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2015年10月18日

【激レア 体験レポ】世界のトップ選手が目の前を走る!ジャパンカップサイクルロードレースの運営業務に挑戦!

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今回の激レア“スポーツバイト”は、宇都宮で繰り広げられたサイクルロードレース(ジャパンカップクリテリウム)の会場運営のお仕事。選手の息遣いまで聞こえてきそうなレースを、サポートしながら誰よりも近くでレースを観ることのできるレアな体験をする2人に密着!

自転車が好きなんです!昨日の夜は興奮してほとんど眠れませんでした!!

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10月16日~18日に行われた“ジャパンカップクリテリウム”は、JR宇都宮駅西口の大通りに設定されたコースを周回し勝敗を決めるレースだ。「スプリンター」と呼ばれる短距離ダッシュに優れた脚質を持つ世界屈指のトッププレイヤーたちが、序盤からフィニッシュまで猛スピードで目の前を駆け抜けていく。その勇姿を間近で観戦できるとあって、レースの舞台となる宇都宮駅前もお祭りムード一色に。

「ドキドキワクワクが止まらないんです」そう語るのは、17日に激レアバイトとしてこのレースをサポートすることになった齊藤啓煕さんと吉武志穂美さん。

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齊藤さん「ジャパンカップが大好きで、毎年観に来ています。今回のバイトに選ばれただけで夢のようです!1分1秒無駄にしたくないですし、レースの現場にいられるというだけでもう胸が熱いです」

吉武さん「スポーツ観戦をほとんどしたことがない私が選ばれていいのだろうかと、少し不安な気持ちもありますが、選手たちが躍動する姿や選手たちを見守る人たちの熱気を肌で感じてみたいです」

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なんと齊藤さん、前日の夜は興奮しすぎてほとんど眠れなかったとのこと。自身もロードバイクに乗るということで、通りかかる自転車を見るたびに、メーカーの特色や自転車部品に関する知識を披露してくれた。
対する吉武さんは、自転車を題材にした漫画は読んだことはあるが、ロードレースは初体験。ナマで観るレースに興味津々だ。

IDカードとスタッフジャンパーを身にまとい、2人が向かったのは選手たちが宿泊しているホテル。レースさながらに2人ともダッシュをしながら“激レアバイト”スタート!

憧れのスターが目の前を通り過ぎる?!観客整理でドキドキ

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まず取り掛かったのが、海外選手の送り出し業務。海外からきたトッププレイヤーの姿を一目見ようと、ホテルの入り口はカメラを持った人で溢れていた。

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選手たちがレース前にケガをしないように、手を広げて見物者たちや通行人を止めなければならない。

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スタッフジャンパーを着ているせいか、色々な人たちから「○○選手はどこ?」「ホテルの中に入りたいんだけど」と声をかけられる。それぞれ丁寧に対応する2人。選手たちを無事に送り出し、いよいよレースが繰り広げられる観戦場へ。

迫力満点のエキサイトゾーンで会場セッティング!

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向かった先は、レースを間近に観ることが出来るエキサイトゾーン。特別に許可された来場者のための席で、会場準備と誘導業務を行う。

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まずは前日の雨で濡れた長椅子を拭き、席にパンフレットを置いていく。

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そこへエキサイトゾーンチケットを持った来場者たちが次々と押し寄せてくる。2人はフェンスを外し、声をかけながら席へと誘導した。

こんなに近くで観られるなんて!ナマのレースに感激

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ひととおりの作業が終了すると、2人もレースを観戦できることに。その場所はなんとエキサイトゾーン!観客の邪魔にならないようなるべく後ろの方に待機する。

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オープニングLIVE、チアパフォーマンス、高校生レース、GIRL’S競輪、パレードと続々とイベントが進む中、いよいよ“クリテリウムレース”がスタート!!

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「こんなに近くでスタートとフィニッシュの瞬間が見られるとは思わなかった!」と興奮気味の2人。時にはまわりの観客と一緒に拍手を贈りながら、レースを観戦した。

緊張の表彰式!ステージに上がって、プレゼント贈呈!

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クリテリウムレースでは、別府史之選手(トレックファクトリーレーシング)が日本人初の覇者に!その快挙に盛り上がる観客の声を聞きながら、椅子の撤収作業をした後、表彰式が行われるオリオンスクエア会場へ移動。

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オリオンスクエア会場では、大人気漫画『弱虫ペダル』の渡辺航先生によるトークショーも開催されていた。熱気溢れるこの会場で行われる表彰式で、なんと主催側の取り計らいにより、入賞選手に栃木特産の“きぶな”(注)を渡す役を務めることに!
(注)フナを模した縁起物、宇都宮市の郷土玩具

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「たくさんの人たちの前で、あたふたしないように頑張ります」と吉武さん。その言葉の通り、落ち着いて選手たちに記念品を渡すことができた。

“自転車”のことをもっとみんなに知ってほしくなる!そんな仕事でした

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表彰式も無事に終了。1日中立ちっぱなし、時には走り回っていたにも関わらず、清々しい表情の2人に今日1日を振り返ってもらった。

齊藤さん「今回“レースを観る側”ではなく“レースを運営する側”として働くことができてよかったです。大人も子供も目を輝かせて観ていたのが印象的でしたし、自転車がより好きになりました。たくさんのスタッフの方々の力によって、大会が成立していることがわかったのも大きな収穫でした。明日も観客の一人として来て、レースもスタッフも応援したいと思います!」

吉武さん「正直“激レアバイト”を経験する前は、こんなに盛り上がるレースだとは思っていませんでした。街全体が熱気に溢れていて、頑張っている選手はもちろんのこと、レースを観に来ているお客様の“自転車を愛する心”に感激しました。レースをサポートする運営側という貴重な体験を通して、いろいろな局面で“状況判断”をするために客観的な視点を持つこと、またその行動に責任を持つことの大切さを教わりました」

「好きなことがさらに好きになる、知らないことを好きになる」、そんな経験をもたらしてくれた“スポーツバイト”。この貴重な体験は2人の未来につながっていくにちがいない。

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