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2016年04月25日

【激レア 体験レポ】橋本環奈さん主演映画『セーラー服と機関銃-卒業-』初日舞台挨拶の運営をサポート!

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今回の激レアバイトは、橋本環奈さんの主演映画『セーラー服と機関銃-卒業-』の初日舞台挨拶の運営をサポートするというもの。イベント運営に興味のある2名が参加し、リハーサルの立ち会いから、映画開始時のマイクアナウンス、マスコミ受付のサポートなど、幅広い業務を行いながら、映画公開初日を盛り上げた!

初日舞台挨拶の成功を目指して、バイトメンバー2名が奮闘!

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『セーラー服と機関銃-卒業-』は、1980年代に一大ブームを巻き起こした名作『セーラー服と機関銃』のその後を描いたもの。本作の主人公で目高組4代目組長の星泉(ほしいずみ)役を橋本環奈さんが演じ、注目を集めた話題作。その公開初日は角川シネマ新宿で舞台挨拶が開催された。

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激レアバイトは、キャストや監督が登壇する重要なステージの裏方として働くことに。参加したバイトメンバーの野中里美さん(写真左)と中谷友美さん(写真右)さんは、スーツに身を包み、緊張した面持ちで意気込みを語ってくれた。

野中さん「現在大学3年生です。華やかなイベントの裏側にどんな仕事があるのか、成功させるためにどんな準備が必要なのか、直に経験してみたいと思い、応募しました。多くのスタッフが携わると思うので、皆さんと協力しながら頑張りたいです」

中谷さん「映画が好きで、映画にまつわる仕事を体験したいと激レアバイトの参加を希望しました。社会人としての経験から、仕事は誠実な対応が必要だと思っています。 “縁の下の力持ち”として、初日舞台挨拶が無事に行われるよう全力でサポートしたいです」

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やる気十分の2人はさっそくスタッフさんとともに、舞台挨拶が行われる劇場内へ。まずは舞台挨拶のリハーサルから激レアバイトはスタート!

出演者の代役として、舞台挨拶のリハーサルに参加。

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劇場内では、舞台監督など多くのスタッフが舞台挨拶の本番に向けて、着々と準備を進めていた。そこに加わったバイトメンバーは、出演者の代役を務めることに。

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中谷さんが橋本環奈さん役、野中さんが長谷川博己さん役となり、本番での導線確認を行うリハーサルに参加。本番さながらのスポットライトを浴びる2人はこわばっている表情だが、キャストになりきり堂々と登壇した。

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それぞれのキャストの立ち位置に並んだ2人は、舞台監督が全体の流れを確認する間も、細かな指示も聞き漏らさないよう真剣に取り組んだ。

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リハーサルの最後は、キャストと観客が一緒に行うスチール撮影のチェック。出演者は看板を持って客席の間の通路に立ち、ステージ上からマスコミのカメラマンが撮影するというシチュエーション。

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初日舞台挨拶でよく見る光景を体験できた2人は、テンションもアップ! 緊張しながらも楽しんでリハーサルを終えた。

撮影用小物の配布やマイクアナウンスなど、上映前は大忙し!

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舞台挨拶のリハーサルを終えたバイトメンバーの次なる仕事は、観客に「カ・イ・カ・ン!」と書かれたボードを手渡すという仕事。

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このボードは舞台挨拶で行うスチール撮影の際に観客に掲げてもらうもの。2人は「舞台挨拶で使いますので、折らずにお持ちください」と観客一人ひとりに声をかけながら配布した。

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「カ・イ・カ・ン!」ボードの配布業務の途中、2人は順番に映写室に行き、映画上映中の諸注意を促すマイクアナウンスを行った。まずは中谷さんが担当。

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映画好きの彼女は「映写室に入れたことが嬉しい!」と感動もひとしお。スタッフさんからの「ゆっくりはっきり、落ち着いて」というアドバイスに従って、つかえることなく読み切った。

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続いて、野中さんがマイクアナウンスに。直前まで「カ・イ・カ・ン!」ボードの配布を行っていたため、大急ぎで映写室に入った彼女は練習する時間もなく、いきなり本番!そのため少し焦ったようで、多少つかえてしまう場面もあり、アナウンスが終わった直後「悔しい!」と残念がっていた。

上映中も仕事は満載!次は舞台挨拶の控え室準備。

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映画が始まると、2人はキャストの控え室の準備へ。

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今回は劇場の通路の一部を封鎖して控え室として利用するため、鏡やイスなどを運び入れ、セットするのも彼女たちの役目だ。

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野中さんはキャスト用の飲み物を買いに出かけるなど、2人は舞台挨拶を成功させようと裏方業務にいそしんだ。

舞台挨拶直前は、マスコミ受付のアシスタント業務も担当!

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続いてバイトメンバーはマスコミ受付のアシスタント業務に。スタッフさんから「マスコミの方から名詞を受け取って、『PRESS』と書かれたシールとプレスキットを渡すように」と教わった2人。

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テレビクルーやスチールカメラマン、記者など続々とやって来るマスコミ関係者の受付を手際よく行い、控え場所へと案内した。

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映画が終わり、舞台挨拶が始まる直前、2人はマスコミ陣を伴って劇場内へ。カメラマンなどが取材位置に収まると、2人は満員の観客が見守るステージに登壇。野中さんはカメラマンがホワイトバランスを調整するための白い紙を持ってステージ真ん中に。

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中谷さんはマイクテストもかねて、「こちらのボードでホワイトバランスを整えてください」とカメラマンに向けてアナウンス。緊張していたものの役割をしっかりと果たした2人は、その後ステージ近くで舞台挨拶の本番を見守った。

充実感いっぱいの激レアバイト。この経験は未来の力に!

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無事に舞台挨拶を終え、観客が立ち去った劇場内で後片付けを行ったバイトメンバー。忘れ物がないか座席一つひとつチェックし、置きっ放しのゴミなどを回収。

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舞台挨拶の際、控え室として利用した場所の撤収作業にも2人は取り組んだ。次回の上映時間が差し迫る中、通常通りの営業ができるよう2人は協力してすみやかに完遂した。

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すべての業務を終え、この日お世話になった角川シネマ新宿の館長と、KADOKAWAの映画宣伝課の方にご挨拶。やり切った充実感にあふれる2人は、晴れ晴れとした笑顔で劇場をあとにした。そんな彼女たちに激レアバイトを終えた感想を伺った。

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野中さん「舞台挨拶前に登壇した時、ものすごい数のカメラが自分の方に向いて本当に緊張しました!今日一日の体験は映画宣伝部の仕事が身をもって体感できて良かったです。今回はイベントでしたが、何かを作り上げる仕事というのはやはり魅力的。制作や出版などもの作りの現場に将来進みたいという気持ちが強くなりました

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中谷さん「リハーサルから本番と、プロが行う仕事を間近で見られたことが今日の収穫です。準備も入念で、スタッフの方々は情報共有をしながら、自分の仕事を全うしていました。そんな姿を見て、私もいつか“プロ”と呼ばれる仕事ができるようになりたい」

ちなみに2人にバイト代の使い道を尋ねると「『セーラー服と機関銃-卒業-』を絶対観ます!」とにっこり。

激レアバイトで得られた豊富な経験は、彼女たちの明るい未来につながっていくことだろう。

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