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2016年05月19日

【激レア 体験レポ】初音ミクの「MIKU EXPO」大阪ライブをサポートする音楽バイト!

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バーチャル・シンガー「初音ミク」による初めての日本ライブ・ツアー「HATSUNE MIKU EXPO 2016 Japan Tour」。今回の激レアバイトはその大阪公演を裏方となってサポートするというお仕事。

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初音ミクのライブが体感でき、さらに普通では絶対見られないステージの裏側まで見られるという激レアバイトなのだ。

初音ミク大ファンのバイトたち 興奮を抑えられない!

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今回、初音ミクの大阪公演をサポートするのは、大学生の山部直也さん(右)と、社会人の白井麻衣さん(左)だ。

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山部さん「ボーカロイドの曲は中学生のときからずっと好きです。ライブは映像でしか見たことがなく体験するのは初めて。しかも今回は裏側からミクを動かす技術が見られるチャンスなので、とても楽しみです!」

白井さん「ピアプロ(クリプトン・フューチャー・メディアが運営するCGM型コンテンツ投稿サイト)に楽曲を投稿しています。絵師さんや作詞家さんと繋がって、自分の楽曲が様々な形になっていく世界は本当に素晴らしいです!今回はライブの運営側として参加できるのがとてもうれしく、大興奮しています!」

調整はミリ単位! 驚くべきミクの世界

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会場であるZeppなんば大阪に到着。開場までまだ相当時間があるが、すでに昼公演のお客さんが長蛇の列をなしている。

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会場裏手に回り、クリプトン・フューチャー・メディアのスタッフの方からパスをいただき関係者入り口へ。

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まずは控え室に。そこにはステージの今の様子が映し出されたモニターが。

「今、最終調整中ですね」

スタッフの方がモニターを見ながらミクのステージの仕組みについて解説してくれた。

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巨大な透明のボードをステージに配置し、プロジェクターを当てることによってミクがステージに浮かび上がるというのだ。

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「少しでもずれるとうまくいきません。ミリ単位の調整が必要なのです」

そのシビアな世界にバイトたちはただただ驚くばかりだった。

業務開始! そして大盛り上がりのライブを客席から確認!

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開場時間前にバックヤードを回ってロビーへ移動。

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まずバイトたちに与えられた仕事は関係者受け付けだ。

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「それでは開場いたします!」

待ってましたとばかりに一般のお客さんたちが続々と入場する。

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関係者入り口にも最初のお客さんがやってきた。

「いらっしゃいませ。お名前を伺ってもよろしいですか?」

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リストをチェックし、チケットをもぎり、ドリンクコインをお渡しする。

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「チケットはもっと丁寧にもぎって!」

山部さんが後ろにいたスタッフの方から注意される一幕も。

そんなバイトたちはすぐに業務に慣れ、そつなく招待客を案内していった。

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間もなく開演時間。すると、スタッフの方がバイトたちに何かを手渡す。
指定席のプラチナチケットだ。

「それではミクのライブを客席から確認してきてください」
「ええ? いいんですか?!」

大喜びのバイトたちは場内へ。

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ライブは大盛り上がり。満員のお客さんたちと共に素晴らしいミクの世界を堪能した。

代表との対面に感激! プロデューサーからは熱いお話が

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昼公演が終了。ライブの興奮冷めやらぬバイトたちは一旦控え室へ。

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するとそこには、あのクリプトン社の伊藤代表が!

「タウンワークの激レアバイトさんですね。頑張ってね」

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ここで白井さんは感激のあまり泣き出してしまう。

「この方がいたからミクの世界が生まれ、ここまで広まったのだと思ったら感極まってしまって…」

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さて、場内の客出しが終わり、バイトたちはステージへ移動。夜公演に向けての再調整に忙しい中、総合プロデューサーが直々にステージを解説してくれた。

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プロジェクターの位置は、実際に会場に来てからミリ単位の微調整に微調整を重ねて決めたそうだ。ステージ設営には毎回20時間以上かかるのだとか

「毎回試行錯誤の繰り返しだよ! そして毎回徹夜(笑)。でも本番で泣いているお客さんを見たりすると、やっててよかったと思うんだよな」

プロデューサーさんからは、さらに苦労話や、若い2人へのアドバイスの言葉もいただいた。技術よりも大切なことを教えてもらったバイトたちだ。

さらにバックバンドのメンバーともお話しできた。

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「ミクさんはMCで繋いでくれたり、やり直してくれたりしない(笑)。曲間もほとんどないので、ステージが始まったら水を飲む暇もない。大変なんですよ」

バックステージに入り込まないと聞けない話の数々に、バイトたちは大感激だった。

業務はラストスパート! この経験を胸に夢を叶えたい!

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続いて記録用の写真撮影を任されたバイトたち。

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会場内の物販コーナーや、祝花、外の物販テントの様子などを記録として撮影していく。

次にステージ・フォトセッションのお手伝い。プレッジミュージック上で権利を勝ち取った2組のお客様が登壇。

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バイトたちもステージに上り、実際に映し出されたミクを間近で撮影できた!

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さらに夜公演の関係者受け付け業務。昼の経験を生かし、昼よりも多めの招待客をそつなくご案内した。

そしてついに夜公演の開演時間。

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「ありがとう。お疲れさま!」の声をスタッフの方からいただき、本日の激レアバイトは無事終了。

バイトたちに今日の感想を聞いた。

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山部さん「ミクが本当に歌って踊っているように見せる演出と、会場のお客さんの一体感に感動しました! プロデューサーさんの、誰もやってないことをやった方がいいよ、という言葉が強く心に残りました。今後はそれを心がけていきたいと思います!」

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白井さん「本当にたくさんの方が携わっていることを肌で感じとれました。代表やプロデューサーさんともお話しできて感無量! まさに激レアな体験でした。そしてライブを作り上げる側になりたいという思いが強くなりました! 今日の経験を胸に夢を叶えていきたいです」

「初音ミク」自体はバーチャルな存在でありながら、大勢の人と人とが繋がり合い、作り上げていく世界だということを再認識したバイトたち。それぞれの夢に向かい、また一歩足を踏み出したようだ。

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