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2015年07月06日

【激レア 体験レポ】主催者の「10-FEET」や来場者にインタビュー。 夏フェス『京都大作戦』の魅力を伝える!

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ロックバンド・10-FEETが主催する夏フェス「京都大作戦」。今年は7月4日~5日の2日間、京都府立山城総合運動公園・太陽が丘特設野外ステージで行われた。今回の激レア“音楽バイト”は、主催者の10-FEETや観客たちにインタビューを行って執筆。書いた原稿は人気フリーペーパー『JUNGLE★LIFE』に掲載される。2日にわたって行われたバイトは、各日3名が参加。ここでは4日に活動したバイトメンバーの密着レポートをお届けする。

「京都大作戦」が大好きなメンバーが集結!

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京都出身のロックバンド・10-FEETが主催する、関西屈指の野外ロックフェス「京都大作戦」。激レア“音楽バイト”では、憧れの10-FEETのTAKUMAさんにインタビューしたり、会場を訪れたファンたちの声を聞いたりしながら、「京都大作戦」の魅力を取材する。

フェス初日に集まったバイトメンバーは関西地区から集まった音楽&フェス好き3人だ。

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秦恭史さん(写真真ん中)「『京都大作戦』に来たことがあり、音楽フェスの中でもが一番好きです。インタビューは初めてですが、人と話すのは好きなので積極的にやりたいです。とはいえ、文章を書くのは苦手で……、その部分は挑戦です!」

西井将哉さん(写真左)「フェスに出店している屋台でよくアルバイトをしています。『京都大作戦』はチケットを申し込んだんですが、抽選で外れて……。そんな時に音楽バイトを見つけて、コレだ!と。普段できない経験なのですごく楽しみです。アーティストや来場者たちの人の言葉を引き出し、フェスにかける熱量をきちんと伝えたいですね。」

浅野里奈さん(写真右)「音楽フェスの裏側に興味があり、ツイッターの広告で知って申し込みました。私は『京都大作戦』の会場である宇治市出身です。毎年地元を盛り上げてくれる関係者やファンの方々に感謝の気持ちで取材して、しっかりと記事にまとめたいです。」

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やる気十分のバイトメンバーは朝10時すぎに会場入り。ステージの裏側のスタッフエリアで、『JUNGLE★LIFE』の山中編集長によるインタビュー研修を受けた。その注意点は、質問事項を決めておくこと、目を見て会話すること。メモに夢中になりすぎないように、音声録音をするとやりやすいとのアドバイスももらった。取材のやり方を理解した3人は、雨模様の会場内へ。いよいよ音楽バイトのスタートだ!

ファンとふれ合いながら、「京都大作戦」の魅力を徹底取材!

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午前中、バイトメンバーは、フェス会場にいるファンの声を集めに奔走。3人はそれぞれ「この人!」という人物に声をかけ、「京都大作戦」についてインタビュー。

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西井さんはテンションが高まっているファンに合わせ、取材対象者を盛り上げるような楽しいインタビューを心がけた。

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浅野さんは感謝の気持ちを伝えながら丁寧に取材。

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秦さんはお客さんのみならず、フェスで働く屋台の関係者や休憩所のスタッフにも話を聞いた。

徐々にボルテージが高まっていく会場の熱気を感じながら、3人はさまざまな人に話を聞きていた。

憧れの10-FEETのTAKUMAさんにインタビュー!

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午後は「京都大作戦」を主催する10-FEETのTAKUMAさんへのインタビューが実現! 忙しい時間をぬって対応してくださるため、バイトメンバーはそれぞれ1つずつ質問することに。3人は質問が重ならないように事前に打ち合わせをし、インタビューに備えた。

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しばらくして、TAKUMAさんが目の前に登場!

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TAKUMAさんは緊張した表情のバイトメンバーを見て、「阪神タイガースのTAKUMAです!」と、笑いを誘った。

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和やかなムードになったところで、浅野さん、西井さん、秦さんの順にインタビュースタート。それぞれの質問に対し、TAKUMAさんは1つ1つに丁寧に答えてくれた。

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TAKUMAさんが何を語ったか気になる人は、バイトメンバーが寄稿した『JUNGLE★LIFE』をチェックしてほしい。

未来への第一歩につながった激レア“音楽バイト”!

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TAKUMAさんのインタビューを終えた後も、時間が許す限り来場者の取材を続け、休憩時間に取材メモをまとめていた3人。

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仕事を終えて充実感のある笑顔でバイト代を受け取ったメンバーに、今回の音楽バイトの印象を伺った。

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秦さん「フェスが好きでよく参加はしていたけれど、その裏側ではプロの人たちが意識高く仕事をしているんだなと。インタビュー取材という初めての仕事でしたが、やってみて興味が出てきました。将来の仕事として選択肢が広がりました。」

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浅野さん「来場したファンの人と交流し、地元民として『京都大作戦』の素晴らしさが知られて、すごく貴重な時間でした。今回初めてのメンバーと刺激し合いながら取材をし、仕事は仲間がいてこそできるものだと実感。この経験は今後の人生の大きな後押しになると思います。」

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西井さん「TAKUMAさんのインタビューの時に、来場者の言葉を伝えたら、ステージ上で語ってくれました。そのキャッチボールがすごくうれしかったです。初対面の人への取材で、どう言葉を引き出すか考えていましたが、一歩踏み込んで話を聞くことができたと思います。今日のことは将来の第一歩となり、自分の成長につながったと思います。」

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激レア“音楽バイト”という貴重な体験はバイトメンバーのこれからを明るくしたに違いない。

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また後日、バイトメンバーが執筆したものは『JUNGLE★LIFE』に署名原稿で掲載され、各自が見た「京都大作戦」の魅力を伝えていた。

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