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2016年09月15日

【激レア 体験レポ】作品の魅力を伝える!映画『クリーピー 偽りの隣人』の舞台挨拶に、オフィシャルレポーターとして潜入!

映画『クリーピー 偽りの隣人』舞台挨拶サポート_01
今回の激レアバイトは、黒沢清監督の最新映画『クリーピー 偽りの隣人』の公開初日舞台挨拶のオフィシャルレポーターとして取材をし、原稿を作成するという仕事。しかも、レポート原稿は公式サイトで公開される。とても重大な任務を背負ったバイトメンバーの仕事ぶりをお届けする!

まずは配給会社の方とごあいさつ!1日のスケジュールを確認

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激レアバイトに参加したメンバーは、大学生の渡辺菜月さんと奥田貫人さん。初日舞台挨拶が行われる「丸の内ピカデリー」に到着すると、すぐに担当者と打ち合わせに。

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11時からのマスコミ受付を行ってから、プレス向けのオリエンテーションを受け、会場に入ります。会場内では、マスコミの方のカメラの位置決めなどで、騒然とするかもしれませんが、落ち着いて行動してください

そう説明を受けた2人は、気を引き締め直したよう。

さらに「舞台挨拶の記事をサイトなどでチェックしてきた?原稿を作るときは、まずどんな原稿にしたいのか構成案を考えた方がいいですね。また、すべてをダラダラと書こうとせず、自分の印象に残ったところ、面白いと思ったキャストの発言などを抽出してください。その方がまとまりやすいですよ」というアドバイスももらった。

そんな2人に、オフィシャルレポーターとしての意気込みを聞いた。

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奥田さん「実は原作のファンで、この舞台挨拶にも観客として応募しましたが、外れてしまって。それだったので、激レアバイトのオフィシャルレポーターに採用された時は感無量でした。学生ではなかなかできない経験なので、気持ちを入れて頑張りたいです

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渡辺さん「将来、マスコミ業界など、人に伝える仕事がしたいと考えています。文章を書くことにも挑戦したかったので、今回のアルバイトは私にとって夢のようなお仕事。緊張しますが、楽しみながら取り組みたいです

マスコミ受付完了。レポーターデビューはもう目の前!

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マスコミ受付がスタートすると、一番乗りで受付を行い、プレスシートをもらった2人。ちなみにプレスシートとはマスコミ関係者だけに配られる資料で、一般販売されるパンフレットとは異なるもの。映画のあらすじや解説などが詳細に記載されている。

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受付を済ませた2人は、プレスシートを読み込み、予習しながらオリエンテーションを待った。

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マスコミ関係者の受付が終わったところで、オリエンテーションがスタート。

まずはキャストが登壇し、舞台挨拶を行います。その後、キャストは舞台から降りて、観客をバックに記念撮影をしますので、カメラマンさんは舞台上から撮影してください

細かな説明も聞き逃さないよう真剣に聞く2人。レポーターデビューの時はもう目前だ!

いよいよ劇場内へ。舞台挨拶のレポート業務、開始!

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いよいよ舞台挨拶が始まる時間に!2人もマスコミ関係者と一緒に劇場内へ。

今回は上映後に舞台挨拶が行われる流れ。映画を見終えたばかりの観客の雰囲気はどんなものか?そんなことも気になりながら、2人は劇場内へと足を踏み入れた。

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席に着くとすぐにノートとペンを準備し、キャストの登場を待った。原作ファンである奥田さんは「原作を知っている強みを活かしたい」、渡辺さんは「新鮮な目線でレポートを書きたい」と意欲十分。

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司会者の方がイベントの始まりを告げ、舞台挨拶がスタート。今回登壇したキャストは、主演の西島秀俊さん竹内結子さんなど豪華な面々。そこに、黒沢清監督も加わり、キャストの裏話などで会場は大いに盛り上がった。

2人もキャストの発言にたまにクスッと笑いつつも、メモの手を止めず、レポーターとしての役割を果たしていた。

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舞台挨拶が終わると、記念撮影の時間に。2人もマスコミカメラマンと一緒に登壇し、壇上から客席を見渡すという特別な経験も味わいつつ、イベントを最後まで見届けた。

舞台挨拶語は、記憶とメモを頼りに原稿作成へ

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映画館を後にした2人は、さっそく原稿作成に。課せられたミッションは約1時間半の間に、A4 1枚分のレポート原稿を書くこと。

2人はイベント前のスタッフの方からのアドバイスを思い出し、どんな内容にするか、構成を練る。渡辺さんは「キャストたちの和気あいあいとしたチームワークの良さ」に重点を置いて原稿を作ることに。一方、奥田さんは「舞台挨拶に来られなかった人のために、なるべく多くのキャストの発言を伝えたい」と、原稿を書き始めた。
 
2人は、さっきまで目の前で繰り広げられた舞台挨拶の熱気や劇場内の様子を原稿にしようと、自分のとったメモを確認しながら、パソコンと向き合った。脇目もふらず夢中でキーボードをたたき続けること1時間半、バイトメンバーは無事に時間内に原稿を書き上げた。

プロのチェックを受けて、レポート原稿完成! やり切った充実感がみなぎる

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書き上がった原稿は、配給会社のスタッフの方にチェックをしてもらう。

無言で読み進める担当者の傍らで、緊張した面持ちの2人。そんな彼らに対するスタッフの方の第一声は「よく書けてますね!2人とも合格ラインです」。その言葉を聞いて、ホッとするバイトメンバー。

加えて、「奥田くんはキャストに敬称を入れてください。渡辺さんはカッコの位置を変えた方が読みやすいところがありますね。そこだけ直してもらったら、大丈夫です」と修正点も伝えられた。その直しを素早く行い、2人は原稿を完成させた。

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無事に業務を終え、晴れやかな表情のバイトメンバーを直撃!

奥田さん「原稿をもっと精査したかった……というのが正直な気持ちです。観客として舞台挨拶には何度か行っていましたが、仕事として参加するのは初めて。そのせいか今日は広い視野で見られました。イベントを仕切る方、MCの方、マスコミの方、いろいろな職業の方が関わっていることが分かり、今後、仕事を選択する上での参考になりました

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渡辺さん「サイトの記事などで予習はしてきたけれど、実際にやってみると、簡潔に伝えることは難しいですね。でも、持っている力は発揮できました。今日の経験で、やはり世の中に伝える仕事は面白いなと。この舞台挨拶がどのように編集されて発信されるのか、テレビやネットニュースなどで見てみたいです!

舞台挨拶のレポート作成という、普通のアルバイトではなかなか出来ない超レアな体験をした2人。この経験は2人の明るい将来につながっていくことだろう。

※2人が書いたレポート記事は以下で読むことができます。
映画『クリーピー 偽りの隣人』公式サイト>ニュース
http://creepy-movie.tumblr.com/

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