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2015年08月01日

【激レア 体験レポ】FM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」主催のロックフェスを取材& ラジオでライブレポート!

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激レア“ラジオバイト”は、関西エリアの10代20代を中心に絶大な支持を得るラジオ番組、FM802「ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-」が主催するライブイベントに出演するアーティストにインタビューし、さらに後日、このラジオ番組に生出演してライブレポートを行うというもの。憧れのアーティストを取材し、人気パーソナリティーと共演する機会に恵まれた3人のバイトメンバーに密着した。

「HIGH!HIGH!HIGH!」の取材を前に、意気込み十分!

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FM802の人気番組「ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!」(毎週月~木曜21:00~)とは、オチケンこと落合健太郎氏が担当するリクエスト番組。この番組プロデュースによるインドアライブイベント「HIGH!HIGH!HIGH!」が、7月31日(金)、大阪・なんばHatchで開催され、10代、20代に絶大な支持を得る新進気鋭のアーティスト8組が参加した。

激レア“ラジオバイト”では、7時間以上にも及ぶ熱気あふれる音楽イベントを取材し、その後に出演アーティスト・グッドモーニングアメリカにインタビュー。さらに後日、「ROCK KIDS 802」の生放送に出演して、ライブイベントの様子をレポートする。

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このアルバイトに採用されたのは、大学生の横田麻里亜さんと中原悟志さん、社会人の高見友佳子さんの3人。業務に入る前は、ワクワクと緊張が入り交じった表情だった。

中原さん「採用が決まったときから緊張しています。アーティストやDJの方との対面にドキドキしますが、こんなことはなかなか無い経験なので、しっかり将来につながるものを見つけたいと思います」

横田さん「大好きなライブと憧れのラジオDJがコラボしたバイトを見つけてコレだ!と。幼いころからラジオのパーソナリティーになりたいと夢みていて、現在も大学でラジオ放送について学んでいる私にとって、“ラジオバイト”は大きな第一歩になりそうです」

高見さん「音楽大学出身で、現在は作曲活動をしたり、ピアノのジュニアレッスンをしたりしています。今回のイベントは私にとってなじみの薄いロックですが、曲を作る側ならではの新鮮な目線で取材し、楽しさをリスナーと共有したいです」

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3人は「HIGH!HIGH!HIGH!」のTシャツに着替え、ペンとノートを片手にライブ会場へ。
2日にわたる長丁場の“ラジオバイト”が幕を開けた。

ボルテージMAX! 熱気に包まれたライブ会場を取材

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2階席から「HIGH!HIGH!HIGH!」のパフォーマンスを見ることになった3人。

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ボルテージが上がっていく会場の雰囲気、アーティストたちが繰り広げる熱いパフォーマンスを見逃さないようしっかり目に焼き付け、ペンを走らせた。

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この日インタビューするグッドモーニングアメリカのライブ前の休憩時間では、「ROCK KIDS 802」の塚越ディレクターが忙しい時間を縫って、バイトメンバーにインタビューの心得をレクチャー。限られた時間の中で3人は1つずつ質問することが許された。

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その内容を吟味するため、特にグッドモーニングアメリカのパフォーマンス時は、ライブを楽しみつつも、3人のメモを取る手が止ることはなかった。

緊張するバイトメンバーがグッドモーニングアメリカに直撃!

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「HIGH!HIGH!HIGH!」のライブイベントが終了。バイトメンバーはグッドモーニングアメリカをインタビューするために楽屋を訪ねた。パフォーマンス終わりで疲れているにもかかわらず、笑顔で迎え入れてくれたグッドモーニングアメリカのメンバー。この模様は後日バイト3人が生出演する「ROCK KIDS 802」の中で放送する収録も兼ねているため、オチケンさんもMCとして加わった。

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いよいよインタビュー本番スタート!
まずは高見さんから質問。「皆さんの今の夢は?」という問いかけに、メンバーそれぞれが真摯に答えてくれてくれた。その言葉をメモする高見さんに、オチケンさんが不意に逆質問!「友佳子さんの夢は?」と聞かれ、「いつか作曲家としてドラマのBGMなどを手がけたい」と秘めたる思いを明かし、照れた表情に。そして、中原さんが「ライブ前に必ずやっていることは?」と質問。最後は横田さんがベースのたなしんさんに「パフォーマンスのポリシーは?」と尋ねるなど、インタビューは和やかに進行 。

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そして締めくくりは皆でたなしんさんおなじみのパフォーマンス「ファイヤー!」。大盛り上がりの中、インタビューは終了した。

「HIGH!HIGH!HIGH!」の感動を伝えるため、真剣に原稿作成

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「HIGH!HIGH!HIGH!」の熱気が冷めやらぬ2日後、再びバイトメンバーは集合。この日は「ROCK KIDS 802」の生放送に出演予定だ。
3人は放送の約2時間前にFM802に入り、会議室でそれぞれがラジオで語る言葉をまとめた。その合間に、自分たちが収録を挑むスタジオなどを見学。

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その場にいたオチケンさんに「よろしくお願いします!」と元気に挨拶を交わした。

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本番前、塚越ディレクターから番組の進行が伝えられた。9:00~生放送がスタートし、9:20~バイトメンバーが出演。1人ずつライブの感想を伝え、その後、彼らが行ったグッドモーニングアメリカのインタビューが放送されることに。約10分程度の出演予定とのこと。緊張しつつも、「オチケンさんにゆだねて、ラジオ出演を楽しもう」と気持ちを切り替える3人。生本番はもう目前だ!

“ラジオバイト”のクライマックス、「ROCK KIDS 802」に生出演!

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9:00~スタートした「ROCK KIDS 802」。それと同時に、バイトメンバーもスタジオ入り。3人は前室で緊張をほぐすように、オチケンさんの放送を聞き入っていた。しばらくするとメンバー3人の出演時間に。

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オチケンさんの隣に座り、ヘッドホンをセットして準備万端!いよいよラジオの生出演がスタート。

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オチケンさんのスムーズな進行のおかげで緊張も解け、リラックスした雰囲気の中、「HIGH!HIGH!HIGH!」の楽しさをリスナーに伝えた3人。話も盛り上がり、予定時間10分を大幅に上回る約25分のラジオ出演を果たした。終了後に、塚越ディレクターから「なかなかうまく出来ました」とお褒めの言葉をもらい、メンバーは笑顔をはじけさせていた。

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充実感でいっぱいのバイトメンバーに、激レア“ラジオバイト”で得たことを尋ねた。

高見さん「今回ライブを生で見て、やっぱり私は音楽が好き!と再認識でき、作曲のインスピレーションにもつながりました。インタビュー収録で、自分の夢をはっきり宣言したので、ドラマBGMがいつか作れるように邁進したいです」

中原さん「ライブも楽しかったのですが、ラジオを作る現場に感動しました。スタッフの皆さんの間に信頼感があるからこそ出来ているものだと分かり、ラジオの仕事に興味を持ちました。今回の経験は将来を考える上で、視野が広がったと思います」

横田さん「私はパーソナリティーを目指して勉強していますが、今回のラジオ生出演で、ディレクターやスタッフの方々の対応力に感動し、裏方の仕事もしてみたい!と思いました。夢が広がる素晴らしい経験になりました」

そう語るバイトメンバーの目はいきいきと輝き、将来の希望に満ちあふれていた。

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