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2015年10月09日

【激レア 体験レポ】14年ぶりとなる大相撲秋巡業とちぎ場所!迫力の取り組みを間近でサポート!

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10月7日に日光東照宮にて行われた横綱土俵入りに引き続き、翌8日には、日光東照宮400年式年大祭の記念行事の一環として、大相撲秋巡業とちぎ場所がブレックスアリーナ宇都宮にて開催された。激レア“相撲バイト”はこの巡業の運営をサポートする。故郷愛にあふれる宇都宮在住の2人が、このアルバイトを任された。

地元愛あふれるバイトメンバーが運営をサポート

  
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快晴に恵まれた10月8日、大相撲秋巡業とちぎ場所が開催され、この日は秋巡業の初日でもあった。今回の激レア“相撲バイト”は、この巡業を支える運営スタッフとして、イベントを成功へと導くのがミッションだ。

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今回、激レアバイトに参加したのは宇都宮市内に住む2人。

男性は大学院生の白須政行さん。
白須さん「今まで相撲は見たことがなく、近くでやるなら行きたい!と思っていたところ、激レアバイトの募集を発見。来年には社会人になるので、今しか出来ないチャンスが与えられたと思っています。取り組みの迫力を間近で見られて嬉しいです!」

女性は生まれも育ちも宇都宮という生粋の地元っ子、主婦の勝田典枝さん。
勝田さん「とにかく体を動かすのが好きで、現在、スポーツジムでアルバイトをしています。それもあってスポーツイベントの裏側に興味がありました。相撲の地方巡業が宇都宮に来るのは久しぶり。観客と一緒に盛り上がりたいです!」

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今回の激レアバイトの集合は朝6時15分。早朝にもかかわらず爽やかに受け答えしてくれたバイトメンバーは、体育館に設置された土俵を見て、「うわぁ、こんなの初めて見た!」と感激いっぱい。

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すでに稽古も始まっていて、力士の稽古姿を見てさらにテンションアップ!運営スタッフとミーティングを行った2人は、期待いっぱいに“相撲バイト”をスタートさせた。

満員御礼の会場で、観客の誘導業務を積極的に行う!

  
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土俵での稽古が進む中、朝8時に開場。相撲観戦を待ちわびたファンたちが続々と押し寄せてきた。そのチケットを確認して座席へと案内するのが、バイトメンバーの最初の仕事だ。

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ミーティング後に会場内を回り、席番号を把握していたバイトメンバーは、縦横無尽に動きながら、的確に観客たちを案内。

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お年寄りの方には手を携えながら丁寧に対応していた。その姿を見ていた運営スタッフからも信頼され、順調に仕事をこなしていった。

間近で見た力士に心を躍らせながらも、冷静にバイトを遂行!

  
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取り組みが始まる前に、ファン待望の力士握手会が行われた。そこで2人はファンの行列を整理する係となったが、幕内力士を目の前にしてその肉体美に圧倒されたよう。勝田さんは「引き締まっていてきれいな体つき!幕内力士はやっぱりすごい!」と感動していた。

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そして10時30分から、土俵ではちびっこ相撲がスタート!

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可愛らしいちびっこ力士たちの活躍に会場が沸く中、運営スタッフは観客に配るお弁当やお土産品の準備で大わらわ。スタッフ総出で必要な品を紙袋に詰めたり、運んだり。

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バイトメンバーももちろん加わり、周りと一体となって積極的に行っていった。

取り組み中は力士の安全のために、会場で観客整理!

  
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13時から十両の取り組みが始まった。ここからバイトメンバーは、力士が通る花道の確保する業務に取り組んだ。

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巡業は観客と力士の距離が近く、席を立ったり、花道のそばまで来るのも自由。それが醍醐味だが、力士の行方を邪魔してはいけないというルールがある。

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2人は花道沿いに場所を確保し、力士の前に出てしまう観客を脇へ促すという仕事を行った。そのため、迫真の取り組みを観戦しながらアルバイトをするという、嬉しい機会を得ることに!

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横綱や人気幕内力士の登場になると、花道付近に人が押し寄せて少々混乱する場面も見られたが、他の運営スタッフと連携しながら、見事にミッションをこなしていた。

大盛り上がりのうちに巡業終了。撤収作業も行って、激レアバイト完了!

  
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無事に巡業も終わり、観客が会場から出払うと、体育館を原状回復するための撤収作業を行った。運営スタッフたちとすでになじんでいるバイトメンバーは、声を掛け合い協力しながら片付けた。体育館一面に敷かれたブルーシートをしまい終わったところで、今回のアルバイトは完了だ。

やりきった清々しい笑顔をみせる2人に、“相撲バイト” について語ってもらった。

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勝田さん「たくさんの方に声をかけられ、対応に追われてしまったとこともありますが、イベントの裏方の仕事は魅力的。自分から仕事を積極的に探すことで、やらされている感もないですし、あっという間に1日が終わりました。やり遂げた充実感はたまりませんね。今回のバイトでやっぱり私は裏方が好きなんだ、と再認識できました」

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白須さん「相撲は生で見るとすごいですね!身体がぶつかり合ったときの音など、衝撃的でした。本気の勝負はやはり気持ちいいもので、相撲を見て何事も真剣に取り組むことが大切だと実感。春から社会人になりますが、仕事と真っ直ぐ向き合おうと決意を新たにしました」

大相撲秋巡業とちぎ場所という大イベントをサポートし、自分を見つめ直したバイトメンバー。この経験は2人の胸に大きく刻み込まれたことだろう。

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