パーティーに最適! アメリカ発のミニハンバーガー『スライダー』って知ってる?
バイト先や学校の友人たちとパーティー! でもメニューに悩むことってないですか? そんな時はカジュアルなパーティーに最適なミニハンバーガー『スライダー』なんてどうでしょう?
『スライダー』と呼ばれる直径5~6センチのミニハンバーガーは、80年ほど前にアメリカで誕生したといわれています。それがなぜか2008年頃からラスベガスやニューヨークで大ブームとなり、現在ではイギリス、香港、インドなど世界でも注目のメニューとなっているとか。ひょっとしたら今年日本でも火がつくかも!?
小さなハンバーガー『スライダー』は、基本は2個~4個のセットで提供され、稀に6個入りなんて場合も。具材はビーフパティにピクルス、ケチャップや塩コショウのみとシンプルなものが多いそう。軽食、おつまみとして、片手で食べられるカジュアルさ。また、異なる味わいがセットになっている場合もあるのが人気の理由だとか。
日本でもスライダーは一昨年くらいから銀座や恵比寿などのレストランやカフェで提供されるようになり、徐々に広がりを見せています。アメリカではポテトが練りこんであるバンズを使用することも多く、そこで、アメリカ産ポテトをバンズやフィリングに使い、ポテトの存在感を増したのが『ポテトスライダー』です。
この春注目の『ポテトスライダー』。虎ノ門ヒルズの「Maison Kayser Cafe(メゾンカイザーカフェ)」や、ワテラス淡路町の「OTTIMO KITCHEN(オッティモキッチン)」、六本木にある「GLASS DANCE(グラスダンス)」といったレストランでもセットやプレートを期間限定で提供スタート。“かに&マッシュポテト”やシュー生地を使った“デザートスライダー”、“パンケーキスライダー”など、バリエーション豊かで楽しいバーガーが登場しています。
スライダー用のバンズは通販などでも購入可能なので、好きな具材をいろいろ挟んで、さまざまな味を楽しむのもオススメ!
この春はスライダーでカジュアルパーティーを盛り上げてみては?
※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信が共同制作しました。
文:non 企画:ガジェット通信
※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。