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2015年08月22日

【激レア 体験レポ】舞台裏でよしもと芸人を直接サポート!お笑いショーの制作・進行をアシストする!!

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今回の激レアバイトはよしもとの芸人たちが出演するエンタメショーの裏側でステージをサポートする“お笑いバイト”!
お笑い好きなら一度は経験してみたい、このアルバイトに参加した2名の男子大学生に密着した。

台本なし、道具なし。“ガチ”の即興お笑いショーの裏側へ!

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『THE EMPTY STAGE 2015 SUMMER』は、「即興」をテーマに空っぽのステージ(EMPTY STAGE)を芸人のパフォーマンスだけで埋めるという、新しいスタイルの飲食型エンタテインメントショーだ。

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今回このプレミアムステージをサポートするのは、自身もライブに足を運ぶほどのお笑い好きだという南勇希さんと、漫才が好きで動画サイトを頻繁にチェックしているという齋藤亮介さん。

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南さん(写真 右) 「まさか自分が、“見る”側ではなく“創る”側のお手伝いをすることになるなんて!大好きな芸人さんたちのパフォーマンスやスタッフさんの動きを間近で見られる貴重な機会なので、緊張しますが頑張ります!」

齋藤さん(写真 左) 「普段の生活の中では決して得られないような経験をさせていただけるのがうれしいです。アルバイトとしての責務をきちんと果たした上で、できるかぎり楽しみたいと思っています!」

丁寧かつ厳しい事前リハーサル。緊張感が次第にUP!

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まずは舞台監督がショーの概要と仕事内容について説明。
ショーの進行に合わせてステージのセットチェンジをするのが今日の2人の主な仕事だ。

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現場に入る前に「ロケ弁」を初体験。裏方の仕事は体力勝負。空いている時間を見つけて素早く食事をとるのもスタッフの大切な仕事の1つ。

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開演前のステージでそれぞれの動きを教わる。テーブル移動のタイミング、椅子の位置など1つ1つ細かく指導を受けた。「ショーの流れを絶対に止めてはいけない」というプレッシャーの中、暗いステージ上でスムーズにセッティングするというのは想像以上に大変な作業だ。

芸人たちの、本番さながらのパフォーマンスに感動!

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この日出演する芸人たちが現場入り。ステージ上でデッカチャンさんやガリットチュウの熊谷さんなどの「TEAM G」がリハーサルを始めた。その迫力に圧倒されつつ「リハーサルから面白い!」「声量がすごい!」と、芸人たちの生のパフォーマンスに感動!

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続いて水玉れっぷう隊・ギンナナ・スパイクの「TEAM B」が登場。

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その間2人は開場準備。即興ショーの「お題」を記入する用紙をテーブルごとにセットしていく。

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18:45の開場とともにお客様が続々と入場。席までアテンドしながらお題を書いていただくよう、1人1人にお声がけをする。

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もうすぐ開演というタイミングで控室にいる出演者に出番を知らせにいき、舞台袖まで誘導。エレベーターでも廊下でも皆さん既にテンションMAX!

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2人の緊張も高まり本番ギリギリまで役割とタイミングを入念に確認し合う。

ついに開演!満員の観客を前に初のセットチェンジ

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19:30、いよいよ開演!ステージ中央のスクリーンにVTRが流れこれから繰り広げられるショーについて説明が行われた。

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VTRが終わりついにセットチェンジの瞬間!ステージに上がった2人は打合せ通りスクリーンにカーテンを引き、椅子をセット。

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ショーの進行を妨げることがないよう慌てず確実に任務をこなす。

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ホッとしたのもつかの間、舞台袖に戻り、芸人たちをステージへ送り出す。

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ここから「TEAM G」による「ショート即興ショー」がスタート!「ギャル風」や「NHK」など、観客からのムチャぶりに近いようなお題をもとにした爆笑コントが披露された。

芸人の“本意気”を目の当たりにし大感動!

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次はいよいよ麒麟の川島さんの登場!
リハーサルなしで本番に挑むという川島さんの集中力と緊張感が舞台袖に一緒にいるだけでビリビリと伝わってくる。2人も失敗しないようドキドキしながらステージにテーブルとドリンクを運び入れる。

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「ONE-MAN TALK SHOW(1人喋りショー)」とはその名の通り身1つで舞台に立ち、たった1人でトークを繰り広げるというもの。「麒麟です」というお馴染みの低音ボイスに、会場から歓声が上がる。

舞台裏での怖いくらいに真剣な表情とは打って変わり、いつもテレビで見ている通りのにこやかに軽妙なトークを展開する川島さんの姿がそこにはあった。

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ここで2人のミッションは終了!しかしショーはまだまだ続く。観客やスタッフの邪魔にならないよう、会場の後方にてステージを見守る。最後には観客とともに、素晴らしいパフォーマンスの数々に大きな拍手を贈った。

大盛況のうちにショーは終了!夢の舞台が教えてくれたこと

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爆笑につぐ爆笑のうちに幕を下ろした、この日の『THE EMPTY STAGE』。夢のような時間が過ぎた後、改めて今回のバイトについて感想を聞いた。

南さん(写真 左) 「普段のバイトと比べて、緊張感が比べものにならなかったです。芸人さんや、ステージを支えるスタッフの方々から、仕事への真剣さというものを改めて学ぶことができました。“人の役に立つ職業に就きたい”という自分の夢が、少し具体化したような気がします。この経験を、来年からの就活に生かしたいと思います!」

齋藤さん(写真 右) 「一発勝負の場では、ミスは絶対に許されない。そういう緊迫した現場で、普段テレビでしか見ることができない方々と一緒に仕事をさせていただけたというのが、大変勉強になりました。今まで知らなかった “創る”という世界に興味を持つことができましたし、これから人生の選択肢の1つとなるような知識をいただけたような気がします!」

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ようやく緊張が解け、ホッとした様子の2人。今日経験したことはきっと未来の自分を“創る”パワーになるはずだ!

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