スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2017年10月10日

大学生向けおすすめ節約術23選!無理なく節約体質になる方法

お金 節約 一人暮らし 不安

大学生活には、何かとお金がかかります。特に一人暮らしの場合、学費のほかに家賃、食費、水道光熱費、スマホの通信費などは必須ですし、サークル活動や飲み会にもお金は必要です。洋服やバッグを買ったりしておしゃれも楽しみたいですよね。自由に使えるお金を増やすために、日常生活の中にある無駄遣いを見直してみませんか?少しずつでも節約をすれば、意外と大きな額になります。今回は大学生におすすめの節約術23選をご紹介します。

 
【目次】
1. 節約習慣を身につける方法3つ
2. 食費の節約術7つ
3. 水道光熱費の節約術5つ
4. 生活費全般の節約術8つ
5. 節約にバイトをプラスして、自由なお金をもっと増やそう

節約習慣を身につける方法3つ

大学生向けおすすめ節約術23選!無理なく節約体質になる方法

「節約しよう」と何度も決意しながら、いつも挫折してしまうという人は、まず節約を習慣化することから始めましょう。

1. レシートを必ずもらって家計簿をつける
自分が何にお金を使っているのか、支出を把握することが節約の第一歩です。買い物をしたらレシートを必ずもらい、家計簿をつけましょう。家計簿をつけるのは面倒という人でも、レシート読み取り型のスマホアプリなら続けやすいはず。家計簿を毎日眺めることが、無駄遣いを改め、節約体質になれる近道です。

2. 買う前に「本当に必要か」と自問自答する
「欲しいと思ったら、我慢せずにすぐ買ってしまう」という人は、一度立ち止まって考える癖を付けてください。「本当に必要か」と自分に問いかけ、冷静に判断してみましょう。買う前に自問自答することで、衝動買いを防ぐことができます。

3. 毎日コンビニに立ち寄らない
用もないのに、毎日コンビニに立ち寄っていませんか?コンビニは食料品から日用品まで幅広い商品を扱っているので、「見ているうちに欲しくなり、つい商品を手に取ってしまった」ということになりがちです。必要のない物まで購入するのは無駄遣いの典型。コンビニに行くのは必要なときだけにとどめましょう。


食費の節約術7つ

大学生向けおすすめ節約術23選!無理なく節約体質になる方法
節約しやすいのが、毎日かかる食費です。工夫して少しずつ節約するだけでも、トータルすると大きな結果につながります。

1. 自炊する
1人分を作るのが面倒で、外食やコンビニのお弁当に偏りがちな人も多いでしょう。しかし、節約のためには自炊が基本です。大量に作って冷凍したり、お弁当に詰めたりすれば、お金だけでなく、毎回作る手間も省けます。

2. 大学の学食を活用する
大学の学食は、大学生の強い味方。低価格なのにボリュームがあって、栄養バランスも考えられています。メニューの種類も豊富なので、うまく活用して食費を節約しましょう。

3. マイ水筒を持参する
1本150円のペットボトルを毎日買ったとすると、30日で4,500円。少額でも毎日積み重ねると、1カ月で飲み会1回分くらいの金額になってしまいます。自販機での散財を避けるためには、マイ水筒を持って出かけると良いでしょう。

4. まかない付きのバイトをする
飲食店でバイトをすると、休憩時間にお店の食材を使ったまかないが出る店があります。格安で食べられる店や、中には無料で提供してくれるところもあり、バイト代を稼げる上に食事代が節約できて大助かりです。

5. クーポン券を利用する
節約上手な人はクーポン券をうまく活用しています。お店の公式サイトにスマホでアクセスしてダウンロードしたり、買い物をしたときにもらえるクーポン券を小まめに使うなどして、節約につなげましょう。

6. スーパーの安売りセールでまとめ買いする
食材やドリンク類、調味料などはスーパーで安売りしているときにまとめ買いするとお得です。また、お惣菜やお弁当などは閉店前に安くなるので、タイミングを狙って買いに行きましょう。

7. プライベートブランドの商品を買う
プライベートブランドとは、コンビニやスーパーの独自ブランドで販売している商品で、同じ商品でも大手企業のものより低価格なのが一般的です。味や品質も大手企業の商品と遜色ないものがたくさんあります。ブランドに強いこだわりがなければ、プライベートブランドの商品を選ぶと節約になるでしょう。


水道光熱費の節約術5つ

大学生向けおすすめ節約術23選!無理なく節約体質になる方法
生活するのに欠かせないからと、毎月同じような額を当たり前のように払っていませんか?水道光熱費も、工夫次第で節約が可能です。

1. 使用していない家電のスイッチを切る
「家電製品は立ち上げのときに最も電力を消費するので、つけっぱなしのほうがいい」という意見もありますが、数時間使用しないのにスイッチをオンのままにしておくのは、やはり電気代の無駄になります。スイッチのオン・オフを数秒、数分単位で繰り返すのでない限り、必要がないときはスイッチを切りましょう。

2. コンセントを小まめに抜いて待機電力をカットする
家電製品は使っていないときでも、コンセントに接続しておくだけで、電気は消費されています。これが「待機電力」です。使ってもいないのに電気代がかかるなんて、もったいない話です。待機電力を抑えるために、PCやテレビなど家電のコンセントは小まめに抜くようにしましょう。

3. 契約アンペア数を見直す
電力会社によって異なりますが、東京電力や中部電力などアンペア制を採用しているところでは、契約アンペア数を見直すことで基本料金を下げられます。アンペアとは電力の単位で、契約アンペア数が大きいほど一度にたくさんの電気を使えますが、その分、基本料金も高くなります。契約アンペア数を変更したい場合は、電力会社に連絡する必要があります。契約アンペア数を下げた場合は、一度にたくさんの家電製品を使うとアンペアブレーカーが落ちるので注意しましょう。

4. 電気・ガスの料金プランを見直す
電力自由化やガス自由化により、自分の生活に合った料金プランを選べるようになりました。日中はほとんど外出していて夜だけ電気を大量に使う人、IHクッキングヒーターを使っていてガスの使用量が少ない人など、生活環境によって電力・ガスの消費量は異なります。契約している会社や料金プランを見直して、賢く節約しましょう。

5. 節水シャワーヘッドを使う
水道料金の節約に、節水シャワーヘッドが役立ちます。実際に使うと、水圧にやや物足りなさを感じる人がいるかもしれませんが、水の使用量を減らして水道料金を節約できます。


生活費全般の節約術8つ

大学生向けおすすめ節約術23選!無理なく節約体質になる方法
最後は、家賃や通信費、日用品の節約術です。いずれもストレスをそれほど感じることなく節約できる方法です。

1. 学生寮やルームシェア、シェアハウスに住む
一人暮らしで最大の出費になるのが毎月の家賃です。家賃を抑えられると、大幅な節約が実現します。アパートやマンションに住んでいる人は、学生寮やルームシェア、シェアハウスに移ることを検討してみましょう。学生寮は良心的な価格帯のところが多いですし、ルームシェアやシェアハウスに住めば、一人当たりの家賃・水道光熱費などを節約できます。

2. アパート・マンションは駅から離れた場所で選ぶ
駅近のアパートやマンションは、家賃が高めです。一方、駅から徒歩20分以上離れると、家賃の安い物件が見つかります。バスは使わず、駅まで自転車や徒歩で通えば、いい運動にもなります。また、急行停車駅周辺の物件も人気なので、家賃が高く設定されています。急行停車駅から1~2駅離れて、各駅停車しか止まらない駅の物件なら家賃は少し下がります。アパート・マンションで一人暮らしをしたいけど、なるべく家賃を抑えたいという人は、各駅停車しか止まらない駅から徒歩20分以上離れた物件に移ると節約できるでしょう。

3. 格安スマホを使う
今や生活必需品の一つになったスマホ。毎月の通信費に悩んでいる人は、格安スマホへの変更がおすすめです。格安スマホ市場の成長は著しく、各社とも料金プランやサービスの充実が進んでいます。大手企業が参入し、1カ月数百円くらいのプランもあります。

4. 買い物はクレジットカードを使う
毎日の買い物は現金ではなく、なるべくクレジットカードを使いましょう。ポイントを貯めて利用すれば、次の買い物がお得になります。年会費無料のカードで十分です。また、アパート・マンションの中には家賃をクレジットカードで支払える物件があります。公共料金も含めて固定費をまとめてクレジットカードで支払えば、大量のポイントを貯めることができます。

5. 学割を活用する
スマホの通信費、交通費、映画館やアミューズメント施設への入場料など、学割が適用されるところではどんどん活用しましょう。引っ越し料金にも学割が効くところがあります。学割の利用には学生証の提示が必要なときもありますので、忘れずに携帯してください。

6. 生活用品は100円ショップで購入する
消耗品が多い生活用品は、100円ショップを上手に活用しましょう。キッチン用品、バス・トイレ用品、掃除・洗濯用品、文房具など品ぞろえが豊富なので、出費を抑えながら生活必需品をそろえられます。

7. フリマやオークションアプリを使う
不要なものを捨てる前に、一度試したいのがフリマアプリやオークションアプリです。不要品が誰かの役に立ち、自分にはお金が入るわけですから、まさに一石二鳥。特にフリマアプリは若い女性に人気で、洋服や雑貨などが盛んに取引されています。

8. 本や雑誌は図書館で読む
書籍や雑誌は1冊数百円から1000円以上するので、意外とお金がかかります。そんなときは図書館を利用しましょう。最新のベストセラーのほか、新聞・雑誌コーナーが充実しているところもあり、お金をかけずに情報を得られます。


節約にバイトをプラスして、自由なお金をもっと増やそう

日常生活の中には意外な無駄遣いがいくつも隠れています。意識してコツコツと節約をすれば、自由に使えるお金を増やすことができるでしょう。節約に加えて、バイトで収入を増やせば、使えるお金の額はさらにアップします。勉強と遊びのちょっとした隙間時間に働けるバイトはたくさんあります。節約で出費を抑え、バイトで収入を増やして、大学生活をもっと楽しみましょう。