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2016年10月21日

【激レア 体験レポ】オリジナルスタッフTシャツもゲット! 大人気TVアニメのイベントに密着する「おそ松EXPO」レポーターバイト!

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2015年に社会的大ブームを巻き起こし、放送が終了した現在でも興奮が冷めやらない大人気TVアニメ『おそ松さん』が遂に激レアバイトに登場!

『おそ松さん』初の大型展示イベント「おそ松EXPO」の東京会場に、一般来場者よりも1日前に入場して、イベントの準備をしながら会場の様子をレポートするのが今回の仕事内容だ。他では手に入らないオリジナルスタッフTシャツまでゲットできる『おそ松さん』好きにはたまらない激レアバイトは必見!

全国の“おそ松”ファンにイベントの楽しさを届けたい!

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展示・体験・オリジナルグッズの販売など『おそ松さん』の魅力をすべて詰め込んだイベント「おそ松EXPO」。日本の主要4都市で開催されるうち、最初の開催地となった東京会場が今回の激レアバイトの舞台だ。

会場レポーターの権利を獲得できたのは、大艸陽介さんと山下若葉さん。ともに大学4年生で『おそ松さん』が大好きな2人。

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大艸さん「普段体験できないことを経験したいという思いで応募しました。文章を書くのが好きなので、レポーターとして会場の様子を取材できるのがとても楽しみです。今日の仕事を通して将来に活きる何かを得られると期待しています」

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山下さん「通っている美術大学では“日常と非日常”をテーマにモノづくりをすることが多く、今回のイベントは“非日常”に近い体験だと思います。イベントを楽しみつつも、たくさんのことを吸収して、今後の制作活動に繋げられるような視点で臨みたいです」

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会場に着くと、早速スタッフの方からパスとTシャツが配布された。

スタッフTシャツに身を包み、激レアバイトスタート!

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スタッフTシャツに着替え、パスを首からかけた2人。
スタッフになりきったところで業務スタート!

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最初に与えられた仕事は、会場内のいたるところに設置する“誘導サイン”を作ること。両面テープを設置台に貼り、イラストが描かれたパネルを取り付けていく。

お客さまの目に留まるように、2人で連携しながら高さを調整した。

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スタッフさんからの指示を仰ぎつつ、出来上がった誘導サインを所定の位置へ運んだところで最初のミッションはクリア。

大迫力の“松ムービー”はたまらない!

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スタッフの方に呼ばれてバックヤードへ向かうと、会場入り口で来場者に配るキャラクター名刺が大量に準備されていた。

「お客様は友達や家族で来る方も多いです。名刺を貰った時に前後で同じキャラクターだと楽しめないので、シャッフルしてください。あと来場者数の管理もしたいので、100枚ごとに輪ゴムでとめてください」とスタッフさん。

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枚数を間違えないように黙々と作業に集中する2人。

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名刺の束を次々に作っているとスタッフさんから声が掛かった。

会場の外に出て物販エリアのチェーンスタンドを配置する作業だ。他のスタッフの方たちと協力して作業を行う2人。

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会場内に戻ってくると、今度はイベントの担当者さんから声が掛かった。連れられて向かった先は、巨大スクリーンのあるシアターブース。業務かと思いきや、なんと担当者さんのはからいで“松ムービー”を見させてもらえることに。

6つ子のキャラごとに特別編集したダイジェスト映像や、6つ子着ぐるみのフルMVが大画面に映し出される。会場に訪れた人だけが見ることのできる特典映像を先行して見ることが出来るのはまさに激レア。

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「これはかなり貴重な体験ですね」と大艸さん。「面白い! 幸せです」と山下さん。

スクリーンに釘付けの2人は終始笑顔だった。

集大成のレポート作成! 感動をみんなに届けたい

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いよいよ「おそ松EXPO」の東京会場レポート作成の時間がやってきた。

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渡されたスマートフォンを片手に会場内をくまなくチェックする2人。

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ときには相談しながら撮影を重ねていく。

展示物の全てを細かく書きたいが、ツイッターに掲載できる文字数は140文字以内。イベントの世界観を短い言葉でどう表現するかが課題だ。

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2人が同時に着目したのは“松EXPOアート展示”の核となる“UFOアート”

「すごい光の演出ですね。芸術作品みたいだ~」と展示物を見上げる大艸さん。

同じく上を見上げた山下さん。ストーリーでも話題になった“カラ松のタンクトップ”を発見するとテンションUP。

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バックヤードに移った2人は、文章作成に取り掛かる。

「悩むな~、文字数制限が難しい~」と頭を抱える大艸さん。

その様子を見たイベントの担当者さんから「イベントにたくさん来てもらえるように2人が感動したことそのままの気持ちを。ノリノリで書きましょう」とアドバイスをもらった。

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何度も何度も校正を重ねては、読み返し訂正する2人。自分たちの味わった興奮やイベントへの熱い思いをツイートする。

「よし、これでいきましょう!」担当者さんからのOKが出た。

苦心の末、出来上がったツイッターがこちら。

▲大艸さんツイート

▲大艸さんツイート

▲山下さんツイート

▲山下さんツイート

ストレスまで発散できた激レアバイトに感謝!

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ツイッター掲載の文章を作成し終えたところで、本日の業務は終了。着替えのため会場をあとにしようとする2人に「ちょっと待って、せっかくだから体験していきましょう」と担当者さん。

やってきたのは “トト子の冷凍マグロアタック”のエリア。マグロを叩いてストレス発散度を計測するアトラクションだ。

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「え~やるんですか(笑)」と少し恥ずかしそうな2人だが、マグロの前に立ちカウントが始まると日頃抱えているうっぷんを発散するかのようにパンチを連打、連打! 冷凍マグロを叩きまくる。

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「結構いいパンチしていましたよ(笑)。お疲れ様でした」

担当者さんからお褒めの言葉をいただいたところで、激レアバイトは終了!

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「シェー」のポーズで締めくくり、笑顔で会場をあとにした2人に今日の感想を聞いた。

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大艸さん「イベントの裏方に携わったことが今までないので、全ての作業が新鮮でした。難しかったのはツイッターの文章を考えること。文字の制限がある中で、自分の伝えたい思いを人に発信するという経験は勉強になりました。逆境に立ち向かうと言うと大げさかもしれませんが、今後もそういうことにどんどんチャレンジしていきたいなと思います」

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山下さん「映像の技術に感動したのと同時に“初公開”を見られたことに感激です。スタッフとしても、お客さんの視点からも楽しむことができたので激レアな体験でした。『おそ松さん』はみんなから愛されるTVアニメ。だからこそ今回のイベントが催されていると思うので、私もみんなから愛される作品を作りたいなという気持ちが強くなりました」

晴れやかな笑顔は、これから歩むべき道へのヒントを掴んだように見えた。楽しむことを忘れずに、常に新しいことにチャレンジしていく2人の未来を応援したい。

c赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

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