に覚える10人。最初はぎこちなかったが、徐々に笑顔がこぼれていく。

時刻は夜8時。バイト終わりまで30分を切った。「ここまでか」とみんなが諦めようとしたその時、「2名お願いします」との呼び声がかかる。

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エキストラに選ばれたのは、“夢アド”の熱烈なファンだという加藤拓志さんと緊張気味の中山雄太さん。出演用の衣装(制服)に着替えながら、先ほど覚えた振り付けを間違えないように練習する。

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いよいよ、撮影現場へ。カメラからは遠い位置だったが、無我夢中で踊りきった!

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撮影の途中“夢アド”のメンバーに声をかけられた加藤さん。思わず笑みがこぼれる。

それぞれの夢へ向かって歩き出す。経験と出会いに感謝!

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エキストラとして出演できた人もできなかった人からも、「普段観ている、完成したMVに制作側として微力ながらも携われて嬉しい」「かわいいなぁと思って観ているだけだったけど、こんなに作りこまれているとは!」充実感に溢れた夢のような時間に驚きや感嘆の声が上がった。

最後に、エキストラとして出演を果たした2人を直撃した。

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加藤さん「最後にメンバーと踊れたことがとても嬉しく、一生の思い出になりました。また、スタッフとして今回の撮影に携われたこと、プロデュースの面からの制作陣の熱意を聞くことができたことが、とてもよい勉強になりました。あと最後にファン目線になってしまいますが、直接メンバーにお礼が言えたのも、一生の思い出になると思います」

中山さん「多くスタッフの方が一つの目標に向かって一体となって仕事をしている姿に感動しました。同じ場所に自分も関われてよかったです。弁護士になるのが夢なので、今回のような音楽業界の制作の裏側を知れたことは、将来きっと役に立つと思います」

帰りの車内でも今日一日を振り返りながら 絆を深めた10人。進むべき道は違うかもしれないが、夢を叶えたい気持ちは一緒。こういう大切な仲間との出会いも“激レアバイト”の魅力かもしれない。

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