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2025年06月25日

大学での友達の作り方|出会うきっかけ、話しかけ方はどうする?【体験談付】

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大学に進学し新生活に期待が膨らむ反面、新しい環境でどうやって友達を作っていいのか不安に感じている人も多いのではないでしょうか。大学には出身や育った環境も異なる人が集まるので、高校までとは少し雰囲気が変わります。ここでは、大学1年生の間にどういう出会いで友達になったのか、友達を作るためのコツを実際の大学生に聞いてみました。

【現役大学生に聞いた】友達との出会いのきっかけランキング

大学1年生の時にできた友達と出会いのきっかけのトップ3は、「授業、ゼミ」「サークル」「オリエンテーション」です。入学後は、全員参加のオリエンテーションがあったり、授業でも自己紹介の時間が設けられるなど、自然と周囲の人と会話する機会が多いです。またサークルの新人歓迎などのイベントで他の学部の人と知り合う機会もあります。

【大学1年生の時にできた友達との出会いのきっかけ】

大学 友達 作り方 アルバイト townwork タウンワークマガジン 出典:2025年3月 大学生生活に関するアンケート調査/N=1240/調査企画リクルート/調査協力マクロミル

ここからは、それぞれのきっかけで、どのように新しく大学の友達と出会ったか紹介します。

授業、ゼミ

大学1年生の間は、必修の授業が多くクラスの大半が同学年なので、自然と周囲の人と話す機会があります。初回の授業で自己紹介が設けられていることもあるので、自分の趣味や部活の経験など何か話すきっかけになる話題を伝えましょう。また自己紹介を聞いて気になる人がいれば自分から話しかけてみましょう。

サークル

自分の通う大学のサークルや、他大学の人と出会えるインカレサークルへ参加するのも、人間関係を広げる機会作りにぴったりです。自分の好きなことや新しく始めたいことなどに関係するサークルに入ることで、プライベートの時間も充実します。

オリエンテーション

入学後のオリエンテーションでは、大学生活をスムーズに開始できるよう、大学の施設や制度、カリキュラムなどについて理解を深めるためのプログラムが組まれています。親睦会や交流イベントが開催されることがあるので、他の新入生や先輩と積極的にコミュニケーションを取ることができます。

アルバイト先

同年代のスタッフがたくさん働く場所でバイトを始めることで出会いを増やすことができます。例えば、居酒屋、カフェ、カラオケ、ファミレスなど、夕方から夜のシフトがあるところは、大学生のアルバイトが多く、友達を作る機会も期待できるアルバイトです。

友達の紹介

友達からの紹介で新しい友達ができたという人もいます。仲の良い友達の友達であれば、自分と気が合う人がいるかもしれません。「今度遊ぶ時に自分も誘ってほしい」と声をかけておくといいでしょう。

インスタなどのSNS

SNSを活用する方法もあります。趣味が合う人や住んでいる地域が同じなどある程度、相手の情報を分かったうえで、コンタクトを取ることができます。自分のプロフィールを充実させておくことや投稿の頻度を高めることで、興味を持った相手から連絡がくることもあります。

飲み会やコンパ

飲み会やコンパであれば一度に大勢の人と出会うことができます。その中で一人でも気が合う人がいればラッキーです。コンパは苦手という人は、友達と一緒に参加すると気も楽になるでしょう。

ボランティア課外活動

ボランティア活動では「人の役に立ちたい」という同じ目的意識を持った仲間と出会えます。学校生活とは異なった活動のなかで協業や共同で作業を行うので、絆や親睦を深めることができます。

マッチングアプリ

マッチングアプリで友達を作る方法もあります。実際に会う前にアプリで共通の趣味や活動について会話をして友達関係を築き、リアルで会うのがよいでしょう。マッチングアプリは恋愛やパートナーシップを求める人々が利用することが多いため、友達を作る際には会う前に相手の意図や期待をある程度確認にしておくと良いでしょう。

【現役大学生に聞いた】大学で友達との出会いの機会を広げる方法5選

実際に大学生はどうやって友達を作ったのか、出会いを広げる具体的な方法を口コミから紹介します。

人数の少ない授業やゼミに出る

人数の少ない授業やゼミでは、クラスメートとの交流が比較的しやすいので、より親交が深まるようです。

「同じゼミに入った人達ととりあえず一通り喋るように意識しました。その時に自分と雰囲気が似ていたり、話が合う人とは連絡先を交換して友達を増やしました」(男性/19歳/大学1年生)

「必修科目や少人数科目の授業では積極的に話しかけました。また、体育や実技など体を動かす系の科目を取ると自然と話せて友達が作りやすくなるし、人間性が知れたりします」(女性/24歳/大学4年生)

「ゼミで他の人の自己紹介している内容を聞いて、自分と共通の話題が合った人には講義後に積極的に話しかけました。仲良くなれた人とは次の講義にも一緒に参加して仲を深めていきました」(男性/22歳/大学4年生)

 

授業やゼミで1人でいる人に話しかける

複数で行動している人より、1人で居る人の方が話しかけやすいです。授業で1人の人を見つけたら隣に座ったり、話しかけてみることで会話が広がることがあります。ちょっとしたきっかけから、親友が生まれることがあります。

「最初の授業で1人で座っている人は友達がいない可能性が高いと思い、「隣座ってもいいですか」と声をかけました。課題などの話をすれば会話を続けやすいと思います」(女性/19歳/大学1年生)

「1人でいる人に積極的に声をかけるようにしました。誰でも答えやすいような質問をいくつか用意しておくと、話題がなくて困る状況がなくなるのでおすすめです」(女性/18歳/大学1年生)

「1人でいる人に「インスタ交換しよう」と話しかけたらかなりの確率でうまくいきました。自分と違う雰囲気だから話しかけにくいと思い込んでいる人が多いので、積極的に話しかけるのはいいと思います」(女性/21歳/大学3年生)

 

授業やオリエンテーションで席が近い人と仲良くなる

まずは一番近しい人に声を掛けて見るのが早いです。そこから友達の輪がどんどん広がっていくこともあるようです。

「オリエンテーションで近くの人に話しかけるのが友達作りの第一歩だと思います。知らない人に話しかけるのは緊張するかもしれませんが、話しかけられて嫌な人はいないと思うので勇気を出して話しかけてみてください」(男性/20歳/大学2年生)

「授業やオリエンテーションで隣に座った人に「この授業どう思う?」とか「どこから来たの?」と話しかけました。気軽な質問なら相手も答えやすいし、そこから会話が広がることも多かったです」(男性/19歳/大学1年生)

「最初の授業には必ず出席し隣に座った人と雑談をするよう心がけました。その後、誘われた遊びやサークル、部活には積極的に参加して友達を増やしていきました」(男性/22歳/大学4年生)

 

サークルなど色々な場に積極的に参加する

自分から進んで様々な場所に顔を出すことで、新しい友人を見つけるチャンスが増えるようです。

「少しでも興味のあるサークルや新歓コンパにはとりあえず一度行くことが大切です。出会いの場に居さえすれば誰かが話しかけてくれるし、誰かと繋がれば友達の輪は自然と広がっていきます」(男性/22歳/大学4年生)

「友達を作るにはサークルに入ることが近道だと思います。同級生はもちろん、先輩の知り合いも作れるので、相談できたり、試験の情報を聞けたりもします」(男性/20歳/大学2年生)

「サークルは同じ趣味の人が集まっていているので、自分と趣味嗜好が似ている人が探しやすかったし、話が合う人も多かったです」(女性/19歳/大学1年生)

 

SNSで先に繋がっておく

入学前にSNS上でつながることで、同じ大学に進学する他の学生を見つけることができます。入学前に友人関係を築いておくことで、入学後の不安も軽くなります。

「自分は普段SNSをあまり使っていませんが、大学入学前は積極的にインスタグラムやXで知り合いを作りました。入学後、繋がった人と実際に会ってみたら、好きなアニメなど共通の話題を持った人が意外と多くいたので、いまでは多くの友達に囲まれて過ごしています」(男性/24歳/大学院1年生)

「入学前にSNSで『#春から○○』を付けて繋がっておきました。そこで自分の趣味をアピールして、同じ趣味の友達や、気が合いそうな子がいたらフォローしておいて、入学後に声をかけました」(女性/21歳/大学3年生)

「入学する前にSNSで大学用のアカウントを作って、同じ大学や学部の人を探して繋がっておくと、入学式までにかなり知り合いが増やせます。さらに他の学科専攻の人とも繋がっておくと、学校内の人脈がより広くなります」(女性/19歳/大学1年生)

 

【現役大学生に聞いた】大学入学後、友達を作る話しかけ方は?

実際大学生はどうやって友達を作ったのか、友達を作る話しかけ方を口コミと合わせて紹介します。

積極的に自分から声をかける

自ら声を掛ける際に、授業で必要な持ち物の確認など、学校の話しから話を始めて、徐々に距離を縮めてみましょう。

「入学式やオリエンテーションから積極的に話しかけました。その時の出会いが一生物になる可能性もあると思ったし、たとえ失敗したとしてもその後いくらでも友達を作るチャンスがあると良い自分に言い聞かせました」(女性/21歳/大学3年生)

「自分から話しかけることがとても大切です。みんな同じように緊張しているので話しかけられることでかなり楽になると思います」(男性/20歳/大学2年生)

「一人でいる人や、困っている人がいたら自分から積極的に話しかけるようにしました。話しかけるときは、出身や、趣味、サークルなどについて質問して聴く立場になることを意識するとうまくいきやすいと思います」(女性/20歳/大学2年生)

 

会話の受け答えは明るく

教室で話しかけられた時やサークルの歓迎会などで話しかけられたら、まずは明るく受け答えしましょう。

「自分は人見知りで自分から話しかけるのがあまり得意ではなかったので、話しかけられた際にはできるだけ明るく反応するよう心がけました」(女性/19歳/大学1年生)「話しかけるのが苦手な場合は、誰かに話しかけられた時に明るく対応することが大事だと思います。また、話しかけてくれたことをきっかけにSNSの連絡先を交換すると、自分のことを知ってもらえるので深い友達になりやすいです」(女性/21歳/大学3年生)

「初めて話すときは、声のトーンをワントーン程あげて、明るく笑顔で話すようにしました。相手から好印象を持ってもらえやすくなるので、みんなにおすすめしたいです」(男性/19歳/大学1年生)

 

共通の話題を探す

同年代の仲間だからこそ分かる高校時代の話しや流行っているものなど、共通するものを探って、会話のきっかけにしてみましょう。

「大学の講義に毎日出席して、講義内容をしっかりと理解するようにしました。そうすることで、同じ学科の人と講義の内容で会話がしやすくなるし、無理して他の話題を探さなくてもよくなりました」(男性/20歳/大学2年生)

「知り合いになった同級生には、まず自己開示をしました。推しや趣味、地元や過去の部活の話などいろいろな話をすることで、一つでも共通点があれば会話も盛り上がるし、仲良くなりやすくかったです」(女性/21歳/大学3年生)

「大学で困ったことや気になったことがあれば遠慮をせずに話しかけることを意識しました。入学直後は同じことで困っている人が多いので、会話が続きやすいと思います」(女性/21歳/大学3年生)

 

話しかけて失敗しても気にしない

入学時期は周りの人も友達を作りたいと思っていますので、失敗を恐れずに、自分から積極的に話しかけてみましょう。

「初めは緊張するかもしれないけれど、初めは友達がいない人のほうが多いので、まずは自分から勇気をだして話しかけることが大切だと思います。実際、趣味を聞いたりしてみると相手も乗ってくることが多かったです」(男性/19歳/大学1年生)

「まずは自分で頑張って声をかけていくことが大事だと思います。授業で自分から積極的に声をかけていけば、遅くても1か月くらいで友達は出来るはずです」(男性/22歳/大学4年生)

「自分から積極的に話しかけるようにしました。自分からきっかけをつくらないと友達ができる可能性が低いし、ここで勇気をだすことで、他の場でも抵抗がなくなり友達が作りやすくなりました」(女性/21歳/大学3年生)

 

出典:2025年3月 大学生生活に関するアンケート調査/N=1240/調査企画リクルート/調査協力マクロミル

※更新履歴:
2024年5月8日
2025年6月25日

※文中の社名・所属等は、取材時または更新時のものです。

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