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2016年08月29日

【激レア 体験レポ】KIRINコラボバイト! あんずのお酒「杏露酒」のあんず収穫バイト!

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あんずの実をまるごとじっくり漬け込んだお酒「杏露酒」。その原材料となる“あんず”は旬の時期がきわめて短く6月下旬~7月上旬とされている。

普段あんずの収穫を許されているのは名人たちのみ。しかし今回、特別にバイトたちが参加できる激レアバイトが6月末に実施された。

貴重な生あんずの試食からジャムづくり、さらには「杏露酒」を楽しむためのミニセミナーが組みこまれるなど、数ある激レアバイトの中でも珍しい内容が盛りだくさん。美味しくて楽しい業務に挑むバイトメンバー6名に密着した。

あんずの里に集結した6人のバイトメンバー!

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キリングループが販売する「杏露酒」は、発売以来、40年以上のロングセラー商品として多くの人に親しまれている。その根強い人気の秘密を探るべく、あんずやお酒が大好きな6人のバイトメンバーが「あんずの名産地」で有名な長野県千曲市に集結した。

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向かった先は、「あんずの里スケッチパーク」

朝からあいにくの雨模様。一時は中止も懸念されたが、バイトメンバーの願いが通じたのか霧雨に変わったことで業務スタート!

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スケッチパークで働くあんず収穫の名人たちにご挨拶。あんずの旬な時期や品種など、あんず収穫のレクチャーを受けるバイトメンバー。

作業は安全第一にお願いします」との言葉でいよいよ激レアあんず収穫バイトスタート!

貴重な“生あんず”をその場で食べられる!?

 
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あんずの木に到着すると、名人が脚立を上手に使い収穫のレクチャー。あんずは傷つきやすいため、指のあとがついたりしないよう、実を手でやさしく包むようにして、枝からもぐのだそうだ。

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割と簡単にもぎ取れるけど、収穫してから1日から3日くらいしか日持ちしないからね」と名人の言葉に、「え~!短い~」と驚くバイトメンバー。

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木の下に落ちているのは、熟れ過ぎていて、アリが食べた後もあるから収穫しないでね」との注意も受け、収穫作業開始!

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笑顔であんずを収穫していると名人が一言。

今年は豊作だ~。よかったね~。その場で食べていいよ~

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その言葉を聞き、すかさずかぶりつく。

あっ甘い
酸味もあるけど美味しい

と言いながら、貴重な生あんずを口に運んだ。

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作業に集中していると、あっという間に肩から下げたかごが一杯になっていく。取り出しては箱に詰める作業を何度も行った。

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手の届く位置での作業が終わると、次は脚立を駆使して高いところの実を収穫する作業。脚立に立つも、要領がつかめずなかなか実まで手が伸ばせないでいると、「脚立の置き場所がポイント」と名人。上を見上げ実の位置を確認し、脚立を設置。あとは流れるような動きであっという間にたくさんの実を収穫した。まさに名人の技! 見よう見まねでバイトたちもそれに習った。

次第に天気も晴れていき、木から実がなくなったところで収穫作業が終了した。

難しいあんずの選別作業! 無駄なあんずはひとつもない!

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汗をかいた後は、しばし休息タイム。収穫場で食べたあんずのあまりの美味しさに直売所でお土産用のあんずを購入するメンバーたち。

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休憩の後は、2人組のチームを作り、自分たちが収穫したあんずの選別を行うことに。

“完熟・傷あり・青い・小さい”の4つに分類する作業だ。

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あんずを手に取り、振り分け始めるバイトメンバー。しばらくすると

ダメだ~。基準がぶれてきた
え~、これどこに属する?
これで、“傷あり”はかわいそう

と声が飛び交う。みんな自分たちの収穫したあんずに思い入れがあり、なかなか作業がはかどらないのだ。

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35g以下は小さいもの。慣れてきたら感覚で分かってくるよ」と見かねた名人が計量器を持ってきてくれた。「あとね“傷あり”“小さい”からといって捨てるわけじゃないんだよ。ジュースやドライフルーツとかになって使われるから」と続いた言葉にメンバーたちも一安心。ここから一気に作業がスピードアップ!

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自分たちが収穫したあんずを全て選別し終えたところで業務完了。
お世話になった名人たちと同行してくれたキリングループの方々と一緒に、あんずの木の前で記念撮影!

最高だ~。楽しかった~!」と笑顔でスケッチパークを後にした。

初めての“あんずジャムづくり”体験!

  

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お昼の休憩を挟んだ後は、あんずジャムづくりが体験できる「あんずの里観光会館」へ移動。あんずを熟知したプロたちのレシピを見て聞いて学べるとあって、バイトたちも興味津々。

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到着するとすぐにヘアキャップとエプロン姿に変身。バイトメンバーたちのジャムづくりが始まった。

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まずは、種を取り細かく切ったあんずを大鍋に投入。

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砂糖を加え、こげないようにかき混ぜながら煮詰めること数十分。

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あんずの食感を残しつつほどよく煮詰まったら瓶詰。

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蓋をした後は、瓶を逆さにして中の空気を追い出す脱気作業。さらに瓶の蓋を強くしめるために煮沸を行った。

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一通りの作業が終わると「今から美味しい飲み物を作ってあげるからね~」とプロたち。なんと鍋にこびり付いたあんずを利用して“あんずジュース”を作ってくれるという。

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出来上がったフレッシュなジュースを飲んだ瞬間に「うますぎる~! 甘さの中にほんのりとした酸味があって絶妙だ~」とメンバーたちの顔もほころんだ。

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ジャムづくり体験が終了すると、あんずジュースを片手に祝杯!冷やして完成させたジャムは、嬉しいお土産となった。

「杏露酒」を美味しく楽しく飲むセミナー開催!

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ジャムづくり体験をした後は「あんずの里観光会館」の一室でミニセミナーが開催された。

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席に着くと、説明資料とともに杏露酒とキリンブランドの飲料類がずらり。しかもカップと氷までセットされているではないか。

キリングループの「杏露酒」ブランド担当者さんから製造工程や「杏露酒シリーズ」のバリエーションについて説明を受けた。国産のあんずを100%使用して浸漬していることを知り、しかも今日自分たちが収穫したあんずが実際に使用されるかもしれないことを聞き、少し誇らしげなバイトメンバー。

資料の“おすすめ飲み方レシピ”というページにきたところで、担当者さんから「説明はこの辺にしまして、今から実際に試飲していただきたいと思います」との声がかかった。静かにざわつくメンバーたち。

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はじめは真剣な顔つきで味わいを確かめていたものの、少し経つと、ほろ酔いのせいか笑顔とともに和やかなムードになってきた。

おすすめの飲み方は4つ。“炭酸水・グレープフルーツ・オレンジ・紅茶”で「杏露酒」を割るというもの。それぞれの味とアレンジを楽しみながら感想を伝え合う6人。

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ちなみにメンバーの中で一番好評だったのは紅茶で割った“あんずティー”

「この味好き」「食事に合う」「家帰って試そう」と和気あいあいの雰囲気で楽しんだ。

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バイトの終了時間が迫ってきたところで担当者さんから締めの挨拶。バイトメンバーの拍手とともに本日の激レアバイトが終了した。

抱えきれないほどのお土産と貴重な体験で得たもの!

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激レアバイトは終了したが、今日一日頑張ったメンバーには、キリングループの方々から粋なプレゼントが待っていた。受け取ったのは、「杏露酒」と今年発売された「ひんやりあんず」というなんとも贅沢な2種類のお土産。

みんなを代表して、すでに機械開発の仕事に携わることが決まっている松本怜さんと、将来は食品開発の仕事に携わりたいという渡辺充希さんの2人に今回の激レアバイトの感想を語ってもらった。

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松本さん「実際に自分の手で収穫したあんずの達成感は最高でした。もぎたてのあんずを食べた瞬間の美味しさは忘れられません。普段見ることのできない作り手の方たちと直接お話しでき、みなさんのこだわりを知れて嬉しかったです

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渡辺さん「今回出会った全ての方々が自分たちの仕事や製品に誇りを持っていると強く感じました。だからこそ皆様に愛される果実や杏露酒ができるのだと思います。楽しくもあり刺激的な一日でした

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両手に抱えきれないほどのお土産をもらったバイトメンバー。笑顔の理由はほろ酔っているからだけではないだろう。6人の“旬”もこれから始まろうとしている。

■特設コラム
~「杏露酒」のこだわりと製造工程~

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●「杏露酒」3つのこだわりポイント
国産あんず100%の浸漬酒使用
傷があると杏露酒に苦味が出るため、汚れがなく傷のない浸漬に適したあんずをひとつひとつ丁寧に厳選しています。

“あんず”と“はちみつ”ブレンドの妙
あんずのフルーティな香りと甘酸っぱい味わいを十分に引き出せるように、あんずの果汁とはちみつをブレンドすることで、果実らしさ・みずみずしさを一層際立たせることに成功しました。

独自の浸漬製法
冷凍した国産あんずの実を、まるごとじっくりお酒に漬け込む独自の製法技術。冷凍してから漬け込むことで、あんず本来のおいしさを余すことなく引き出しています。

●「杏露酒」の製造工程
浸漬 → 実上げ → 調合 → 濾過 → 充填
糖類とウォッカを使用し、完熟あんずを独自の製法で浸漬させます。専用のクレーンで実上げを行った後の調合で原材料をブレンドします。そこから濾過と充填を行い、みなさまの元へおいしい「杏露酒」が届けられます。

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