スマートフォン用サイトを表示

アルバイトや転職に役立つ情報が満載!最新のお仕事ニュースなら【タウンワークマガジン】

2018年08月31日

小さなことで悩まなくなるコツ【DJあおいの「働く人を応援します!」】

独自の恋愛観を綴るTwitterが人気の謎の主婦、DJあおいが働くこと・毎日を楽しむためのヒントについて語ります。第156回目のテーマは、『小さなことで悩まなくなるコツ』。友人に言われたひと言で悩んだり、ちょっとした失敗を引きずってしまったり…日々、小さなことで悩んでしまい、気分がすっきりしないという人に向けて、DJあおいが気持ちの切り替え方をアドバイスします。

イラスト:沼田光太郎

∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴
小さなことが気になるときは自己評価が落ちているとき
∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴

例えば大好きな彼氏と二人でドライブをしていたとします。
あなたは運転手、彼は助手席、
そして彼はこう言いました。
『あとどのくらいで着くの?』

さて、あなたはこの言葉の意味をどう捉えるでしょうか?

彼に対して信頼があり、
その関係にポジティブなイメージを持っているのなら
その言葉に深い意味は見当たらないでしょう。

『あとどのくらいで着くの?』 と聞かれたら
『あと30分くらいかなー』 と返して終わりですね。

しかし彼に対して、
『嫌われているかもしれない』 とか
『嫌われたくない』 というネガティブな感情を持っていた場合、
その言葉は全く違ったニュアンスで聞こえるでしょう。

『あとどのくらいで着くの?』 という言葉が
『まだ着かないの?』 という言葉に聞こえ、
どうかすれば、
『遅いんだよ、早くしろよ』 という言葉に
聞こえてしまう人もいるかもしれません。

何気ない 『あとどのくらいで着くの?』 という言葉が
自分を責めている言葉に聞こえてしまい
『ごめん・・・もう少しで着くから・・・』 と
何故か謝ってしまうことになってしまうわけです。

小さなことが気になるときは
自己評価が落ちているとき、
落ちた自己評価を埋め合わせるために
他者評価を欲しているときです。

人から好かれたい、人に嫌われたくない、
そのネガティブな感情が
何気ない小さなことまでキャッチしてしまい、
悪い方へ悪い方へと邪推してしまうということですね。

自己評価が低い人というのは
真面目で責任感が強く完璧主義な傾向があります。

志している自分像というものが崇高であるために、
今の自分の至らなさが許せなくなり
自己評価が落ちてしまうということです。

一方自己評価が無駄に高い人は、
不真面目で無責任でいい加減な傾向があります。
悪い奴ほど偉そうにしているのはそういうわけです。

ここまでくると、小さなことどころか
肝心なことも気にならないダメ人間になってしまうので
それはそれで問題ですね。

あまりにも小さなことが気になるときは
ダメな自分をちょっとだけ許してあげることですよ。
正し過ぎず、間違い過ぎず、
真面目過ぎず、不真面目過ぎず。
ちょうどいい自分であるように
自分の価値観をチューニングしていくことですね。

 

+ + + + + + + + + + + +
▼ DJあおいさんの記事をジャンルごとに読む ▼

コミュニケーション(人間関係) / 恋愛 / モテ / 自分の将来 / 違いシリーズ / 人から好かれるには / 社会に出て役立つスキル / メンタル強化 / お金 / イタい人 / 女子の心理 / 欠点(短所)の克服

iconDJあおい
謎の主婦。ツイッターで独自の恋愛観を綴り、一般人としては異例のフォロワー22万。サブアカウントではフォロワーの恋愛相談にも乗り、こちらも異例のフォロワー15万。著名人のファンも多く、幅広い層から支持されているが、その素性はいまだ謎のまま。
■公式ブログ http://djaoi.blog.jp
■Twitter メインアカウント https://twitter.com/djaoi
サブアカウント https://twitter.com/DJ_aoi
■最新著書
キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!』(DJあおい:著/¥1,404/ワニブックス)
この連載を元にした、DJあおいの「仕事術本」が遂に完成! 仕事術と言っても、ただの仕事術じゃあ、ありません。『普通の幸せ』を手に入れるための仕事術。実はこれが一番難しい。「仕事は辛いけど、たっぷりお金を稼げる生活」よりも、「毎日が平穏無事で、それなりに稼げる生活」がしたい―― そう思っている女子は必見。
※この書籍は、本連載に大幅な加筆修正を加え書籍化したものです。

+ + + + + + + + + + + +
▼ DJあおいさんの記事をジャンルごとに読む ▼

過去の記事一覧はコチラ

バナー